CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«米国GSA局長のレター | Main | ブレーキングニュースが始まりました。»
ゲティスバーグ [2020年11月26日(Thu)]

世界史が苦手な自分でも「ゲティスバーグ」という地名は覚えています。
今日、Youtubeでしたが、今回の米国大統領選の不正の疑いに関するペンシルベニア州の公聴会が流れていました。FOXだったでしょうか。左上に、「Gettysburg, PA」とありました。ゲティスバーグといえば、ゲティスバーグの戦い、リンカーン大統領のゲティスバーグの演説「Government of the people, by the people, for the people(人民の人民による人民のための政治)」の土地。

公聴会では、何人もの市民が証人として何を実際に見ていたのか詳細に語られ、共和党という視点よりも、不正を許さないという熱気が感じられました。暴動や騒動ではなく、まさに王道。淡々と目にしてきた事実が語られて行きました。

実際、これらの内容が本当であれば、酷い不正選挙です。ペンシルベニア州は、とりあえず現地時間の金曜まで選挙結果の承認は保留するとのことですが、これだけの証人と証拠が出されたからには、軽視できないのではないか。他の市民も立ち上がるのではないでしょうか。

ゲティスバーグ。象徴的な土地から始まりました。


一方、あのクラーケン使いのパウエル弁護士。本当に動いています。

ジョージア州とミシガン州での告訴状がアップされました。



まだ中身を読んでいませんが、上がジョージア州のケンプ知事、下がミシガン州のようです。

トランプ陣営、本気です。トランプ支持者だけではなく、公正な選挙と正義を支持する市民が立ち上がるのではないでしょうか。


これらの動きに対し、バイデン・ハリス陣営はどう出るでしょう。無視するのか、いなすのか、正面から対応するのか。

これは例え、計画どおり来年1月にバイデン・ハリス政権が誕生しても、国を治めることは難しいのではないか。市民を結束させ、無理に治めるには、オリンピックでは弱いだろうし、外に共通の敵を作り、行動に移るしかないのではないか。

本当に映画のようです。
コメントする
コメント