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塩澤 英之
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時間 [2019年12月03日(Tue)]

土曜の午後に台湾から戻り(今度は休暇で行こう!)、大学の同窓会に途中から参加しました。
みんなもそうらしいですが、自分も20年ぶり。

今回分かったのは、みんなに会ったのは18才の時でしたが、まあ、「三つ子の魂百まで」というのは正しいということ。

年齢ゆえにスカしている時期もあるでしょうが、根っこの性格は変わらんだろうと。

先日フィジーでマウィさんが、人のMotiveは2才の時には形成されてる、って言ってましたが、そのとおりだと思います。

たいていの同窓生は、すでに子供が成人してたり、高校生だったり、時間はあっという間に過ぎていて、自分は自分中心の生き方でしたが、「ああ、この十数年、何とか生き残ってきたんだな」と、自分の立ち位置をある意味確認する場だった気もします。

「教師生活25年」という仲間もいました。

今回不参加でしたが、大学卒業後、改めて医学の世界に再チャレンジした人がいました。確かその頃、とにかく自分は自分で誰かの役に立って、最期はその友人に看取ってもらうことが夢だと言っていたことを思い出しました。

これからは1年1年サバイバルになるのでしょう。みんな次に会うときまで、元気で。


そして、昨日は、新宿の東京麺通団で勝谷誠彦一周忌の飲み会に参加。

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昨年11/29に葬儀に出て、もう一年が経ちました。時間が経つのがはやい。

書道の水島二圭先生に話を伺うことができ、ちょっとした気づきがありました。

また勝谷氏の晩年、2015年から昨年11月に亡くなるまでの、さまざまな変化についても、参加されていた方々と話す中で、だいぶ分かった気がします。

メディアも大変だったろうなとか、やがて終焉に向かっていくところとか。おそらくそういう人生だったのでしょう。皆さんの話を聞いていると、遅かれ早かれ、行き着くところは同じだったように感じました。映画を観るようです。

そのほか、絶対に表に出ないであろう話があり、人間らしさというのか、特殊さというのか、そんなところを感じました。

あとは、あのまだキレがあった2014年ぐらいまでの勝谷氏が今の世界情勢をどう観るのか知りたかったという声もありました。自分もそう思います。
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