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2021年01月12日

【メイキング映像】ゲートキーパー養成講習の舞台裏を見せます!!

2021年1月9日、札幌市社会福祉協議会が運営する施設、札幌市社会福祉総合センターにて「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習@中央区」を開講し、22名が受講修了されました。


北海道新聞社会福祉振興基金の助成金により、2020年10月から毎月1回の高ペースで開講してきた「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」ですが、次回2021年2月13日(土)の開講が最終回となります。もう既に残り3席しか空いていない申込状況で、大変感謝しております。


次回以降の「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」は、また従来の北海道内各地を巡って開講するスタイルに戻り、年間2〜3回の頻度に下がります。ご承知おき下さい。





今回初めての試みとして舞台裏のメイキング映像を制作してみました。ちょっとした解説音声も動画に乗せております。ご覧いただいた方、ぜひYouTubeにて感想コメントを残していただけたら嬉しいです。


以上
事業統括係 内田貴之
posted by 内田 at 00:08 | TrackBack(0) | 活動報告

2021年01月05日

「SPbyMD」の日本語訳と由来や経緯

新年、明けましておめでとうございます。
平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

旧年中は、多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございます。
2021年も、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

さて、昨夜、自殺予防団体-SPbyMD-主催「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」についてルポ記事を執筆して下さっているジャーナリストの方から、団体名の日本語訳に関するご質問をいただきました。公式サイトにも掲載することを推奨されましたので、ページを作る間ブログに先に掲載いたします。

●SPbyMDの日本語訳
SPbyMDは次の頭文字をとったものです。
 ・Suicide = 自殺
 ・Prevention = 予防
 ・by = 〜による(※意訳:〜を用いた)
 ・Media = メディア、媒体
 ・Design = デザイン

●日本語訳の説明と由来
以前は公式サイトにも大きく掲載しておりましたが、
現在「自殺予防団体-SPbyMD-」という表記で固有名詞化していますので
あえて英語部分を分解して説明する機会が少なくなりました。

Suicide Prevention by Media Designは、
メディアデザインを用いた自殺予防という日本語訳になります。
僕が北海道情報大学でメディアデザインを4年間学びその集大成として
「自殺予防学習WEBサイト」を卒業研究として制作したことが由来です。

●経緯
団体設立当初(2013年)は、メディアデザイン(WEB・映像・グラフィック)
を扱う社会人や勉強中の現役学生たちによる自殺予防普及啓発団体にしたい!
という設立趣旨がありました。メディアデザインを活用して広く市民に、
自殺問題に対するタブー視や偏見の払拭・正しい知識や情報の啓発を
行うプロフェッショナル集団にしたい、と考えていたわけです。

現在から見ると、まるで別団体かと思うほど団体趣旨や事業内容は変貌しましたが、
名称だけは初心を忘れないために当時のままなのです。

以上
NPO・自殺予防団体-SPbyMD-
事業統括係 内田貴之
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こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習
※2021年の開講は以下3回を予定※
(1)2021年1月9日(土)札幌市社会福祉総合センター
(2)2021年2月13日(土)札幌市厚別区民センター
(3)2021年9月18日(土)室蘭市生涯学習センター
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posted by 内田 at 11:35 | TrackBack(0) | コラム