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ドットを繋ぐ [2019年09月03日(Tue)]

昨日か一昨日だったか、適当にスピーチスクリプトがないかググってみたら、2005年にスティーブ・ジョブズがある大学の卒業式で行ったものがありました。

その中に確かConnecting dotsというのがあって、後から気づくと付け加えられていましたが、結果から見るとそういうことだと。

自分もそう思うことがあり、さらに加えれば、方向性が正しければ、良いドットが現れる。


近々、米国で2回、全く異なるテーマについて、オープンとクローズで、異なる都市でプレゼンを行う可能性があり、数日前から概要をまとめていました。

1つは、偶然、2日くらい前にパラオの友人とのやりとりで見つかり、もう1つは今日、全く異なるアングルから意見交換をしていて、ピンときました。今伝えなければならないのはこれだと。そして、スススッと。

もう1つ、単なる構想段階のアイデアがあるのですが、自分の専門外だし、まさにその道のプロで実践経験がないとできないもので、自分はそちらの人脈がないし(今の人脈の3つ向こうくらいにぼんやり見えていましたが)、まあ、何カ月も下準備にかかりそうだなあと思っていたのですが、何と!別件で会った方々が、そこに繋がる方々でした。さらに民間の自分たちだからこそ繋げられそうなことにも気づきました。

さらにもう1つ、2016年9月から8回ほど実施してきたカッティングエッジシリーズという、率直に太平洋島嶼国側の考えを日本に伝える取り組みがあるのですが、次の下絵を頭の中に描いていたところ、今日だっけ?海外の研修から1カ月ぶりに帰ってきた人と話していると、違う場所で違う議論をしてきているのに、同じ問題意識を共有していることがわかりました。下絵にフレームができ始めています。


このように振り返ると、今日は、プレゼンのアブストラクトもできるし、2つの構想が、ググッと実現に向けて進むし、大変生産的な1日でした。しかも自分はオフィスにいただけという…。

行うべき作業がたくさんありますが、本当に有難い。

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