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パラオ大統領選、議会選 [2020年11月05日(Thu)]

米国大統領選にばかり注目していましたが、11/3、パラオでも大統領選挙が行われました。来週火曜に不在者投票分が集計された後、最終結果が明らかとなります。

現時点での状況は次の通りです。

1.大統領選
手元の数字では、スランゲル・ウィップスJr候補が4600票台、オイロー副大統領が3400票台。
スランゲル陣営の方からは、すでに差が2000票以上離れており、不在者票は800強であることを踏まえると、逆転はないとのこと。スランゲル氏の当選確実とみて良いでしょう。悲願達成。
上院議員の経験はありますが行政経験はないはずなので、大統領補佐官等の人事、組閣が注目されます。

2.副大統領選
こちらはまだ僅差です。センゲバウ候補(女性)が、キョウタ候補に対し400票程度の差でリードしています。両者とも現職の上院議員で、センゲバウ候補は、弁護士でもあり、センゲバウ天然資源環境観光大臣の姉だったと思います。

3.上院選
全国区13議席を争う上院選ですが、手元の途中経過を見ると、現状、複数の新人候補が当選圏内に入っているようです。スランゲル大統領候補の兄弟メーソン議員(現職)は圧倒的多数、センゲバウ大臣(新人)は今のところ当選圏内に入っています。

4.下院選
下院は各州1名ずつの代表で全16議席になります。こちらは、細かな話になるので、今回は省きます。

では。最終結果が発表後に。






大統領選については、今確認できる数字は、
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