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続マーシャル諸島総選挙2019(5) [2019年11月21日(Thu)]

開票が進むにつれて、変化が大きいところもあるため、明日からはしばらくマーシャル選挙関連は自重します。(明日は新聞が出るので少し触れるかも)

今朝のマーシャル・アイランズ・ジャーナルのSNSの情報では、下記の通りでした。

1.ハイネ政権関連
ハイネ大統領 アウルで2位と十分な差。
デイジー・モモタロウ ジャルートで3位は変わらず
デービッド・ポール クワジェリンで3位を死守
トーマス・ハイネ 当選
カラニ・カネコ マジュロ5議席で3位争い
トニー・ムラー マジュロで僅差の1位
ブレンソン・ワセ マジュロで現職クレマー、新人ヨランダと5位争い
ウィルバー・ハイネ ミリ 当確か
ジョン・シルク エボン 当確でしょう

ジャック・アディング エネウェタック 当確


2.野党側
クリストファー・ロヤック元大統領 アイリンラップラップで当確
アルフレッド・ジュニア 2位確保。大丈夫そう。
メイナード・アルフレッド 当確
マイク・ハルフェリー アルノでジーべ・カブア元と同数1位
ジェリワリック・アントン 3位
キャステン・ネムラ ジャルートで1位当確の勢い
ジェミ・ナシオン ジャルートで2位追随

エルドン・ノート キリで3位 厳しい戦い
新人アルソン・ケレン(新1世代の実力者)2位。新人のピーターソン・ジバスがぶっちぎりの1位。

マイケル・カブア クワジェリンで1位当確
2位以下はまだまだわかりません。
アルビン・ジャクリック 2位
新人キトラン・カブア 4位


リキエップでハイネ大統領の主人とノート派カペレ元が接戦。カペレがリード。

マジュロで、新1世代の民間ビジネス界実力者、新人スティーブン・フィリップが2位、同じく新人サンディ・アルフレッドが3位争い。さらに実力者の女性新人候補ヨランダ・ロッジ=ネッドが僅差で他の2候補と5位争い。

ブルース・ビリモン マロエラップ 当確

トニー・アイセア ナモで大きくリード

ケネス・ケリー ロンゲラップ 僅差で2位

オタ・キシノ新人 ウォッジェで大きくリード

ケーサイ・ノート 当選



えーと、これはよくわかりません。

政権側も野党側も、何人か新人に喰われそうです。


選挙結果確定後、どのグループが誰を大統領候補にするかで、もうもめまくるのではないでしょうか。

今だから言ってもいいかと思いますが、5月の段階で、現職大臣でハイネ家系に近い人物が、大統領候補として引き抜かれようとしている場面に、流れで同席してしまいました。

ハイネ大統領への忠誠心は、閣僚にはあまりないのかもしれません。

中台関係で言えば、その引き抜き工作をしていたグループも親米・親台湾ではありました。

これはもう、本当にわかりません。実力者と新人とで、挙国一致政権を作ってもらえればなあと思います。(一番正確な情報を持ってるのは、現地の台湾大使館かもしれません)

もう少し見えてきたら、また書きます。
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