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マーシャル内政2 [2019年05月04日(Sat)]

10年にわたり複雑化してきたマーシャル内政ですが、今の政権をどう見るかによって構造の理解が変わります。


マーシャルの将来を考えるならば、消去法で言うと、以下は望ましくないと個人的に思います。

・伝統的酋長の利益中心(旧来のAKA)
・ノート元大統領政権(旧UDP)
・古い世代中心

このことを踏まえると、ヒルダさんは、ハイネ・ファミリーとして強い基盤を作ることで、酋長系や古い政治家と戦っているように思えます。

個人的な好き嫌いになってしまいますが、今の与党の中で、議員になる以前によく話したことがあり、国の将来に必要だと思ったのが、ヒルダ・ハイネさん、アメンタ・マシューさん、デイジー・モモタロウさん、デニス・モモタロウさん。

今の野党側では、キャステン・ネムラ、ケネス・ケリー。

本当は、キャステンとケネスが与党に入るのが良いように思えます。


キャステンは、2016年1月に18日だけ大統領になりました。この短命に終わった理由は2つ。いずれも組閣に関するものです。

1つは、ウィルバー・ハイネとトーマス・ハイネを入閣させなかったこと。これでヒルダ・ハイネも離れました。

2つ目は、1つ目に関係しますが、ケーサイ・ノート元大統領を入閣させたこと。

古い政治家になるアルビン・ジャクリックが大統領になることを避けたキャステン大統領というのは、それだけでも意味がありますが、組閣で失敗しました。ノート元大統領の意見を聞きすぎたのかも知れません。

大統領を含め、現職議員で次の選挙が安泰な人はあまりいないようです。しかし、少しでも新しい議員が当選し、世代交代が進んで欲しいと思います。

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