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小さなことからコツコツと [2019年05月06日(Mon)]

そういえば、今回のマーシャル訪問では、現地日本大使館に挨拶に行きたいと思い、事前に連絡していました。〇〇日にアレンジするので待って下さいとの返信をいただきましたが、結局放置されて終わってしまいました。

セットできないとの連絡もなかったので、他の会合の日程調整をギリギリまで待ち、最後は無いものとしました。

自分が大使館に勤務していたときは、情報収集の意味もあり、このような対応をしたことはなかった(と思う)ので、少し残念。自分はまだまだ専門家として認められていないのでしょう。

幸い、マーシャルに関しては、いろいろなルートがあるので、業務自体は問題ありませんでしたが、10年ぶりに現地職員のみんなには会いたかったですね。


今回は行く先々で大使館には行ったかと聞かれました。行ってないと答えると、このブログには書いていない複数の現地の方々から、ちょっとした不満というか距離感というか少しのガッカリ感のようなものが伝えられました。

詳細は書きませんが、例えば、マーシャルでは食べ物の優先度が高く、現地の習慣がありますが、それが理解されていないとか。

例えば、現地の方数人を招待した大使館主催の会食の際に、現地の方々と話をあまりせず、日本人同士で日本語で話をしているとか。(「呼んでおいて関心がないのかい!」ということのようです。)

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話変わって、もう10年以上会っていないし連絡もとっていない現地機関の局長クラスの人がいます。

その人が管理するあるポストに、ある人物が候補者として上がっていたところ、推薦人に自分の名前があったことで、「ヒデが推薦しているのだから、この候補者は信頼できる筈だ」と、その候補者が採用されたとの話が伝わってきました。

その局長クラスの人とは、当時難しいと言われていた案件を共に実現した経緯があり、おそらくその当時のことを覚えていてくれたのだと思います。

嬉しいと同時に、その信頼を壊さないようにしなければという、責任を感じます。
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