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2019年12月30日

2019年は、SPbyMDにとって、さらなる発展の年でした

2019年を振り返って。
2019年は、SPbyMDにとって、さらなる発展の年でした。


5月は、春フェア@札幌ということで、なじみのエルプラザにて行うことができました。そこで初めて新しく入ってきたボランティア及び映画製作顧問の現・補佐理事がとても頑張っていました。


夏には、夏フェア@砂川ということで、初のメンバー6人で、そして、代表が初めてメンバーを乗せての遠征でした。砂川で有名なアップルパイを食べ、夜は、みんなで花火をしました。それから、夜のミーティング。夜明けまでスピーチを考え悩んでいたボランティアメンバー。それぞれの夜を過ごしました。


そして迎えた当日は、お客さんは少なかったけど、少ないなりに、密度の濃い内容となり、楽しかったです。私は3項目を担当したので、もうへとへとでした。


しかも帰りに寄った温泉は楽しかったのですが、ネックレスを落としてしまって、気分がガタ落ちしちゃったけど、安心してください,後日無事に手元に戻ってきました。


9月は、江別で自殺予防週間セミナーを行い、そこで知り合った針鍼灸整骨院の院長と、お知り合いの方との出会いがあり、今や二人とも、会員になってくれるまでの間柄になり、素敵な出会いをしました。


そして、12月、いのちの日セミナーでは、遠くから来ていただいた方もいて、少ない人数だったけど、同じ障害を持つ同士で和気あいあいと、話が盛り上がりました。


実は、私の障害である双極性障害というのは、100人に1人と言われていますが、なかなかであったことはないんです。だから、今回私を含め参加者3人、みんな同じ障害を持つ人同士だったので、情報交換などでき、とても楽しかったです。


そして2019年、この自殺予防団体-SPbyMD-の事務所ができたことが、何よりの変化でした。


4月から8月末までは、私たちの聖地・エルプラザにて、事務ブースを構えました。札幌駅近くだったし、人もほどほどにいて、トイレもきれいで、とても居心地がよかったです。ただ、いろいろ事業をやってくうちに窮屈になり、独立しようと、9月に新しい事務所・めいめいをオープンいたしました。


そこでは、セミナーもでき、会議もでき、宿泊施設にもなり、いろいろな機能を果たしている事務所になりました。そして、開催したクリスマス会は、大いにみんな楽しんでくれてよかったです。


そんなこんなで、一年おかげさまで忙しく活動ができ、実のある楽しい一年でした。


さて、来年になると同時に。私たち自殺予防団体-SPbyMD-は、クラウドファンディングに挑戦します!いろんな人に声をかけている最中です。


お金の話にはなってしまうんですが、クウドファンディングに挑戦ことで、私たちの団体を知ってもらう一つのチャンスだと思います。
https://find-h.jp/


2020年、オリンピックの年です。
そして私は、年女です。
今よりもっと輝く明日へ向かっていきたいと思います。
2020年もよろしくお願いします。


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
副代表理事 土屋さつき
posted by 内田 at 13:32 | TrackBack(0) | 活動報告

2019年12月25日

会報エネルギッシュ︎vol.20特別号・配布中

日頃より自殺予防団体-SPbyMD-をご支援下さり誠にありがとうございます。


この度は「自殺予防団体-SPbyMD-会報エネルギッシュ︎vol.20特別号」につきまして、経費削減・ペーパーレスへご理解下さり感謝申し上げます。下記リンク先のGoogleドライブより会報を閲覧・ダウンロードいただけるよう公開いたしました。


なお、文字が小さく情報量も多いため、スマホでは不向きかと存じます。パソコンをお持ちではない方や、パソコン操作が苦手な方などには「定形郵便」でお送りさせていただきますので、遠慮なくメールあるいはFAXにてご希望をお問合せ下さいませ。


また、自殺予防団体-SPbyMD-の「会報エネルギッシュ︎」は、通常、ファンクラブ会員様と協力関係者様のみへ配布する機関紙ですが、今回は事業年度末にあたり決算報告も掲載しておりますので、どなた様も自由に閲覧・ダウンロードいただけるようにいたしました。


○○○○○○○○○○○○○○○○○

リンク先のGoogleドライブからダウンロードをお願いいたします。
https://bit.ly/2MmPNwr


来年度は、赤い羽根助成金を申請して「障害者の社会参加や地域生活を支援する事業」にも取り組み始めたいと計画しております(※結果的事実としてすでに取り組んでいる分野ですが「事業化」したい)。引き続き、自殺予防団体-SPbyMD-をよろしくお願いいたします。

○○○○○○○○○○○○○○○○○

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
ファンクラブ運営チーム 土屋さつき
メール:fanclub.spbymd@gmail.com
posted by 内田 at 20:58 | TrackBack(0) | 活動報告

2019年12月20日

あなたが誰かのために何かをした経験について

地下鉄を乗っていたら、「四角いあたまを丸くする」という日能研の広告。不二聖心女子学院中学校の入試問題に 「あなたが誰かのために何かをした経験について」と書いてありました。


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私はいつも思います。「誰のため」にやってることでも、実は「自分のため」になっていることを。それを確信できたのは、この自殺予防団体-SPbyMD-に入ってからのこと。


何度も言うようだけど、
SPbyMDでは、私は誰かのためのボランティアは、していない。


全て自分のため。
自分が救われたいから、なにかをしています。


あの日、Facebookで、「自殺」と検索したのも、自殺で亡くした友だちの思いを馳せるため。そういうところ(※のちにグリーフという言葉を知る)がないか探してた時に、SPbyMDと出会ったのです。


それから、スタッフから始め、講演、パステル教室をやらせてもらって今や、【副代表】を務めています。


何一つ誰かのためじゃない、自分のため。


ひとつ間違えると、冷たい人間または、自分以外興味が無いと思われるような気もしますが。私は、人のためになにかをできる、そんな器量は、残念ながらもちあわせてはいません。


ただ、ほんとに必死で生きようとしている又はしてる人に、応援はできる。むしろ応援しかできない。


早い話【あなたが誰かのために何かをした経験】を言うと=自分のために何かをした経験になります。


強いて言うなら、パステルアート教室が、自殺でこの世を去った友だちのためになるんだろうなと思いやってます。


彼女の生きた証を残してあげたいから。そして、彼女が好きだったKinKiのことや曲を周りに知ってもらうため、口ずさんだり。


【ため】と言うと烏滸がましい。
だから、私は【ボランティア】はやらない。


私は、私のために、
自殺予防団体-SPbyMD-を頑張る。


答えになってないかな。
四角いあたまがますます四角くなった(苦)


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
副代表理事 土屋さつき
posted by 内田 at 13:34 | TrackBack(0) | コラム

2019年12月17日

こころの病の当事者による支援者向けの対談『こころの病とNPOと生き甲斐と』



『こころの病とNPOと生き甲斐と』をテーマに、生き甲斐をもってNPO活動に取り組む、こころの病の当事者2名による「支援者・援助者」向けの対談です。映像と音声にズレが生じていますが使用機材では修正不可能だったためご容赦下さい。

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対談者プロフィール
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土屋さつき(ツチヤサツキ)
自殺予防団体-SPbyMD-の副代表理事。通院治療中の双極性障害の経験・自殺で友人を亡くした経験・自殺未遂の経験を持つこころの病の当事者。就労継続支援B型事業所で働きながら、自殺予防団体-SPbyMD-のコアメンバーとして「こころの健康づくり癒やしのパステルアート教室」「双極性障害から学ぶ自殺予防」「自殺の方向に傾き易い心理」などの講演・講習を通じた、自殺予防活動に取り組み中。

屋代悠貴(ヤシロユウキ)
自殺予防団体-SPbyMD-の補佐理事。通院治療中の全般性不安障害の経験・市販薬乱用による薬物依存の経験・自殺未遂の経験を持つこころの病の当事者。就労継続支援B型事業所で働きながら、写真・映像作家名を別に持って「展示会主催の活動」を精力的に行うほか、自殺予防団体-SPbyMD-のコアメンバーとして「自殺予防映画製作部」などのメディアデザインに力を入れた自殺予防活動に取り組み中。

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自殺予防団体-SPbyMD-
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幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道をつくるNPOとして、2013年5月1日に設立。コミュニケーション理論〈対話法〉を公式導入したゲートキーパー養成講習を、対話法研究所との協働事業として展開中。「自分の大切な人にとっての命の門番として自信を持って役目を果たせるようになりたい」という真剣な気持ちを持つ北海道民を対象に行う、こころの通う「対話」のできるゲートキーパーを目指した支援者支援。共にNPO活動に取り組みたい北海道民からのお問合せを大歓迎。
URL|http://spbymd.jimdo.com
Mail|spbymd@gmail.com
FAX|011-351-5093
所在|北海道札幌市北区「北24条エリア」

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首脳メンバー
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代表理事 内田貴之(ウチダタカユキ)札幌市
副代表理事 土屋さつき(ツチヤサツキ)札幌市
補佐理事 屋代悠貴(ヤシロユウキ)札幌市
顧問理事 竹内典彦(タケウチノリヒコ)北広島市
相談役 尾垣洋輔(オガキヨウスケ)斜里町


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表 内田貴之
posted by 内田 at 21:04 | TrackBack(0) | コラム

2019年12月14日

Twitterとツイキャスでトークライブ!

おはようございます。副代表の土屋さつきです。道民の自殺予防拠点~めいめい~、本日は13時半からクリスマス会(という名の合宿交流会)が開かれ、理事とボランティアが集まります。メンバーとなって半年以上経ってようやく初めて顔を合わすことのできるメンバー同士も中には居ます。楽しみですね!


そして、クリスマス会の中で「年末対談2019公開収録」を行います。Twitterとツイキャスで収録風景をライブ配信します。TwitterはSPbyMD運営チームの垢(@SPbyMD)で。ツイキャスは広報大使の垢(@spbymd_kanini)で通知します。私も対談者として出演するので、お時間とご興味のある方はぜひご視聴ください♪


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今年の対談者は、こころの病を患いながら自殺予防団体-SPbyMD-で理事としてNPO活動に取り組んでいる、私と屋代悠貴補佐です。お互い自殺未遂の経歴があり、自殺念慮と闘いながらも生き甲斐を見つけて今を懸命に生きております。テーマは『こころの病とNPOと生き甲斐と』です。


ツイキャスは、12月14日(土)16時くらいから配信開始を予定しています。Twitterは、クリスマス会の様子を11時頃からライブ配信して、そのまま引き続き公開収録に移る流れです。スマホ・PCどちらからでもご視聴いただけます。


以上、どうぞよろしくお願いします!
自殺予防団体-SPbyMD-
副代表理事 土屋さつき
posted by 内田 at 13:51 | TrackBack(0) | 活動告知

2019年12月12日

紙一重の世界に携わる私たちと精神障害者

自殺予防団体に属していると、結構の確率でなんらかの障害者と出会う。まぁかく言う私も、立派な障害者なんだけど。


─おはようございます、自殺予防団体-SPbyMD-の土屋さつきです。昨日、代表と買い物に出かけている時に、『私たちは紙一重の世界にいるんだよ』という話が出ました。少し、その話をここでしてみたいと思います。


私と同じ障害(双極性障害)でも、合う薬合わない薬の差や、躁鬱の頻度も症状も違う。自分の障害でも、理解するのは難しいのに、他の、障害の知識や理解は難しい。


そして、たどり着いたのが、色んな障害の特徴や、理解、応対の仕方など学べる講座があればいいな、という思い。


私たちみたいに、障害者と関わる機会がある人は、ある程度知識は身につけている。でも実際付き合ってみると未知なる世界で正直こわい。


弱みが狂気に変わることがある、それは、障害ありなし関わらず、人間というのは、気分次第で天使にも悪魔にもなる。人間と関わる仕事(対人支援)をしてる私たちは、その覚悟が必要とされるが、私はまだまだ未熟者。


4年前に自殺で自らの命を絶った親友が、晩年、統合失調症に冒され、幻聴や妄想が激しかった。正直私は、どう反応していいかわからず戸惑った。とりあえず信じたフリをして、会話を合わせた。


でも、それは、自分の本当の気持ちではなかったため、それが正しかったのか、未だに悔やんでる。幻聴が出た時、どういう風にしてもらいたいか。否定していいのか、その世界に一緒になって付き合っていいのか、わからなくて。


私たちのように障害者に関わる仕事をしている人にも、していない人にも、障害者の応対法(関わり方・症状が出た際の対処法)を勉強できる機会があってもいいと思うし、むしろ、あって欲しい。いつ何時も障害者を、紹介されても戸惑わないように、勉強できる場を、私は求めます。


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
副代表理事 土屋さつき
posted by 内田 at 13:58 | TrackBack(0) | コラム

2019年12月06日

手首に針を刺したままの修学旅行の思い出

こんばんは。「次回の鍼灸治療は何日にしてもらおうかしら」なんてことを考えていて、ふと昔のエピソードを思い出したので、寝る前につぶやきます。

中学生の頃、僕は当時部活動で和太鼓をやってて、手首が慢性的な腱鞘炎になってしまったんです。確か両方の手首です。

手首って、日常生活の中でめっちゃ使うんですよねぇ。普段はべつに意識していませんでしたが、物を持つ時・書く時・歩く時・寝る時・PCやる時・トイレをする時...。何かをしようとするとき、必ずと言って良いほど手首って使う。だから、もう、腱鞘炎って痛いのなんの...。動作するたび悲鳴でしたね。

部活動の先生は和太鼓の指導員資格を持つスペシャリストだったので、対処法を熟知していました。そして、手首の腱鞘炎になるってことは、すなわち、正しいバチの握り方・正しい打法を行なっている証拠であり、誰もが通る道なんですって♪

対処法は、鍼灸治療とテーピング固定の2つが基本だと教わり、どっちもやっていました。

テーピングで手首から腕にかけて固定するんですが、これ効くんですよ。ただ硬めのテープを巻きつけてるだけ、と最初は思って疑っていましたがやれば実感(笑)なぜか手首の痛みが減るんです。

それから鍼灸。これも最初は疑っていました。だって、針を刺したり温めたりするだけだし!と思っちゃうじゃありませんか。これもやれば実感(笑)なぜか手首の痛みが減るんです。


修学旅行が近くなり、ほぼ毎日通院していた鍼灸治療院で修学旅行中どうするかについて相談しました。その結果が、手首に針を刺したまま、針が抜けないようテーピングで手首を固定しての修学旅行です。

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短い長さの針とはいえ、針ですから(笑)針が手首に刺さったままの状態での修学旅行は、ハラハラドキドキしたのを覚えています。

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修学旅行では、りんご狩り・コケシづくり・きりたんぽづくりなど、手首を酷使するような体験学習ばかり次から次へと...。テーピングで固定しているとはいえ、やはり動かすとキリキリ痛みます。「手首が痛いので見学してます」なんて言えず、頑張りました。

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というわけで、僕が人生で初めて鍼灸治療を毎日やったのは中学生の頃でした。当時を振り返ると、針よりお灸のほうが嫌だったのを思い出します...火傷が恐くて。

「気持ちいい熱さ」だなんて信じられません。自宅でも毎日お灸キットを使って下さいね、と言われていましたが、めっちゃ熱いんで、当然やりませんでしたね(笑)

ところで、僕は最近、冷え性を改善するために鍼灸治療を受け始めました。前回は「お灸」やったんです...、久しぶりにあの恐怖が蘇りました(笑)でも、ユニークな先生なので、熱さの恐怖はどうにか我慢することができました。たぶん、次回もやるんだろうなぁ...、熱いのいやだな(泣)

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以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之
posted by 内田 at 22:06 | TrackBack(0) | コラム

2019年12月04日

日本対話法研究会の会員になりました!

ついに念願叶い、自殺予防団体-SPbyMD-が日本対話法研究会の会員に加わりました。せっかくなので〈対話法〉と出会った経緯などを簡単に語りたいと思います。


僕は、自殺予防団体-SPbyMD-という北海道のNPOに所属しています。対話法研究所と協働で「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」を道内各地で展開する、自殺予防活動に取り組んでいます。


ゲートキーパー養成講習は2018年3月に北海道帯広市役所と一緒に開講したのがキッカケで、それ以降、厚労省発行のなまら分厚いゲートキーパー養成研修テキストに準拠しつつも、自分たちでアレンジしながら開講してきました。


ところが、2018年12月の開講を終えた時点で「僕らが養成しているゲートキーパーは、こころの病を患い自殺念慮に陥っているクライエントとの適切な対話を具体的にどう図って良いのか分からない状態で修了させてしまっている。そして、適切な対話の技法は僕ら自身が全く知らない状態だ」と、重要な課題を認識しました。


そこで僕の頭には、Facebookで繋がっていた対話法研究所の浅野さん(日本心理学会認定心理士)のことがよぎりました。確か、傾聴技法やコミュニケーションの分野の凄い方だったな!?と。


すぐにコンタクトを取り、2019年2月には北海道江別市にある北海道情報大学に群馬県から浅野さんをお招きして、自殺予防団体-SPbyMD-のコアメンバーを対象とした「〈対話法〉研修会」が実現しました。


この研修会で学んで以来、僕はすっかり〈対話法〉の魅力に取り憑かれてしまい、今では、自殺予防講演会に立つたびに〈対話法〉の魅力と自殺予防への活用推進を啓蒙しています。


ということで、念願の日本対話法研究会の会員になることが叶い、大変喜んでいます。


〈対話法〉の特に確認型応答が、こころの病を患い深刻な悩みを抱えている人との自殺予防支援において非常に効果を発揮するということを、今後も道内各地で伝え続け、こころの通う対話のできるゲートキーパー養成に〈対話法〉を活かし続けていきたいと思います。


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之
posted by 内田 at 22:11 | TrackBack(0) | 募集情報

展示:メトロギャラリー琴似『こころを癒やすパステルアート作品展』

『こころを癒やすパステルアート作品展 in メトロギャラリー琴似』


自殺予防団体-SPbyMD-土屋さつき副代表理事が約10年前から描き続けてきたパステルアート作品のうち厳選した40点以上を、以下の期間中展示しております。地下鉄琴似駅をご利用の皆さま、ぜひお立ち寄り下さいませ。


【概要】
期間:12月3日(火)〜1月15日(水)
時間:最終日は13時まで
場所:‪札幌市営地下鉄東西線「琴似」駅内‬
撮影:OK、ハッシュタグ「#SPbyMD」を明記してSNSに投稿して下さい
主催:自殺予防団体-SPbyMD-


【作者:土屋さつき】
令和元年度札幌市清田区地域密着型自殺対策事業として「癒やしのパステルアート教室〜一人ひとりの、いのちを守る〜」が開講され、パステルアート講師として講演と講習を担当。ほか、自殺予防団体-SPbyMD-が主催するゲートキーパー養成講習などで、メンタルセルフケアのプログラムとしてパステルアートを教えている。今は亡き親友と交わした約束『将来一緒にパステル教室を開こうね♪』を胸に。


【メトロギャラリーとは】
メトロギャラリーは、札幌市を舞台に活動するアーティスト等(個人・団体・プロ、アマを問いません)、誰もが気軽に文化芸術作品を発表できる場として、地下鉄駅構内(10駅)に設置した作品展示スペースです。
(札幌市交通局HPより転載)


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
土屋さつき
posted by 内田 at 14:00 | TrackBack(0) | 活動告知