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CSO、民間部門 [2018年09月05日(Wed)]

昨日のCSO、民間部門と島嶼国首脳らとの対話会合。
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今回のフォーラムのテーマは「Building a Strong Pacific: Our People, Our Islands, Our Will」(そういえば、2000年代半ばにナウル航空が再開した際、名称はOur Airlineでした。ナウルは”Our”が好きなのかも)

島嶼国側が、近年の地政学的状況の変化や伝統的開発パートナーと新しいパートナーの動向、島嶼国の声が国際社会に届いている事を十分認識した上で、強靭な島嶼国・地域の実現を目指す、というところのようです。

その文脈に人間の安全保障が位置づけられており、生活習慣病の問題が取り上げられています。

先日のトンガのポヒバ首相による「首脳が減量競争すべき」という提案は、面白おかしくとらわれがちですが、生活習慣病の原因に、国民の日常的なライフスタイルが深く関わっている以上、各国のリーダーが率先して健康的な生活習慣のモデルを示し、国民に新しいライフスタイル構築の機運を高めるという意味で、理にかなっている提案だと思います。

それにしても、トンガのポヒバ首相、サモアのトゥイラエパ首相、ナウルのワンガ大統領、ツバルのソポアンガ首相、皆、話が面白い!
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