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フィジーで新型コロナ検査可能に [2020年03月12日(Thu)]

「フィジーの疾病管理センターで、新型コロナ検査可能になった」との報道がありました。(3/11付、フィジーサン紙)

特定の新型コロナに対する治療法があるわけではありませんが、フィジー国内で検査が可能となったという事は、コストと結果判明までの時間を考えるとかなり有利だと思います。

先日資料を見ていたらPCR検査では、感染者の6割が陽性で4割が疑似陰性、非感染者においては1割が疑似陽性となることが不思議では無いそうです。そうするとやはり、何らかの症状がある人が医者にかかり、インフルエンザなのか、一般的な風邪なのか、なんらかのウィルスのせいなのか、新型コロナなのかを判定するために使われるものなのだろうなと思います。

また昔のザンビア時代の話になりますが、例えば、発熱し、さらにひどくお腹を壊したとき、様々な寄生虫、マラリア、赤痢、腸チフス、コレラ、食あたりなど様々な理由が考えられました。病院に行くと、判定が難しいので、いろいろな種類の薬が渡されたということがあります。

飲み合わせによっては体に非常に悪いのではないかと思い、基本的には熱の上昇度合いをチェックし、下痢のほうは止めることなく、水分をしっかりとりつつ悪いものは出し尽くすと言うことをまず行っていました。そして、より症状が悪化した際に、もう一度医者に行って、判定してもらうということがありました。

マラリアについては、簡易判定キットというものがあって、自宅で自分で検査することができました。指先を針で刺してちょっとだけ血を出して判定するものですが、ある程度マラリア原虫が増えないと、陽性反応が出ません。そのため、熱が出たら、すぐに解熱剤を飲むのではなく、温度を記録しながら、ある程度耐える必要がありました。

新型コロナとは関係ありませんが。


しかし、やっぱりフィジーはやりますね。
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