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3/2 ナウルが入国制限開始 [2020年03月04日(Wed)]

3/2、ナウル政府は、WHOによるPHEIC (Public Health Emergency of International Concern: 国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態)宣言を受け、ナウルへの入国制限を始めました。

対象国・地域は、中国本土、香港、マカオ、韓国、イタリアで、国籍を問わず、過去21日間に、これらの国・地域からもしくは経由したナウルへの空路・海路の渡航は認めないというものです。


この情報から気づくのは、1つは、ナウルに限らず、多くの国々でWHOの情報というのは非常に重要だということ。さまざまな情報があふれる中で、最終的な決断をする根拠になるというところ。もう1つは、14日間(2週間)ではなく、21日間(3週間)としているところです。

ナウルと外部への空路の繋がりは、豪州ブリスベン(ソロモン経由もあり)、フィジーのナンディ、北向きにキリバス(タラワ)〜マーシャル(マジュロ)〜ミクロネシア連邦(ポンペイ)があります。




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