CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«インドネシア津波のニュース | Main | 米、韓、株価、円高、恐怖指数»
プロフィール

塩澤 英之さんの画像
塩澤 英之
プロフィール
ブログ
最新記事
<< 2022年06月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリアーカイブ
検索
検索語句
RSS取得
https://blog.canpan.info/spinf_shio/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/spinf_shio/index2_0.xml
トラック1とトラック2 [2018年12月24日(Mon)]

先日、変なことを書いてしまいましたが、誰がどうということではなく、難しい。
太平洋島嶼国関連で長くやっているから良いというものでもなく、短いからダメというわけでもない。誰でも最初は知らないまま始まり、半年もすればその人の経歴や専門性、関心を基盤として、新たな太平洋島嶼国に対する見方ができる、ということになります。新しい人の見方の方が正しい場合も少なからずあると思います。

長く関係している者の務めは、そのように新しく担当になった人が、より高い関心を持つような空気作りをすることも含まれる気がします。

時代はどんどん変化していて、自分が島に関連して10年後、5年前までに持っていた「太平洋島嶼国に対する日本国内の関心が低い」「特定の分野以外の人は興味を持っていない」「知る人ぞ知る」という認識とは異なっているようだし、島を知っている人が情報を抱えて優位性を保つという時代でもない。

地域の情報は、当然トラック1が最も多く有しており、一方で自分たちトラック2は、トラック1ではわかっていてもやりにくい議論であったり、トラック2だからこそ得られるニュアンスだったりがあります。

このトラック2の情報をトラック1が何らかの形で、活用し、日本の島外交のさらなる強化に繋がればと思います。

そのために、自分たちトラック2は、あえてトラック1とは異なるアプローチで情報を得て、分析し、日本側の幅を広げておく必要があるように思います。(翼を閉じているか広げているかの違いのようなイメージ)
コメントする
コメント