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まだまだ続く。 [2020年12月05日(Sat)]

米国の選挙結果は、特にミクロネシア地域(グアム、北マリアナ含む)と台湾にも影響があると考えるので、自分もしつこく追っています。

ただ主要メディアでは取り上げにくい内容が多いようなので、主に現地マイナーメディアかSNS、さらにまとめサイトから元のソースを確認したりしています。そうでないと何が起こっているのかが掴めません。

昨日、トランプ陣営の動向、ジョージアでの疑問点について書きました。そして、今日、トランプ陣営側から、ジョージア州のある集計場から共和党側の人々を退去させ、残った4人が机の下からスーツケースを取り出し、中の票を集計しているとする監視カメラの映像が出されました。これは票の保管方法や集計作業の面でも違法かもしれません。その後、州知事が何か発言したようです。

昨日は機械云々に疑問がありましたが、このような紙としての不正票がそこにあったならば、再集計しても変わらないのは当然でしょう。

確かパウエル弁護士が言っていたと思いますが、機械の方では、なんらかの閾値があって、A候補とB候補の差が、あるレベルを超えると、Aを何%か減らし、Bを何%増やすプログラムが発動するという話もありました。もしくは機械で直接データをいじったりもできるという話もしていました。そうすると、実際の票に十分に勝てるだけの不正票があるとすれば、その閾値に達することはなく、機械の方の不正が必要なくなるのかもしれません。

このジョージア州の他にも、ミシガン、アリゾナ、ネバダ、ウィスコンシン、ペンシルベニアでトランプ陣営は頑張っているようです。

ミシガンの議会での公聴会では、宣誓供述書に署名した上で証人として証言する市民の方々が衝撃的な話をしていました。とても演技や嘘には見えません。信用や日常生活に影響もありうるわけで、ある意味命がけで、正義感を持って証言しているとの印象を受けました。

これが反対にトランプ大統領側の不正を疑う公聴会で、そのような証言があれば、現地主要メディアも日本国内でも、鬼の首を取ったかのように連日報道されるでしょう。それくらい驚きの内容です。反対に、メディアがどちらにもポジションを取らず、「こういった話も出ている」と時系列で紹介して行けば、結構視聴率が取れると思うし、若い世代の視聴者を獲得できるだろうに、もったいない。

ミシガンの公聴会をそのまま2時間流すだけで、かなり視聴率が取れるし、そのテレビ局の印象も上がりそうですが、もったいない。可能性があり少し期待できるのは7CHくらいか。


それにしても、これだけ市民が熱を持ってきている中、これでバイデン・ハリス政権が誕生しても、深刻な分断が起こることは間違いないのではないか。

一方、まだ可能性は厳しいですが、トランプ政権が続くのであれば、市民を味方につけて、不正を徹底的に追及することになるでしょう。

あと数日で、何か決定的な動きが出るかどうか。表に出せない状況の場合、表面的には人の動き(人事)や軍の動きなどで読み取る必要があるのかもしれません。
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