PNGブーゲンビル [2019年08月17日(Sat)]
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今年11月ごろ、パプアニューギニアのブーゲンビル自治州で、独立に関する住民投票が実施される予定です。
何年前か、フィジーで人と話したときに、「ブーゲンビルは、地理的意味でのソロモン諸島に属している」と聞きました。 西パプア問題についてパプアニューギニアがインドネシアを擁護しているのは、これも背景にあるのでしょうか。 2つあります。 1つは、住民投票がスムーズに行われるのか。その時期の治安問題。 2つ目は、ブーゲンビル自治州が独立する流れとなった場合の地域安全保障(越境犯罪含む)、領海、EEZ、法執行能力、その他、多くの取り組みが必要となるでしょう。 見る人は、常に地域における法の支配(法執行含む)が脆弱なポイントを探しています。 例えば、豪州にとっては、近隣にそのようなスポットを作ることは避けなければなりません。地域全体としても同様でしょう。太平洋島嶼国と先進国の協力が必要になるかもしれません。 |
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