CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«ソロモン諸島陥落...新型コロナ | Main | コロナ後のパラオの観光・経済»
トランプ大統領医師の会見 [2020年10月04日(Sun)]

つい先ほど、トランプ大統領の医師の会見がありました。
発症から72時間が特に重要とのことですが、大統領が入院した際には、咳や発熱の症状があったものの、現地時間で今朝の段階では悪化はしていない、精力的に執務を行っているとも言っていました。

メラニア夫人は症状がないため、入院する必要はないとも言っていましたね。

ただイギリスのジョンソン首相の時は、陽性が判明した後、1週間程度は平気そうだったものの、症状が出てからは急速に悪化し、人工呼吸器装着まで行きました。

まだまだ予断は許さないでしょう。

記者が盛んにオキシジン、オキシジンと聞いていましたが、酸素吸入ということでしょうが、自力で呼吸ができているとのことで今の時点では必要がないようです。この質問が出ているのは、人工呼吸器が装着されれば、段階がひとつ悪化したことになり、また執務を副大統領が代行するためでしょう。

トランプ大統領は高齢ではあるものの、酒もタバコもやらず、コーラをたくさん飲むといってもダイエットコークだったようなので、そういったことがプラスに働くかもしれません。


個人的に関心があるのが、現役の大統領がこのような、ある意味平時ではない状況にある時の、米国の、市民レベルの視点ではなく、国を動かす人々の動き、体制です。

トランプ大統領に対しては、就任以来批判が続いているものの、国民の半数近くは支持しているわけで、また現役の大統領であることに変わりはありません。

おそらく有事体制で、ピリッとしているのではないか。

例えば、日本が大規模災害にあうと、周辺国は日本の防衛力を試すように、戦闘機を飛ばしたりします。今回も、潜在的な敵対国が何か試そうとするかどうか。当然そのような想定はあるはずなので、米国が防衛面でどのように備えているのか。


大統領選についても、共和党も民主党も、今回ほど副大統領候補が重要視されることもないでしょうし、下院議長まで意識させるとは、、。
コメントする
コメント