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2020年03月30日

4/10 無料オンライン自殺対策講演会

オンライン自殺対策講演会2020.04.10 〜新型コロナ対策による日本経済と自殺者増加の危機〜 我が国の年間自殺者数がついに20,000人を下回るのではないかと予想されていた2020年ですが、我が国は再び自殺者増加の危機に陥る可能性があります。新型コロナ対策の経済的ダメージ「コロナショック」によって経営悪化や破綻に追い込まれる企業が全国各地でちらほら発生してきた今日この頃、経済的要因による自殺リスクも高まりつつある現状を踏まえ、「コロナショックと自殺リスクの関係」「あなたもできる!自殺予防」「外出自粛とこころの健康づくり」の3本立てで、オンライン自殺対策講演会を開催致します。
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【開催概要】
とき|2020年4月10日(金)
時間|20時00分〜22時00分
入室|19時45分より可能
料金|無料
対象|関心ある方どなたでも
申込|必須
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【申込方法】
宛先|jigyou.spbymd@gmail.com
件名|zoom講演会
本文|「zoom講演会に参加します」の旨
〆切|開催当日の19時まで
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【オンライン会場】
自殺予防団体-SPbyMD-は、参加者と双方向のコミュニケーションを図れるスタイルを採用し、講師役も参加者もお互いに学び会える講演会を目指しております。そのため「zoom」を会場として活用致します。開始15分前から入室可能な設定に致します。
■Zoomミーティングに参加する
https://zoom.us/j/7318026692?pwd=Y0paaTJvUUhKU0dZOXVzdzhhbzhuUT09
■ミーティングID: 731-802-6692
■パスワード: suicide

※zoomのインストールや入室手順についてはこちらの企業様のサイトが図入りで解説されています。ご参考に。
https://www.cells.co.jp/zoom
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【ファイル配布中】
■当日のプログラム表
http://tiny.cc/9lo4lz
■告知フライヤ
http://tiny.cc/1f63lz

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【主催】
自殺予防団体-SPbyMD-は、幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道をつくるNPOです。全国初の取り組みとして対話法研究所と協働し、コミュニケーション理論〈対話法〉を公式導入し、こころの通う「対話」のできるゲートキーパーを北海道各地で養成しております。
https://spbymd.jimdo.com/


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表 内田貴之
posted by 内田 at 20:27 | TrackBack(0) | 活動告知

2020年03月27日

であえーる岩見沢の敷地内にある謎の建物、その正体は...!?

であえーる岩見沢の敷地内にある、この可愛らしい絵柄の建物について「謎だ」という話題がFacebookの友人から挙げられ、この建物の正体について盛り上がっていました。僕も気になっていましたが、長年岩見沢に住んでいる地元民ですら真相を知らない!?ということで。

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思い切って施設管理者に問い合わせてみました。すると、迅速かつとても丁寧な回答をしてくださりました。ご紹介します!


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内田 様
ご質問ありがとうございます。

叶U興いわみざわ、ビル管理課の前川と申します。

敷地内の謎の建物は皆さん気になってると思います。実はあの建物は何の変哲もない”排気筒”です。
3条通り側広場の地下1階にはトラック等が荷下ろしする納品所があり、混雑時には排気ガスが充満する為、換気用として作られたものになります。

なぜあのような形なのかは正確な情報がありませんが、大雪に耐えられるような頑丈な形になっている事や、商店街という事もあり見た目を重視したものと思われます。
現在は建築当時ほどの荷下ろし量は無いので排気筒を動かす事はあまりありません。

壁画のイラストも古く、何か新しい活用方法があればいいのですが。

あまり驚くような内容ではなかったかもしれませんが、ご回答とさせて頂きます。
また何か不明な点ありましたらご連絡お待ちしております。
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以上
#岩見沢#建物#正確な情報#謎#話題
posted by 内田 at 21:52 | TrackBack(0) | コラム

2020年03月17日

植松氏死刑確定を受けて

障害者を虐殺した植松聖の死刑が決まりました。

自殺予防団体-SPbyMD-にも、自分を含めて、障害者がたくさんいます。植松聖は、障害者を殺せば、世の中のためになると言っていますが、それは違います。

我々、障害者は、別に好きで障害者になったわけではないですし、世の中に迷惑をかけているつもりもありません。偏り過ぎた正義が今回の障害者虐殺事件を引き起こしたのかもしれません。

我々、自殺予防団体-SPbyMD-に所属している障害者は、ほんの少しですが、自殺対策関係で世の中のためにがんばっています。これからも、世の中ためにがんばりましょうね!

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
佐々木康平
posted by 内田 at 20:30 | TrackBack(0) | コラム

2020年03月02日

NHK特集「車中生活者をどう支援するのか」を見た感想

先日、NHKで「車中暮らし」の特集をしていたのを、偶然見た。

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レジャーで楽しむ車中泊ではなく、やむをえない事情を抱え、長期間にわたり車で生活する「車中生活者」。その背景には、いったい何があるのか。誰にも気付かれず、ひっそりと駐車場の片隅で生活する人々の実情を知るため、私たちは、支援に取り組むNPOとともに、半年間にわたり取材を続けました。(「車中生活」取材班・社会番組部チーフディレクター熊谷光史)
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ある60代の男性は、年金10万で、車中暮らしをしている。 年金10万じゃ、アパートも借りれないという事で、この暮らしを始めたという。 でも車の中には、冷蔵庫がない為、食費がかかる。 だから、年金10万と支出がほぼ同じであるため、余裕ではない。


生保も車がある以上、支給出来ないと役所は言う。彼らは、主に道の駅に車を止めて暮らしている。でも長くいれば、不審に思われ、そう長くは止められないので、全国各地を転々として暮らしている。


また、次の車中暮らしをしているのはまだ若い20代の男性だ。 その人は、お父さんの暴力から逃げるように、車中暮らしを始めた。


そして、私が見た最後の人は、元看護師のご夫婦。 愛媛県に自宅があるのにも関わらず、夫婦で全国各地で車中暮らしを楽しんでいる。 なぜ、夫婦は車中暮らしをしているのだろうか。 その理由は、あまりにもさみしい。「人間関係に疲れた」という事だった。「車中暮らしなら、誰ともかかわらない、会話をするのは夫婦2人のみ。他は誰もいない。 それが良いんだ」と、旦那さんは言う。


ただ、旦那さんは糖尿持ちで、いつ悪化するかわからない。 それだけが心配だが、旦那さんは続けて、「車中暮らしで死ねたら本望だ」と。その言葉を聞いていた奥さんは、ちょっと悲しげな顔をしていた。


「生活困窮」「親の暴力」「人間関係」様々な要因で、それぞれの車中暮らしがある。車中暮らしが、悪いわけでもないし、法律に反しているわけでもないし、かわいそうでもない。


でも、世間がもっと優しかったら、社会がもっと一人一人を大切にしていたら、車中暮らしという選択肢はなかったと思う、と私は思った。 車中暮らしの中で、亡くなった方も少なくはないようだった。「孤独死」この問題も、世の中が変われば、少なくなるのではないかと思う。


この番組を見て、なんかやりきれなさが残った。

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NHK・WEB特集「車中生活者をどう支援するのか」NPOの模索を閲覧したい方は、リンク先から魚拓をダウンロードいただけます。(PDF形式)
https://drive.google.com/file/d/1jgZ2HCkAPRGUWwfRfK-hu3TiMPe5DzSa/view?usp=sharing
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以上
自殺予防団体-SPbyMD-
副代表 土屋さつき
posted by 内田 at 13:19 | TrackBack(0) | コラム