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ミクロネシア連邦、州による対応の違い(3/23) [2020年03月24日(Tue)]

ミクロネシア連邦は4つの州からなり、内政に関しては州政府の権利が非常に強い国です。
次の記事ではヤップ州とポンペイ州の対応の違いが述べられています。

https://www.pncguam.com/fsm-states-further-tighten-travel-restrictions/

ヤップ州は、方向で言えばグアムから西、パラオをグアムの間のパラオ寄りに位置しています。このヤップ州では、全ての上陸者(居住者・非居住者)が、指定施設で14日間の検疫を受ける措置を取っています。

ポンペイ州は、方向で言えばグアムから東、順番で言えば、グアム〜チューク〜ポンペイ〜コスラエ〜クワジェリン(マーシャル諸島)〜マジュロ(マーシャル諸島)の2番目に位置します。連邦の首都パリキールがあります。

そのポンペイ州は、3/21、居住者・非居住者に関わらず、全ての人々の上陸を禁止する措置を導入したとのこと。

これが、グアム在住のミクロネシア連邦市民が空港で足止めとなったというSNSの記事に繋がったようです。実際には、ポンペイ州が上陸を禁止したため、グアム在住のポンペイ出身学生などが、飛行機に乗れなかったという話です。その方々は、空港にいるのではなく、グアムの親類宅などに戻ったとのこと。飛行機に乗れなかったという事実はあったということですね。。
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