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やはり免疫力か。 [2020年07月19日(Sun)]

6月中旬、1カ月も前からネット上には、懸念事項として中国の長江流域の洪水に関する情報が出ていました。
中国を落とすためのデマかもしれない、極端に誇張した映像かもしれないと、半ば疑って見ていましたが、ここ数日、大手メディアも報じるようになってきました。

九州の水害も酷くて、安全なところにいる自分としては、寄付をするしかできません。もし自分が現地にいたらと想像すると、多くの被害者がおり、洪水自体も酷いと思いますが、水がひいた後も、堆積物の処理を考えると、気が重くなります。


中国の洪水については、もう1カ月も経つのに悪化する一方のようで、水がひくどころか、増水しているように見えます。

あの濁った水の下には何があるのでしょうか。現地の住民の方々は、本当に大変だと思います。被害者が増えなければ良いのですが。


ここで引いて見てみると、この中国の洪水がおさまった後に、何が起こるのかが気になります。

途上国で生活してきた素人の感覚ですが、流れている水ではなく、止まっている水は衛生上危険ではないかと思います。

あれだけの人口で、あれだけの領域で水が滞留し、気温も低くないとなると、今後何が起こるでしょうか。

新たな感染症が広がり始まるのではないか、食糧生産はどうなのか、気になってきます。


今は自分たちも新型コロナを中心に、今後の新しい生活様式というものを頭の片隅に置きながら、止まらない時間の中で、答えも分からず、ゴールも分からない中で、試行錯誤しながら対応を続けている状況です。

金融市場ではなく実体経済に影響が現れるのはこれからでしょうし、食糧の需給バランスの変化もあるかもしれないし、これに新たな感染症や既知の感染症が流行り始めると、大変な戦いになるでしょう。


2月末か3月に書きましたが、今の状況では、やはり一人一人が免疫力を高めておく必要があり、免疫力が弱い方々を守る意識が大事ではないかと思います。

自分個人のレベルでは、栄養摂取と休息と精神的ストレスの軽減は制御できることなので、油断せず、これらを意識して生活していければと思います。
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