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ちょっと警戒 [2020年03月14日(Sat)]

「知らせがないことは良い知らせ」ということで、親に連絡するのは、普段は多くて月に1回、以前は年に1〜2回ということもありました(ただ親もかなり年なので、最近は月に1回程度は連絡しようとは思っています)。親からの連絡は、多くて年に3回ほど。お互いに、連絡があるときには余程のことなのだろうと理解しているところがあります。

それが、今朝、父親から電話がありました。
スマホが反応し、実家の電話番号が出ています。

いろいろ考えますよね。
誰か倒れたのだろうかとか、緊急事態だろうかとか。

気持ちを整えて出てみると、
「俳優の〜がかぶっていた帽子が欲しい」と。。。。

知らんがな。(茨城弁で言うと何だったっけ?「ごじゃっぺ」は違うし「知らねーよ」か?)

よくわからないけれど、ネットで検索して、ちょっとファンキーなのを3つほど注文して送りました。まったく。


パラオの友人からも連絡があり、徐々に民間では経済面の影響が出ているようで、
・航空会社に勤めている友人は、1か月の無休休暇を取らされている。
・あるホテルでは、従業員の勤務時間を1日4時間にしている。
などの話がありました。

あまり、やり取りすると、危機感を煽ってしまいかねないので、気をつけています。

現地のニュースを見ていると、ぱっと見ですが、パラオ、マーシャル、サモアなどでは、政府が、SNS上に出ているさまざまなコロナウィルスに関する情報は、根拠がないものが多いため、気を付けるようにとの注意喚起をしているようです。

噂社会でもあるので、住民が混乱したり、過剰反応しないよう注視しているようです。

これらの国々の場合は、規模が大きくないことが利点の一つでもあり、政府の情報が比較的早く共有されるので、政府発のものをまずは第一に信頼すれば良いものと思われます。
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