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情報の選別 [2020年03月08日(Sun)]

ここのところテレビを見る時間が増えています。正確に言えば見るというよりも聞き流すことが多いです。

1番は新型コロナウィルスに関する正確な情報やニュースが知りたいのでテレビをつけているわけですが、ニュースなのかワイドショーなのか境目がよくわかりません。

例えば政府が出す情報や通達について、冷静に丁寧に説明してくれれば良いのですが、どうも批判的な口調で話が進められることがあり、本当に大切な事は何なのかが分かりにくくなります。

専門家の先生たちの解説はありがたいと思います。しかし、コメンテーターが話す内容が、良い時もありますけども、正確に情報を知りたいと言う人にとっては、必ずしも良いわけではない気がします。

もっと地上波でも、L字画面でもいいので、淡々と冷静に正確な情報を伝えてくれないかなぁと思います。

おそらく日本人の特性として、正確な情報が伝われば、パニックを起こす事はないでしょうし、自らを守る対応だとか、公の中で個としてどういう風に動くべきかとか、自ら考え、行動するのではないかと思います。

今も正確な情報も流されてるんでしょうけども、その周りにいろいろなコメントや憶測や批判的な言葉が付いていて、大事な情報が何なのかがわからなくなったり、間違った解釈をしてしまう可能性があるのではないかと思います。

例えばアメリカとか欧米のメディアはどうかというと、やはり正しいかどうかっていうのがわからない場合があります。


いずれにせよ、信頼できる情報ソースからの情報を、正確にわかりやすく伝えてもらえたらなぁと思います。



この週末は、ほとんど家にこもっていましたが、少し外で接客業の人に会う事は有りました。例えば、飲食関係はかなり工夫をしないと大変みたいです。

人気店であっても今は入りやすいという話を聞きましたし、不特定多数の人が狭い空間に入るお店については、人は避けている様子です。

一方で、いわゆるUほにゃららと言う出前のような形態で食べ物を配達できるように対応しているお店では、そちらのほうの注文が増えているそうです。

とはいえ、あくまでも一時的な対応と考えており、終わりも見えないわけだから、結局のところ体力勝負になってしまうんじゃないかなぁっていうふうにその会った方々は話していました。

しかし、日本でも世界でもまだまだピークには達していないようで、終わりが見えない。



前にも書きましたが、自分は小さな島国で長く生活したことがあり、現地の政策にも水面下で関わっていたことがあり、そのため単純化して国の構造を見てしまうところがあります。


もし自分が今も小さな島国にいるなら、今のこのような状況で人々と国を守るにはどうすれば良いか。保健医療はフロントラインとして、自国内の安定、政府財政、経済、食糧・生活物資の確保・供給、仮想敵国の動勢と防衛、などを考えてるだろうなと思います。
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