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株式市場 [2020年02月25日(Tue)]

産経BIZ「新型肺炎で世界同時株安 韓国、欧州で3%超下落」(2/24 21:22配信記事)
産経が報じていました。

今、2/25 0:11。欧州市場は全面大幅安で、イタリアがマイナス6%、株価27,770程度から1470程度の下落。ギリシャはマイナス8%以上。ドイツ、フランスでも4%に迫る下落を示しています。

米国ダウが開き、いきなり720ドル安、マイナス2.5%ほど。CFDと同程度です。

気になるのは朝から開く日本市場。現在CFDでマイナス1000円超、4.4%超の下落。円高も進んでいます(先日の謎の円安で112円前後だったものが、戻りつつあるようにも見えます)。

2016年のイギリスEU離脱ショック以来の大きな下げ幅になるのでしょうか。

この全面安の展開が、この1周で終わるのか、2周目に入るのか。経済面で新しい局面ということか。一時的なもので終わるのかどうか。

イタリアの大幅な下落はコロナ19のせいでしょうけど、世界的に全面安の展開は、それだけじゃないような。通貨危機の国が現れるとか、海外の銀行で不良債権が明らかになるとか、そういうことを見越しているのかどうか…。

自分は株投資などしていないので、冷静に数字だけ見ていられます。


明日、明後日は有給をとって、自主的にテレワーク。でも有給なので自由。作業をしながら、横目で数字を追っていこうと思います。
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