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今日という日 [2019年10月22日(Tue)]

即位礼正殿の儀があるとは認識していましたが、遠い世界の話だよなあと、部屋でぼんやり過ごしていました。

12:50、風呂から上がり、正装してテレビをつけると、部屋に陽がさしてきた気がします。

平成のときには若すぎて何もわかりませんでした。モノクロの記憶しかありません。

今は十分に歳をとり、またパラオの観光事業をきっかけに(わかりやすい)日本神話を読み直し伊勢神宮に何度か参拝する機会を得たことで、人の時間を超えてこう脈々と続く何かを教えてもらえた気がしているのですが、そのためか、今日はテレビをみながらいろいろ感じることがありました。


1996年6月頃、青年海外協力隊平成8年度1次隊の訓練所生活の間に、二本松の隊員候補生が、確か赤坂御所で当時の皇太子殿下と雅子さまにご挨拶させていただくという機会がありました。

候補生は100人以上いたと思います。当初は10数人が挨拶して終わりというものと伺っていたところ、皇太子殿下と雅子さまが二手に分かれて、時間を延長し、隊員候補生全員と言葉を交わされました。

全部で赴任先は20カ国くらいあったと思いますが、自分はザンビアで、皇太子殿下とお話しさせていただき、皇太子殿下の持つ空気感に痺れたことを覚えています。

別の輪では、雅子さまが女性の候補生と楽しそうに話されていました。

当時、初めての海外で、病気も多い未知の途上国に出発しようとしていた自分にとっては、背中を支えていただけたような大きな出来事だったと思います。

そして今日、今上陛下が宣明されるお姿と皇后陛下の凛としたお姿を見て、時代が来たのだなと感じました。


また、自分としては「国際社会の友好と平和」「人類の福祉と繁栄」というところが心に残りました。いろいろ慣れすぎて忘れがちだけど、根本はそこなんだと。

気張って何かをするということではなく、日々の暮らしをしっかりしていくこともそうだし、それぞれの置かれた立場でしっかり役目を果たしていくことが、そこに繋がるのだと思います。

あとは安倍総理の万歳。昨日テレビで見た海部総理のときの万歳は手のひらを前に向けるものでしたが、安倍総理はしっかり手のひらを内側に向けていました。
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