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ニツケ [2021年02月22日(Mon)]

PIF関連では、ミクロネシア連邦も口上書(外交書簡)を発出し、正式にPIF脱退手続きに入るとの政府広報がありました。規定により1年かけてプロセスを進めるとのことで、正式には来年の2月に脱退となるとのこと。

マーシャルも議会で脱退が合意されたとのことなので、米系のミクロネシア3国は足並みがそろいました。PIFに関する決定は尊重しつつも傍観しつつ、日本と米国で3国を支える時が来たのでは。

今、書いていて思いましたが、日本の国際捕鯨委員会脱退、英国のEU離脱、(政権が代わり取り消しになりましたが)米国のパリ協定離脱とWHO脱退の動きなど、国際枠組みや地域枠組みに絶対はないということでしょう。流動性のある時代に生きている。

ミクロネシア連邦はPIFは脱退しますが、その他のいわゆるCROP機関(分野別の地域機関)には留まるとのこと。

例えば、CROP機関は、漁業、航空安全、観光、電力などさまざまな分野を対象としていますが、いずれも最上位は閣僚級です。

他方、PIFは唯一首脳クラスの枠組みであるので、首脳は関与しないと見ることもできるでしょう。

その他、いろいろなニュースがありますが、本音と建前を使い分けている言葉が報じられるでしょうし、一歩引いて観察する段階だと思います。ポイントは正式な動き(外交文書など)があるか否か。


と、少し書きすぎました。今日は休みを取ったので、島嶼国とは関係ない話。

あ、今日はパラオの協力者とやりとりしていましたが、1枚の紙を出してもらうのに6回やりとりをしてもうまくいきませんでした。気をきかせてくれるのですが、全て裏目に出てしまい、申し訳ない。現地に入れない難しさです。


関係のない話では、今日は人生で2回目の煮つけを作りました。黒ムツで。砂糖は家にないので、以前、パラオのトビ出身の友人からもらったヤシの木のめしべを切ったところから出てくる樹液?を溜めて煮詰めて作ったというシロップを使ったおそらく日本でここだけの味。

そのシロップは、マーシャルではジャカマインというもので(ジャカロ、ジャカルー、ジャカマインと変化する)、パラオの友人からもらったのはもっと濃い感じ。

魚の煮つけがこんなに美味しい食べ物だとは。頭も目玉も美味しかった。パラオの友人(何人も)が好きな魚料理はニツケ(パラオ語)と言っていましたが、やっとその気持ちが分かりました(理解するまで10年かかった)。


走りに関しては、今日は昨日を超えられませんでした。体に疲労物質が回るような疲労感があり、怪我を避けるために自重。

それでも先程見直したら、昨日60〜70キロと書いた走行距離ですが、1月は80キロ超、今月は、これまで11回走って60キロ超でした。

あまり出来ていない印象でしたが、意外と粘っていました。記録を取ることは大事ですね。
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