自殺予防団体-SPbyMD- 会長の内田貴之です。
最近、僕は障害当事者団体ベクトルズの活動で手一杯ということもあり、自殺予防団体-SPbyMD-のこのブログが4月頃以降放置状態でした。「月1本の低頻度でも記事書いておいたほうが『今も活動している団体なのだろうか?』と不安に思う読者が減るかな?」と思いまして、筆を執りました。
会長つまりは自殺予防団体-SPbyMD-を立ち上げた人物が僕なのですが、10年前とはかなり組織体制も強固になっていますし、活動も、北海道の自殺者500人を救う戦いプロジェクトと掲げて実施している「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」の開講を主軸事業としていて、ここ近年はその主軸事業のみ稼働しているような状態です。
「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」は、毎年度2回(3月・9月)しか開講しません。外から見ると、自殺予防団体-SPbyMD-の活動は3月と9月だけ…!?と思えて当然です。実際のところは組織ですので、内部で毎日ではありませんが動いています。
例えば、昔であれば、僕は自殺予防団体-SPbyMD-の公式Twitterから頻繁に「本日の活動報告」や「現在計画していること」「将来構想」「他団体に対する意見」などを行なっていました。現在Twitterも滅多に稼働していない理由は単純で「特にこれといってツイートするようなことが無い」からです。悲しいかな。やはり昔は「将来構想」の比率が多かったと思います。自殺予防団体-SPbyMD-を立ち上げて、3年後・5年後・・・と将来に向けて自分の理想を思い描いて、練り込んでいくことを日々やっていましたね。
さて、会長の僕が言うのもなんですが…。
冒頭で明記したとおり、最近僕は自殺予防団体-SPbyMD-の活動に重心を置いていません。2024年に立ち上げた「障害当事者団体ベクトルズ」に重心を置いています。障害当事者団体ベクトルズは自殺予防団体-SPbyMD-とは大きくことなり、企業様との業務委託契約を締結して、報酬ありの仕事を事業として実施しています。重心が自殺予防団体-SPbyMD-から離れることは必然的かなと自分で思っています。
障害当事者団体ベクトルズに重心を置きながら、自殺予防団体-SPbyMD-の「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」に関する作業が発生したら随時やる。というスタイルのライフワークになってきました。
僕の肩書は「会長」で、定款のとおり何も実権を握っていません。自殺予防団体-SPbyMD-の組織運営のトップは「理事長」の竹内典彦氏が務めており、以下、しっかり者の理事たちが揃っていますので、僕は彼らに組織運営をほぼ任せています。創立者として組織のあり方に違和感を感じた際には時々口出しはしますがその程度。
でもね、実権を持っていないからこそ?なのか、理事長たちに任せるようになってから、「大丈夫かな」と心配になるんですよ(苦笑)なので理事ではない僕も、理事会には出席しているというわけです。組織の中枢の動きを自分で見て把握していないと心配でたまりません(苦笑)彼らを信頼できないわけでは決してないんです。僕のライフワークのひとつですからね、いわば「人生」なわけです。
組織の創立者ではない方も自分の人生だと仮定すれば、イメージはできると思います。信頼できる人たちが自分を支えてくれているとはいえ、自分の人生を丸っきり人任せにしようとしたら…??イメージできるでしょう。
はい、会長の独り言でした。
2026年06月30日
会長の独り言
posted by 内田 at 23:52
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