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«フィジー航空、従業員大幅カットも、政府が融資保証へ。 | Main | 豪州〜NZ、島嶼国便、7/1に再開か?»
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フィジー航空、7月末まで、国際線全面運休(5/28) [2020年05月28日(Thu)]

厳しいニュースです。フィジータイムズ紙。

https://www.fijitimes.com/fiji-airways-international-flights-cancelled-until-end-of-july/

昨日紹介したフィジー航空の従業員700名以上の削減(記事ではterminateとかlayoffという言葉が使われています)のニュースに続き、国際線を7月末まで運休とのニュースです。

現地経済を考えた場合、過去2000年代の経済状況が厳しかった時代の経済構造を見てみる必要があるのかもしれません。


おかしなたとえになりますが、例えば、マーシャルにいたころ、計画停電と、アクシデントによる停電がありました。

計画停電であれば、終わりが見えているので対応できますが、終わりが分からない状態だと対応が難しくなります(スタイルを変えるとか、機材を用意するとか。例えば、どうやって米を炊くか。電気のライスクッカーを使うのか、炭を買ってきて鍋で炊くのかとか)。


現在の状況は、誰も先が見えない中での対応で、今、いろいろな想定を話しても、不確定要素が多すぎるため無駄な議論になってしまう可能性が高く、無責任な話になってしまいます。

当事者は、可能性の高い、近い範囲での想定を基に、都度対応をしていかなければならず、本当に大変な状況だと思います。
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