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ニューギニア航空がチュークで… [2018年09月28日(Fri)]

先ほど友人がリンクを送ってくれました。

ミクロネシア連邦のポンペイ州からパプア・ニューギニアのポートモレスビーに向かうB737が途中のミクロネシア連邦チューク州の空港で止まり切れず、ラグーンに着水したようです。

マーシャル在住のマーシャル・アイランズ・ジャーナルのギフ・ジョンソンさんの「墜落」ではなく、着陸したところがラグーンだったとのコメントが載っています。

幸い乗員11名、乗客36名に犠牲者はなく、大怪我もなく、737だけが沈んでいるそうです。

自分がマーシャルにいた頃、パシフィック航空のカーゴだったと思うのですが、ポンペイ空港で止まり切れず頭が着水したということがありました。

滑走路が2キロ前後だったと思いますが、短いため、当時のコンチネンタル航空が着陸するときは、エネルギーを放出する必要があるので、強めにランディングすると誰かが言ってました(強めのランディングは確かでしたが、理由がその通りなのかはわからない)。慣れていないと難しいのかもしれないですねえ


しかし、、、このニューギニア航空のルートは乗客数が安定しないため運休となる場合もあるなど、まだまだこれからというところでした。これからどうなるのか、気になるところです。

太平洋地域には地域機関評議会(CROP)に属するPASO(太平洋航空安全室)があります。ミクロネシア連邦の空港はパラオ、マーシャルと同様に米国連邦航空局(FAA)傘下にあり、今回の事故は、FAAとPASOで調査ということになるでしょうか。


常に危険がある。
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