CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«バヌアツ、MSG議長国に | Main | フィジー、コロナフリーに!(追記)»
セーフガード [2020年06月05日(Fri)]

嫌な感じで夜中に目が覚めてしまい、この強いストレスをどうやり過ごせるのか、しばらく考え、諦めました。

長期の休みをとって、人里離れた自然の中で過ごした方が良いのかと思いつつ、今、これを書いています。

昨日ちょっと気になっていたのですが、冷戦後進められてきた経済のグローバリゼーションとは、世界中の国々がそれぞれの優位点を活かしつつ、相互依存することで、戦争という手段を防ぐ意味があるものだと思っていました。

B国に食糧を依存しているA国が、B国と対立しても、B国の社会や経済の混乱はA国自身の危機に繋がるので、現実的な話し合いで、究極の対立は避けるとか。

逆の見方をすると、経済の相互依存を解消すれば、究極の対立も選択肢の1つになりうるということかと。

一人ひとりの日常生活のニューノーマルの一方で、世界秩序という意味でのニューノーマルがあるようで、後者についてはコロナ以前からざわついていたものが、この状況により一気に動き出しているようにも見えます。


話変わって香港についてですが、米中対立を背景に、米国の対応が注目されていますが、順番から言えば、まずは英国がどのような対応をするのかが気になります。

数日前には、BNO(英国海外市民旅券)保有者のビザなしの滞在期間を1年に伸ばすことを検討しているとのニュースもありました。


まったくの専門外ですが、中国に加え、香港、韓国、台湾、英国、米国という文字(英語を含め)が、目につきます。


The Pacificを、観なおしてみるか。
コメントする
コメント