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米国大統領選2 [2020年11月04日(Wed)]

11/4午後11時現在、ウィスコンシンとミシガンが、バイデン候補優勢に変わりました。郵便投票の開票が進んだ結果だと思われます。この2州を取れば、バイデン候補の勝利。

さらにジョージア州、ノースカロライナ州も逆転の可能性があります。

このまま推移し、バイデン候補が逆転勝ちを収めた場合、何が起こるのでしょうか。

一つの可能性としては、これまでもあちこちで言われていましたが、選挙期間中に9人目の最高裁判事を指名したことに繋がること。大統領側が、郵便投票の無効や不正を連邦最高裁に訴えるかもしれません。

2000年のブッシュとゴアのフロリダ州の票に関する裁判を思い出します。当時、生活が厳しく、あまり関心はありませんでしたが、何かグダグダとスッキリしない印象が残っています。その後のブッシュ政権も、何かスッキリしないまま2期8年続いた印象があります。

2005年夏、パリからセネガルに向かうフライトで、隣に座った米国人の女性が、離陸に怯えながら、「ああ、ブッシュは〜」と恥ずかしそうに嘆いていたのを思い出します。

今回も、年末までグダグダが続くのでしょうか。トランプ大統領がぶち切れて「もういい、十分だ。辞めてやる。」などと言うことはないか?もともと本人は政治家ではないし、ビジネスで成功しているし、人生をかけてやれることはやったし、やり残しはあるにしても、こだわりはないのではないか。

バイデン政権(ハリス政権)が誕生する場合は、プログレッシブが中枢に入り、左傾化すると言われています。


いずれにせよ、日本は、他国に依存せず、自ら国を守るという意識がより重要になるでしょう。また国際社会においては、日本が強いリーダーシップを示すべき時代が来るものと思います。

リーダーシップといっても、日本の場合は、Yes, Noではなく、核心部分に鋭い刺を隠しながらも、極端に走らずに中道をいくイメージかと。太平洋島嶼国でいうパシフィックウェイに近い感覚。
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