キリバス大統領選(6/22)に向け、野党候補者の声 [2020年06月08日(Mon)]
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ニュースで公開された情報なので、紹介します。
https://www.islandsbusiness.com/breaking-news/item/2827-claims-of-chinese-interference-hit-upcoming-kiribati-vote.html 4月の選挙を経て、キリバス議会では、昨年9月に中国と国交を結んだ与党TKP(暫定政権)側と親台湾の野党BKM(与党離脱組含む)の対立構造が作られています。 5/22の議会における議長選出では、野党が推した候補が6票差で当選し、5月の段階では、議会は野党優勢であることが判明しました。 その後、現職のマーマウ大統領、野党のベリナ元大臣が大統領候補として推薦を受け、6/22の国民による直接投票による大統領選に向け選挙キャンペーンを進めているようです。 上記記事では、ベリナ候補が、駐キリバス中国大使が選挙キャンペーンに関わっているとし、マーマウ大統領と中国を相手に戦っているようだと述べています。 その他、現地事情が分かる内容となっています。 |




