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まるで映画のよう [2020年11月23日(Mon)]

一連の米国大統領選の件。

ふと若いときに見た映画JFKを思い出しました。現実なのか何なのか、境界線が曖昧になっているような感覚があります。
今日は、トランプ大統領法律顧問団からパウエル弁護士はトランプチームの一員ではないという声明があり、それを受けてパウエル弁護士がやりすぎたので追放されたといった話題がネットや報道に出ていました。

冷静に状況を見てみると、大統領法律顧問団からの声明ではパウエル弁護士は自身で活動しているといい、パウエル弁護士自身、トランプ大統領側から費用を受け取っていることもないし契約も結んでいないことを明らかにしています。

見方を変えれば、大統領法律顧問団は大統領の利益を守る立場であり、パウエル弁護士は米国民の権利をいくつかの外国勢力の影響で不正に阻害されたことに対して行動を起こしている、大統領ではなく国民の権利を守るために戦っているという線引きをしたのかもしれません。

ということは、共和党だから大丈夫ということではなく、共和党側や大統領側であっても不正に関与していれば対象になるということになるのでしょう。

ほぼ陰謀論ですが、この数週間、大統領周辺で、身内の中の敵対勢力をふるいにかけているふしもあったので、そのような視点でみると一連の動きは繋がっているようにも見えます。

いずれにせよ、米国時間で今週いろいろな動きがあるということなので、実際に何か動きがあれば本当のことだったということだし、何もないならば単なるブラフとか悪あがきだとか時間稼ぎだったということになるでしょう。


それはそれとして、この期間に、世界では何が起こっているのか、どこに向かおうとしているのか、冷静に状況を見ておかなければなりません。
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