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鳥羽 [2026年02月23日(Mon)]

飛ばすわけにもいかないので

2/21 那覇から鳥羽へ移動、ポンペイから地域密着型ツーリズム研修中のリンの様子を確認。
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人が普段より多い印象でした。

間に合わないので隙間時間、空き時間は事務業務。
沖縄環太平洋国際映画祭Homecoming [2026年02月21日(Sat)]

2/20 沖縄環太平洋国際映画祭Homecomingが開幕しました。2/28まで。

今回はコンペがなく、主に島に関連する深い映画が上映されます。

太平洋島嶼国ではパプアニューギニア初の映画Papa Buka。そして、昨年11月末に東盛あいかさんらのチームとパラオを訪問し、ワークショップを行い、3日間でパラオの若者チームが撮影し演じ、東盛さんが編集したショートムービーが世界初上映されます。2/28。自分は「ベルマ」と呼ぶ作品。

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昨日は東盛さんと、いつもより時間をとって話すことができ、パラオへの強い思いを感じました。一般向けイベントでも周りがひくくらい熱く語っていました。

俳優の尚玄さんや、映画やアートにさまざまな立場で関わる人、スレーブ・アイランドのジミ・ヘンドリクス監督など6人くらいの輪に深夜まで加わりました。なんというかリアルでストイックな真剣な人たち。

尚玄さんと長く話すことができ、尚玄さん自身が物語でもあり、刺激になりました。自分が見失っていたものに気づきました。

今の自分は恵まれて環境にいて、ダメなところが見えてしまいました。自分もまだまだできるし、やらなければならない。
沖縄 [2026年02月20日(Fri)]

昨夕5時に成田に着き、夜7時過ぎに都内へ移動。財団近くに宿を取り、18:30からの会社関係者の茨城出身者の集まりに、8時前に参加しました。
2次会があり、11時前に退散。宿で寝る。

今朝5時前に起き、結構複雑な出張精算の準備をして朝8時ちょい過ぎ。シャワーを浴びて荷物を整えて財団立ち寄り。

移動しながら仕事をしないと間に合わないので9時半過ぎに財団を出て家までタクシー(というかあいのり?)で移動。10時過ぎに着き、30分ほどで荷物を整えて、これもあいのりで移動。

朝ごはんを食べる時間がなかったので、空港で軽く食べる。

さまざまな手続きと空き時間にはロジと危うく飛行機を逃すところでしたが、午後1時過ぎの飛行機で那覇へ。

先ほど那覇に着き、作業をしながら移動しながらでホテルチェックイン。イベントの時間と場所を間違えて、今、国際通りから少し離れたところで軽く食事をとっています。一旦立ち止まらないとミスが増える。

実は今日は自分の誕生日なのですが、こんなバタバタしながらもSNSでメッセージをもらえて嬉しいです。

1時間ほど休憩し、今日のイベントになります。
太平洋科学アカデミー学会 [2026年02月20日(Fri)]

2/16-18、サモアのアピアで開催された第1回学会に協力団体としてオブザーバー参加してきました。
実際に立ち上がってから1年、そもそも学術レベルなのかというもっともな声も聞きながら、彼らがやるというのでサポートしています。現地、NZ、米国、豪の大学で教授や准教授になっている島出身者もいるので、このようなフォーカルポイントができたことで情報が集約されていくかなと期待しているところです。

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一方、3月のイベントに向けた準備がクレイジーで、起きている間はカリブ、アフリカ、太平洋、NY、日本で空中戦。サブだけでなく、まずロジが大変で。本当に大変。

というわけで2〜3時間の睡眠を続けながら、昨夕オークランド経由で帰国しました。
物忘れ、忘れ物 [2026年02月14日(Sat)]

以下すべて現地時間。

というわけで、2/11午前10時台のフライトでモーリシャスを発ち、経由地に午後9時着。空港直結のホテルに投宿。3時間ほど集中して仕事をしたのち、頭がパンクしそうだったのでとりあえず寝る。

出発便は午前10:40なので、2/12 午前4時に起き、シャワーを浴びて7時半まで仕事し、8時過ぎにチェックアウト。

歩いていると、変なお姉さんが強引に途中にあった自動チェックインの機械に連れていき、チェックイン終了。チップを要求されて30ユーロ払う。押しかけサービスで稼いでいる人でした。それよりも、フライトが9:25になっていて、自分が勘違いしていたことに気づく。実は、この押しかけお姉さんのおかげで助かりました。

10数時間のフライトの後、昨日2/13の午前7時前に羽田着。すべてスムーズに進み、家に着いたのが午前8時半。夜の成田発のフライトに乗るため午後3時前までは時間あり。

そこで、11時からハイブリッド会議があるので、少し仕事して1時間ほど仮眠しようとしたところ、無い。パソコンもチャージャーもない。家に入ってすぐ出したっけ?と思いつつも焦る。

そう、帰ってきた飛行機内の座席に置き忘れたのでした。。。

まず、航空会社の連絡先を探し、電話をするが、結局ウェブ対応とのこと。しかし、実際にはさっきのフライトなので対応しておらず、旅行代理店の緊急対応に相談、いろいろヒントをもらい、改めて各所に電話したところ、やっと人と話せました。

急ぎ、羽田に戻ったのが午前9時半過ぎ。助言を受けたカウンターに行くと、その航空会社のサービスは終了し、夜にならないと戻らない。でも、成田に午後5時にはいかなければならないのでアウト。

そこで羽田出発階の総合案内所に話してみると、すぐに航空会社のところに連絡してくれて、10分ほどでPCとチャージャーが忘れ物として保管されていることがわかりました。そして、20分ほどしてPCとチャージャーが戻る。10時ちょいすぎ。

今度は11時からの会議に備えて場所探し。1時間ほどで会議が終了し、空港内のシャワー施設でシャワーを浴び、直接成田に行くか家に戻るか考えたところ、荷物の入れ替えが必要ということで、急ぎ家に戻りました。

家で1時間弱、整えて、午後2時過ぎに家を出て、成田に午後4時半着。チェックインをすませ、吉牛で並盛を食べ、1時間仕事をし、お寿司とお酒で一服し、セキュリティをとおり、無事、現在の行程が始まりました。

いつも、財布、携帯、パスポートと呪文を唱えながら忘れないようにしていますが、これにPC、チャージャーを加えなければなりません。

以前、グアムのセキュリティのところにPCを忘れ、翌日日帰りでグアムに取りに戻ったり、パスポートを都内のホテルに忘れて取りに戻ったり、いろいろ失敗があります。いずれも運よくいろいろな人に助けられて、危機を避けられましたが、今回もそう。人のありがたみを感じます。

モーリシャス地域対話 [2026年02月14日(Sat)]

モーリシャスでの地域対話は、地域の6つの国から環境系NGOと環境部門の実務レベルの政府職員が集まり、そこにオブザーバーや事務局として、バルバドス、パラオ、フィジー、日本人が加わる形となりました。総勢45名。

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大きな枠は私の方で伝えたものの、後は現地協力機関に任せました。結果、参加者が時間が足りないというくらいさまざまな話があり、ボトムアップ型の議論の場となりました。

私からはそもそもSIDSの定義があいまいで多様性がある中で、SIDSという名称が独り歩きするのはファッション化のようで疑問があるということを伝え、SIDS諸国の共通課題と違いを知りたいということ、政策と行動(現地の人々が直面する課題に対するもの)の間のギャップを埋めなければならないということ、そして、SIDS諸国が被援助国のマインドから脱却し、自ら解決するという意識転換が必要であることを話しました。現実的にドナーからの援助は持続的でない場合が多く、また自らの手で維持管理できるものでなければメンテナンス費用の問題でいずれ崩壊してしまう、そういった話。

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それで、SIDSは国連ではカリブ海、太平洋、大西洋・インド洋・南シナ海(AIS)の3地域に分けられていますが、AISの島嶼国は全体としては他の2地域のような繋がりがないということで、今回の対話の場というのが、参加者にとって画期的なものであったようです。そういっていました。また、彼らもよく国際会議に出るようですが、話が首脳レベルに上がっていく過程で、彼らの現実的な声がかき消されていくのだとも話していました。

そういった話を聞けたことも含め、全体的に期待以上の結果、雰囲気があり、将来を期待できる内容となりました。

結果は期待以上で、
西インド洋・アフリカ島嶼国対話inモーリシャス [2026年02月11日(Wed)]

西インド洋・アフリカ島嶼国対話inモーリシャス終了!
参加国はモーリシャス、コンゴ、マダガスカル、セーシェル、カーボベルデ、モルジブ

オブザーバーとして、パラオ、フィジー、バルバドス、ガイアナ、日本から参加。

全部で40名強。

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モーリシャスの人を除いて、それぞれ初対面。会ったのは一昨日の夜の夕食会から。

今日が2日目にして最終日でしたが、皆打ち解けて、満足気。

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彼らがいうには、小島嶼開発途上国(SIDS)会議や気候変動関連会議などがあるものの、大西洋・インド洋の島嶼国が集まる機会がなく、しかも政府主導ではないので、ボトムアップ型の議論ができたことが初めてということ。これを機会に地域プラットフォームを作ろうといった話になりました。それぞれ国に帰ってもオンラインで繋がれると。

彼らの議論もとても興味深かった。

昨年12月に来た時はどうなることかと絶望的な気持ちになりましたが、現地の人たちとチームを作ることができ、望外の結果となりました。みんな凄い。

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今日は現地テレビのインタビューを受け、午後には現地NGOにもインタビュー的なものを取られ、別件で日本のメディアからも連絡があり、また東カリブ諸国機構OECS事務局長から電話もあり、良い意味でのカオスな1日でした。

夕食レセプションに突入しましたが、みんなと親しくなると離れるのが寂しくなるので、自分はそっと抜けてきました。

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まだまだ出張は続く。
時代の変わり目 [2026年02月09日(Mon)]

何年も前から、例えば服を買うとして、今の若い人たちはブランドに振り回されることなく、生地の質や機能性で選んでいると感じることが増えました。コストに見合った質があるかをよく見ているなと。
一方で、自分の世代はバブル崩壊直後の世代ですが、その世代の前後から上では、質ではなくブランド名に影響されやすい傾向がある(あった)ように思います。

今回の選挙を見ても、さまざまな候補者の演説を動画で見ていましたが、ふわっとした印象を与えようとするものは響かず、与党側であろうと野党側であろうと、しっかりと具体的で中身のある内容を伝えていた人に支持が向いたように思います。

人を批判する話をされるのは、人の愚痴を聞いているようで疲れるし、そんなこと言うなら、あなたは具体的に何がしたいのか、何ができるのかを聞かせろ。そしてそれが本気なのか、選挙用のファッションなのか見極められる。

今回の選挙では、何かそういった印象に流される空気感というか、バブル期の名残りというか、ふわっとしたもの、頭上にあった雲のようなものがすっきりと消えたような感じがします。書いていて気づきましたがこの内容もふわっとしていますが。

中身のない時間を食うだけの議論ではなく、現実を直視し、実質的な議論、そして行動することが必須の時代に移行した。

オールドメディアと言われますが、テレビのニュース番組とワイドショーの境目が曖昧になって10数年でしょうか。今や玉石混交いろいろな情報に触れられる時代にあって、偏った内容や印象づけを人々は見抜きます。

何年も前から話していることだけれど、バイアスや誰かのフィルターを通すのではなく(丁寧で真摯な解説は求められる)、中立で淡々と事実を紹介していく報道番組が有れば、観る人も増えるのではないか。見ている人にメディア側の判断を押し付けるのではなく、見ている人が判断できる内容を提示する。そういった番組はラジオやネットとも親和性があるでしょう。

おそらく今は時代の変わり目。
モーリシャス到着 [2026年02月08日(Sun)]

12月から新たな体制で準備を進めてきたモーリシャス地域対話のため、現地に入りました。
何が学べるのか楽しみです。

今回は機内で3時間ほど眠れたのと、防寒、乾き防止用にマスク着用など対策していたので、今のところ体調は悪くない。
体調管理の難しさ [2026年02月07日(Sat)]

昨日夕刻、経由地に到着。接続の良いフライトが取れなかったためここで1泊。
時差ボケ解消を狙い、眠気を抑えて夜9時まで粘り寝落ちしたものの、午前0時過ぎに目が開いてしまいました。

水分補給し、いくつかメール対応をして、2時過ぎにまた寝ようとしましたが一向に眠れず、途中夢うつつの状態が時間ほどあったものの結局朝7時を過ぎてしまいました。

あきらめてシャワーを浴び、腹は減るので朝食をとり、散歩し、いくつか業務対応を行い、荷造りしてチェックアウト。時間はあったのにまた眠れませんでした。

しっかり眠れると頭も冴えて、仕事も進められますが、眠気が残ると仕事の質が落ちます。電源を落とすようにしっかり8時間寝てみたいものです。今の自分にとって、夜しっかり眠り、希望を持って朝起きることができるなら、これ以上の幸せはない。
怒涛の2月、3月 [2026年02月06日(Fri)]

2/3,4と国内出張を終え、2/6から怒涛の日程が始まりました。これから7つの出張が繋がっています。
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紙の上では可能なのですが、どれか1つずれると大混乱。スケジュールを立てる過程でも何度も修正が入り、中にはストライキで運休となったり、スケジュール変更のリスク回避のために中東経由を避けたりありました。

3月のイベントや執筆も進めながらなので、どこでしっかり睡眠を取れるのか、短時間で決めていけるよう頭をクリアにできるか。

どこまで持つかわかりませんが、とにかく心と体の健全性、建設的なマインドを維持できるよう努めます。

総選挙については、出発前日に期日前投票を済ませました。さてどうなるか。
キャッチザウェーブ6開催延期 [2026年01月30日(Fri)]

皆さま、大変申し訳ありません。

2/2に予定していたキャッチザウェーブ6についてですが、延期することになりました。黒崎さんとの調整も内容も会場の手配も申込ページも終えていましたが、申込案内の手続きが抜けていたためです。代わりに2/2は昔のように黒崎さんと2人で非公開の意見交換を行います。

黒崎さんも私も日程が詰まっているため苦戦しておりますが、2月下旬もしくは3月下旬を候補として現在黒崎さんと再調整しています。日程が決まり次第、あらためてご案内させていただきます。

よろしくお願いします。
塩澤
模様替え成功 [2026年01月25日(Sun)]

明日、椅子が届けば、部屋の模様替えが完了します。新年になりもうすぐ1カ月、出だしは不調でしたが、良いきっかけになることを期待しています。
こころなしか、スピーカーからのサウンドも良くなった気がします。

昨年は家はただ寝るだけの場所になっていて、米を炊いて時々味噌汁はつくるけれども、あまり包丁を使いませんでした。生活感が落ちていました。

今月も大したことはないのだけれども、正月のお雑煮だけは毎年昆布と鰹節からとって作るようにしていて、今年は味噌汁も粉じゃなく出汁を取ってから作ることが増えています。

その流れで、昆布と鰹節で出汁を取ってから鶏肉のカレーを作ってみたらうまい。毎週作るようになっています。

鰹節はミクロネシア連邦産。ミクロネシア連邦産の鰹節かなり良い。昔、三重の天白さんで鰹節を購入しましたが負けていないと思います。本当にうまい。


昨日、種ともこの初期(1986年から1988年)のアルバム4枚の話を書きましたが、調べると7枚目、1991年のKISS OF LIFEまではよく聴いていました。1991年はボブ•ディランを聴き込み、60年代のアメリカとイギリスの音楽を追いかけ始めた年でした。

それでSpotifyを見てみると、確か前はなかったと思うのだけれど、種ともこのゴールデン・ベストがあり、初期のアルバムの中の曲が結構入っていました。アンプに投げて聴いてみるとCDよりも音が良い。マスタリングが違うのか。ただ4枚のアルバムのあの流れが良いのが聴けないのは残念。うれしいひとことも、音楽も、KISS OF LIFEもない。そういえば、その頃、矢野顕子も聴いていました。

2026/1/26の今、こんな感じ。

当時はネットがなかったけれど、振り返れば1986年から1991年は激動の時代で、東西ドイツの統一、天安門事件、ソ連崩壊、湾岸戦争、バブル時代とその終焉。環境問題はまだ主流化の手前。今の情報が溢れる時代に同じことが起こっていたらどうなっていたのだろう。

ベネズエラの件があったこともあり、世の中の空気感がその激動の時代に似ている感じがしています。その時代も自分もそうだし人々も乗り越えてきたのだから、これからの不安定な激動の時代もなんとか乗り越えていけるのだと思います。ただ流されるのではなく、強く、意思を持っていくために勉強と努力が必要。
片付け [2026年01月24日(Sat)]

基本的に睡眠障害で、今日も午前2時に起きてしまい二度寝ができずにベッドに横になったまま朝を迎えてしまいました。2〜3時間は寝ていますが、思考が整わない。
気だるいまま朝食を作り、シャワーを浴びたところでふと思い立ち、部屋の模様替えを始めました。今、夜10時。

昨年は1週間以上続けて日本にいることがほとんどなかったため、1年間、部屋との関係が雑になっていました。そういったこともあり、今月は事務能力を丁寧にしなきゃと課題を認識しつつ基盤を整えようと出張を控えています。

断捨離というほどではないけれども、自分がもしあと数年だけだったらと想定した時に何が不要かなど考えながら(まだ未練があるが)、少しずつものを捨てる。

考えてみると自分のものなど今必要なもの以外は捨てていいのか、子供がいれば思い出のものは残すのかなと思いつつ。

CDやブルーレイがそれなりに溜まっているけれども、家では購入した配信版やspotifyをBluetoothでアンプに繋げて大きなスピーカーで聴いているので、CDを再生することはほとんど無くなっているなと。

それで片付けようとすると、意外にネット経由では聴けないものがあり、メディア・バーン・ライブとか、その確認もしつつ。

中学高校の時に種ともこが好きで、初期の2枚目から5枚目まではよく聴いていたのだけれどネット経由では見つからず、買い直したCDを再生しながら休みながらの作業。

まだ昭和でレコードからCD、アナログからデジタルに変わる過渡期でした。聴いてみると、今でいうアンビエントなものが好きだったんだなとか、当時の歌は極端に言えば童謡に近いな、メロディと言葉がわかりやすいと思ったり。

今年に入ってすぐ、大学の同期が大晦日に亡くなったという連絡がありました。言葉を失い、心の置き場も見つけられず、少し引きこもり気味になり、ずっと引きずっていました。大学時代、同じ学科の同期の繋がりは深く、社会に出てからは会う機会がほとんど無かったのですが、なんとなく、みんなそれぞれの生活を抱えながら元気に生きていて、またいずれ会うだろうと信じていました。思い出すと泣けてくる。家族を残して逝ってしまった。早すぎるよ。

いずれ誰もが橋を渡っていくのだけれど、その時には納得して渡れればなと思ったりもする。
2/2 15:00〜18:00 キャッチザウェーブ6:太平洋島嶼地域2026年の展望 [2026年01月23日(Fri)]

※キャッチザウェーブ6は諸事情により延期となりました。


大変遅くなりましたが、2/2 15:00より、黒崎さんとキャッチザウェーブ6を開催することとなりました。公式の案内は来週中に出ると思います。

今週はモーリシャスと空中戦を繰り広げながら、来年度事業に関する審議会あり、監督・俳優の東盛あいかさん、亜細亜の骨の山崎代表とオンラインあり、パラオ政府のいろいろな部署、マーシャル諸島海上警察、ミクロネシア連邦とのやり取りあり、フランスからのお客さんのとの話あり、それなりにしかし緩やかに時間が流れました。

体調は今一つ。これほど自分が寒さに弱いとは思いませんでした。
歳のせいなのでしょうか。

2月、3月の予定は綱渡り状態で、一つずれるとすべてがずれてしまいます。6つの出張を繋げなければならず、変数の多い方程式。何パターンか試していますが、今一つぱっとしません。料金も高いので費用対効果の観点からもいろいろ考えてしまいます。

キャッチザウェーブについては、公式の案内が出る段階であらためてこのブログに登録方法など掲載したいと思います。
去年の宿題 [2026年01月17日(Sat)]

油断すると咳とか頭痛とか風邪の症状がぶり返す状況で、金曜から家でゆっくりしています。
それで、昨日今日で昨年末やり残した基礎作業をやっと終えることができました。他にもまだまだ終わりが見えませんが、一つ一つクリアしていきたいところです。

今日は甘いものも食べるようにして、少し元気が出ました。
太平洋島嶼地域安全保障関連 [2026年01月14日(Wed)]

昨年9月以来、表に出ている情報として、ソロモン諸島に国軍を創設する考えがありそうだということや、オーストラリアとバヌアツのナカマル協定が頓挫していること、オーストラリアとパプアニューギニアが軍事同盟レベルのプクプク安全保障条約の締結などがありました。
また、ソロモン諸島が昨年9月のPIF総会のための台湾代表団の入国を認めないという決定に端を発した対話パートナーとの域外国対話の中止を背景として、どうやらいくつかの太平洋島嶼国が台湾との協力関係(外交関係ではない)を追求する動きを見せているようです。

私が感じている空気感としては、パラオ、ミクロネシア連邦、マーシャルの日本との関係はより親しくなってきており、各国で活躍されている大使をはじめとする日本の外交団やJICAの皆さん、地方自治体や民間の皆さんの活躍で、これら3国に加え、いくつかの南側の国々との関係も深くなっているように感じます。

安全保障に関しては、準同盟国のオーストラリアとパプアニューギニアがプクプク条約を締結したことで、日本とパプアニューギニアの関係も深まることが期待されます。

個人的には、バヌアツとキリバスとの関係をなんとか強化できないものかと日々考えています。
今年最初の出張は伊勢・鳥羽 [2026年01月12日(Mon)]

1月に入り、2月開催予定の地域密着型エコツーリズム事業の国内インターンシップ研修参加者が決まり、急遽、現地調整のため研修地の鳥羽へ出張しました。
研修では伊勢神宮訪問を含むため、まず、経路や時間の確認を行い、その後、鳥羽に向かうという日程です。研修ではあまり宗教に関心がないと見られる日本人の行動や作法を観察してもらうことと、記紀の関連する内容をある程度理解した上で神社を辿ることを期待しています。

今回、10年前にこの事業でパラオの研修員を連れて全国をまわった時に訪問して以来の二見興玉神社から始めました。恥ずかしながら、今回、猿田彦大神と倭姫命が関係することを知りました。10年前は観光名所訪問のような内容だったのと、当時お願いした通訳案内士が神道に対する独特の考えを有していたことで、そういった説明が省かれていました。(その後、あまりにも説明する内容が偏っていたので、契約を解除し、案内をやめてもらいました)

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ついで、電車で二見浦駅から伊勢市へ向かい、順番が必ずしも正しくはないのですが、外宮、月夜見宮、倭姫宮、月讀宮、内宮、猿田彦神社、さるめ神社を参拝しました。

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朝7:30から動き始め、伊勢市駅に戻ったのが午後1時。

昨日は風が強く、JR参宮線は運休や部分折り返し運転でダイヤが乱れ、日程に柔軟性を持たせる必要がありました。近鉄線は走っており、鳥羽に着いたのが午後3時過ぎ、駅から出るとなんと雪がハラハラと降っていました。気温は0度。

鳥羽では受け入れ先の海島遊民くらぶと今回の研修、来年度の活動について協議し、日程を終えました。


昨年末から体調がすぐれず、食欲も今ひとつ。今回の出張も8割程度の回復具合で始まりました。

二見浦に土曜の夜到着し、翌朝から上記の日程となりましたが、日曜の早朝何か濃いキャラメルソースのようなものを、粘性が強く重いソースを作っている夢から目が覚めると、右腕が筋肉痛。とてつもなく体がだるく、重く、頭痛と眠気と疲労で、出張を来週にしておけばよかったと後悔しました。

しかし、二見興玉神社で参拝した後から少しずつ体が良くなり、倭姫宮で軽くなり、最後の猿田彦神社でほぼ回復。

そして自分の中で今年のテーマが決まりました。
今後の予定に震える [2026年01月08日(Thu)]

今日、66の国際機関からの脱退のニュースがありましたが、少しひいて見ると、トランプ政権は一貫性があります。大きくぶれない。米国のためにならないことに税金を使わないと。
確かに、懸命に働き、税金を納め、なんとか生活をやりくりしている日本人が、危機を煽ったり被害者であると主張しながら援助金を得て、それほど働きもせず悠々自適に生活している非援助国の姿を見れば、トランプ政権の動きは間違っていないと思いたくもなるでしょう。

UNFCCC、IPCC、UNOceanのほか、太平洋地域機関でも気候変動や環境問題に関係するSPREPからも米国は手を引くようです。


話は変わり、昨年12/26の納会の後、気の合う仲間で3次会まで行きましたが、それに参加していた同僚が自分と同じく軒並みダウンしていたことがわかりました。まだ本調子ではなく、自分はあと数日必要です。

今日は2月、3月の予定を確認したのですが、主なイベントが15程度あり、2月の出張はこのままでは7回、合計20数日になる状況だとわかりました。実際には減らせると思いますが、、、減らせると思います。

年明けには悲しいことがあり、人生について考えさせられました。どうやったってやり残したことがあるだろうけれど、できることを丁寧に積み重ねていきたい。
モーリシャス会議の準備 [2026年01月07日(Wed)]

先ほど、モーリシャスのパートナーたちと2月に予定している地域対話会議に向けたオンライン会議に参加しました。今日の午前中には別件で台湾ICDFの会議に一部オンラインで参加し発表しました。

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モーリシャス会議については、準備の途中で現地もこちらも年末年始の休暇に入ってしまったので全く動かず、心の奥には深く重い不安がとどまり、強いストレスの中にありました。今日の会議で少し解消された感じがします。

体調はまだすぐれず、しばらく出張はせず、国内で足場を固めたいと思います。
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