CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«ミクロネシア連邦ポンペイ州、温かい。 | Main | サモアの麻疹流行 報道»
プロフィール

塩澤 英之さんの画像
塩澤 英之
プロフィール
ブログ
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
<< 2020年01月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
RSS取得
https://blog.canpan.info/spinf_shio/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/spinf_shio/index2_0.xml
ミクロネシア連邦ポンペイの方々の優しさ。 [2019年12月12日(Thu)]

今、午前3時。資料を作り、メールをいくつも送らなければならず、この時間になりました。
疲労が溜まっているものの、興奮してるので、もう一つ、ミクロネシア連邦について。


自分は小さい頃から、おばあちゃん子でした。いつだったか、自分が赤ちゃんのときによくおばあちゃんにお風呂に入れて貰ってたそうで、そのせいじゃないかと親には言われていました。

そのおばあちゃんは茨城県大子町出身で、自分が中学、高校のときに、当時同じ日立の家から歩って5分のところに住んでいたので、学校帰りによくそのおばあちゃん家に立ち寄り、おじいちゃんも一緒にお茶を飲んで話を聞いていました。相撲を観たり、水戸黄門の再放送を観たり。

当時、おばあちゃんの作る挽肉と細切れにした玉ねぎとニンジンを炒めたのを入れた特製オムレツが大好物でした。


一番記憶に残ってるのはその頃60代後半の時のおばあちゃんです。ラテン系の明るさで(性格が)、ちょっと日焼けして、手とかしわしわですが、すべすべしてました。

自分が2003年にマーシャルに行く頃には、認知症が出てしまい、自分の顔を見ても話しても思い出してくれませんでした。

2011年1月に93歳で亡くなりましたが、当時自分は財団でパラオ出張中で、看取ることができませんでした。あと、何が原因だったか忘れてしまいましたが休ませてもらえず、葬儀にも出ることができませんでした。家からの連絡が遅く、手続きが間に合わなかったのか。49日の時は休んで参列できました。



ときどき思うのですが、ミクロネシア連邦やマーシャルの女性、特に50〜60代の女性を見ると、何となくそのおばあちゃんを思い出します。

ミクロネシア連邦の女性と言ってもコスラエとポンペイしかよくわからないのですが、優しいし、基本的に明るいし、困った時の顔もそう。だんだん他人に思えなくなってきます。(気持ち悪いでしょうが、つい甘えそうになってしまう)


若い女性も優しい人が多い。あれ、男性も優しいか。

E66DBA68-CF28-4F64-831B-75270E97FB3E.jpeg
ピーターさんと。女性との写真を撮れるほどまだ入り込めていないので…。


話変わって、先ほど書いたか忘れましたが、1月に就任されるポンペイの新しい知事について。

何と!新知事の父親はマーシャルの初代大統領アマタ・カブア大酋長の弟、母親はポンペイの酋長系だそうです。

初めてマーシャルとポンペイ両方の酋長系の血をひく知事ということで、マーシャルでは一部で話題になっていました。まさに「家族」であるので、1月の就任式にはマーシャルからも人が出席しそうだとマーシャルで聞きました。

ますますポンペイが気になります。

もっとミクロネシア連邦の方々と何かできる機会が増えればいいのですが、そうも行かないのかなあ。。。今回の出張でポンペイが好きになりました。(スリーピングレディで有名なコスラエは、10年前から好きです)


5月の出張と今回の出張の違いに今気づきました。5月の時はパラオでガツガツ仕事をしたあと、ポンペイ、マーシャルと移動しました。今回は反対に、マーシャルからポンペイに移動しています。もしかすると、この順番も今回の印象の変化に影響しているかもしれません。

さ。明日は7時起きで連絡待ちです。
コメントする
コメント