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ダイエット [2020年09月27日(Sun)]

免疫力のことを考えて、食べる量を増やしていましたが、先週半ばから、改めてダイエットを始めました。
ダイエットといっても、「減量」というものではなく、内容とタイミングを変えるだけです。

1日の糖質摂取量を8割程度にし、日没以降は、出来るだけ炭水化物を取らず、野菜中心にするというものです。

本を読んだり、情報を取っていたり、何か書いたりしていると食べることを忘れて、あっという間に夜中になっていたりするので、好奇心がダイエットの鍵かもしれません。

体は軽くなるので、走ろうという気にもなります。

夜制限している分、見方を変えると、日が昇ればたくさん食べていいので、毎日朝が待ち遠しい。

しかし、つい「今日は食べちゃうか」と、夕食にカレーを作ってガッツリ食べちゃおうと動き始めることもあり、そこで戦えるかどうか。さっきは勝ちましたが。

自分が30代半ばでマーシャルに行ったとき、もともと55キロを超えられない痩せっぽちでしたが、現地の人たちと生活していると、月に1キロずつ増えていきました。

年齢による代謝の変化、何でも美味しく感じる年齢、運動量が減るいっぽうでいつも食べられる環境。野菜は高くて食べる量が減る。マラリアのような大きな病気もない。暑くてエネルギーが必要で、毎日、何本もコーラを飲む生活。食べる事とコーラを飲むことが癖になる。結局6年で25キロ増えました。

一方、パラオも肥満が問題になっています。パラオの友達といると、お腹が空けば、甘いものを食べています。食事ではさらにガッツリと。頭は使うし働き者だけれど、物理的な運動量は非常に少ないので、エネルギーは蓄えられる一方です。自分の経験も踏まえると、甘いものをとることが癖になっていて、本気で変えていくなら、生活習慣病対策は肉体面よりもメンタル面のアプローチが必要な気がします(意識が高い友達は、重責を担い、健康を維持する意識が強く、甘いものも白米も食べず、自分よりも食事に気をつけています)。

もしくは、リーマンショック、世界食糧価格危機、石油価格高騰で物価が高騰したときのように、外的環境の変化で、「強制的に」食べられる量を減らす。パラオであれば、地物野菜、タロイモやキャッサバを食べるようになると思いますが。

ああパラオのタロイモが食べたい。
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