CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«日比谷散歩 | Main | 地域情勢(PNG, ニューカレ、パラオ、ソロモン、グアム他)»
秋分の日 [2020年09月22日(Tue)]

今日は秋分の日でした。
そりゃあ、太陽と地球の位置と地軸の傾きで季節は変わっていきます。これに水と熱の要素が加わり、単純じゃなくなりますが。

地軸の傾きよりも低緯度の土地では、夏至に太陽が真上を通過し(中学生の理科だと南中高度が90度を超えて)、マーシャルなど緯度が10度を切る土地では、それが後頭部の方に行ってしまう(感覚的に)。

確か、マーシャルでは、春分の後に南中高度が90度を超え、夏至で106度くらいになり、秋分の前にまた90度を跨ぎ、冬至に60度台になるんじゃなかったかなあ。

そのため、暑さ(特に日差しの強さ)は、夏よりも、春分と秋分の頃の方がきつかったと思います。ピークが年2回。太陽が真上に来て、影が真下にできる時期。マーシャルでは太陽の存在感を感じていたなあ。

まあ、人の都合など関係なく、季節が変わっていきます。

今朝も、少し早く起きて、日比谷に出向いて散歩。朝夕気持ち良く、昼間も空気の軽さで、どこか外国の町を思い出しました。

午後、ローファイジャズエレクトロのようなのを聴いていたら、長い昼寝をしてしまいましたが、雲の様子を見ながら少し走る。

物理的に坂を一つ越え、昨日よりも500メートル長く、先週よりも1キロ長く、走りました。いつまで経っても、諦めようとする声との葛藤が出てきますが、今日は勝ちました。

そろそろ食事も再構築して、体の再構築を始める時期なのか、どうなのか。これから2か月、6〜7割できれば、先が見えてくるかどうか。

新型コロナについては、諸外国の動向を良し悪し関係なく参考にするのはいいと思いますが、それぞれ文化も社会構造も生活習慣も違うわけで、為政者、行政、民間の誰もが試行錯誤を繰り返し、何とか被害が抑えられるように(国としてはマクロの視点で、民間の我々は一人一人の視点で)取り組んでいるわけで、誰も何が正解なのかわからない状況だと思います。

個々にできるのは、コントロール可能な範囲で感染確率を低くし、感染に備えて免疫力を高め、免疫力が弱い人たちを守ることくらいでしょうか。

長い目で見れば、自然に弱くなるのを待つか、感染エリアと非感染エリアを分けるか、ワクチンが本当にできるならばそれによる区別、例えば、アフリカ入国時の黄熱病ワクチン接種者が持つイエローカードのようなもの(イエローカードは相手に感染させるのではなく、自分を守るためですが)ができてくるのかもしれないですね。少なくとも、コロナフリーを維持している島や地域では、なんらかの証明が必要になってきそう。

コロナの話になってしまいましたが、日本と同じ社会構造、生活習慣、経済レベルを持つ国はないので(他の国々もそれぞれの特徴があり違いがあるので)、日本は日本で、試行錯誤し、日本にあったコロナ時代の新しい生活様式に遷移していくしかないでしょう。で、事例として、各国に共有するっつうことかと。

そんなことを考えていた秋分の日。
コメントする
コメント