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パラオ地域密着型エコツアーWebサイト台湾版作成中 [2021年06月23日(Wed)]

と言うことで、コロナ後を見据えて、パラオでの地域密着型エコツーリズムのウェブサイトの台湾版を作成中です。
台湾の友人に、英語からマンダリン(繁体語)に訳してもらい、それを反映させるという作業。Webサイトはサーバーを確保すればCMSなどを使い簡単にファンシーに誰でも作れるものですが、自分の場合はCMSを使わず、自由に階層構造をデザインし、あえて素人の自分が作業を行うことで単純なhtmlページ群を作成しました。

自分のこだわりとしては、通信環境が悪い島嶼国でも更新しやすいようにフラットで容量の軽いものとする、このツーリズムは豪華さやファンシーさを求める観光客が対象ではないため現地の自然と人の匂いとWebサイトのイメージとのギャップがないようにする、と言う2点があります。単純なhtmlのフォーマットさえ作ってしまえば、応用が効きます。

現在行っている作業は単純ですが、ページ数が60近くあるので、結構骨が折れます。また階層を考えながら、単純なhtmlをみて想像しながら作業を進めています。

以前、台湾に行った時に、サイバーパンクのような印象を受けたり、日本人から見て表現が直接的に感じることがありました。例えば、歯医者は歯牙と書いてあったり、臭豆腐とあったり、他、思い出せませんが、面白い。

今、台湾の友人が訳したものをコピペして作成しているのですが、例えば日本語で「地域密着型エコツアー」→英語「Community-Based Eco-Tours」→これがマンダリンになると「部落生態旅遊」となります。コミュニティ(地域社会)を表す表現が他にないものかと思いますが、、、。

台湾生態旅行.jpg

焦らず、一歩一歩。
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