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サモア! [2018年09月30日(Sun)]

1年少しぶりのサモアに来ました。時差+4時間、明日10/1からは+5時間になります。
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午前1時に起きて、仕事をしていたので、6時から早めの朝食(デトックス・ウォーター含む)。

これまでいくつかの島嶼国をまわってきましたが、おそらくサモアが最も日本人がイメージする南の島に近いのではないかと思います。

経済も、数字は見ていませんが、昨年より伸びているのではないでしょうか。民間経済に活気が感じられます。

昨年は、サモアが持つ伝統社会の縛りによる、不自由さと固さが経済に影響しているように思われましたが、首都と村落を分けて考えれば、バランスが取れているように思われます。

伝統社会の縛りは、サモアと人々の良さを形作る基盤にあり、ポリネシアの南の島の明るく穏やかなところと社会の落ち着きに繋がっているのかもしれません。

土地が多く、タロやキャッサバを食べる土地ではパンの実はあまり食べないだろうと思っていましたが、よく見ると村落にはたくさんパンの実の木が植えられています。そして葉っぱが多い。

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ストローは紙製を使っています。

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サモアの経済成長には、中国の民間部門が大きく貢献しているのでしょう。サモアにとっては中国はなくてはならないパートナーに違いありません。

数億の投資をする外国人はサモア市民権を取りやすくなる法令がありますが、日本人でそこまでしてサモア市民権を得ようとする人はあまりいないでしょうし、規模も利幅も小さな事業には、わざわざこんなに遠くまで来て、人生をかけようとする人もあまりいないでしょう。

同じ土俵では戦えないなあと思います。
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