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2019年01月24日

ReLIFEプロジェクト始動

本日、
2019年1月21日より自殺予防団体-SPbyMD-は
新たなる「ReLIFEプロジェクト」を始めました。

「ReLIFE」とは、
人生を生き直す・取り戻す・リベンジャーであり
チャレンジャーまたはセカンドバースデーを意味します。

この度、
絵本製作を得意とするメンバーが加わり、
少年少女を対象とした普及啓発にも力を入れていくべき
との提案を受けました。

自殺予防団体-SPbyMD-はこれまで、
青年期〜壮年期を対象としたイベント活動に
重点を置き続けて参りましたが、
子供たちの自殺予防もいつか...と考え続けておりました。

そこで、
自殺予防団体-SPbyMD-では
設立当初に発案後お蔵入りとなった
「絵本・紙芝居によるキッズ向けの自殺予防の普及啓発」
を掘り起こすことを前向きに検討致しました。

これらを実現可能なスキルを持つメンバーが加わったことと、
熱意ある姿勢が後押しとなり、
取り組み始めることとなりました。

自殺予防団体-SPbyMD-は、
皆が幸せに暮らせる時代に切り替わるための、
万人に向けた生を見つめ直す折り返しとしての役割、
を目指して「ReLIFEプロジェクト」を進めて参ります。

以上
代表理事 ウチダ
posted by 内田 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ReLIFE

2019年01月07日

2019年度1月 組織改編の報告・就任挨拶

新年あけましておめでとうございます。日頃よりご支援ご声援を賜り心より感謝申し上げます。自殺予防団体-SPbyMD-は2019年1月6日に人事異動をはじめとし、法人化を見据えた組織改編を行いましたことを、この場で報告致します。

1)事業年度の変更
以下の通り事業年度を変更致しました。
変更前:5月1日〜4月30日
変更後:1月1日〜12月31日

2)人事異動の報告
以下の通り人事異動を行いました。
尾垣洋輔:副代表理事→相談役
林義人:ボランティア→副代表理事
土屋さつき:スタッフ→代表補佐理事

3)事業の変更
以下の通り事業を変更致しました。
変更前:普及啓発事業・後方支援事業・その他事業・付随する関連事業
変更後:ゲートキーパー養成事業・講演会事業・街頭啓発事業・付随する関連事業

+ + + + +

【就任挨拶】

●副代表理事 林義人
2019年1月6日、副代表理事として就任した林義人と申します。私は、多くの人にゲートキーパーになってもらうことはもちろんですが、自分自身も立派なゲートキーパーになって、悩んでいる人の支えになりたいと思います。また、生きる喜びを人々に伝えられるように、自分自身がそれを実感しながら生活できるように、様々なことを勉強したいと思います。最後に...、情報発信力を身につけたい!まずは、文章を早く書けるように頑張ります。


●代表補佐理事 土屋さつき
2019年1月6日、スタッフから理事へ昇格となりました土屋さつきと申します。助けられる命をみすみす見逃さないよう「ゲートキーパー」が存在します。私自身、助けられなかった命があり、後悔の念に駆られています。

だからこそ、皆さまにはゲートキーパーになって、苦しんでいる人の支えになってほしいと願っています。そして、私自身もゲートキーパーおよび、人間として、全力で寄り添いたいと思っています。助けられる命を全力で助けたいです。その中で、自分自身も生きる意味を知り、成長できたらいいなと思います。

そして今年は、自殺予防団体-SPbyMD-が「パステルを用いた自殺予防」として取り組む "パステル癒アート" に力を入れ、皆さまに少しでも癒されてもらえるよう、講師としての指導力を身につけたいと思います。また、スタッフから理事となり、一から自殺予防団体-SPbyMD-のことを勉強し、知り、理解し、相応しい人材になれるよう日々を過ごしたいと思います。今後とも尚一層のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


●相談役 尾垣洋輔
2019年1月5日を以て、当団体の副代表理事を退任致しました尾垣洋輔と申します。当団体は今、ゲートキーパー養成講習を主軸とした「心が病んでいる人を支援する人」の支援に取り組んでおります。自分に大切な友人がいるならば、病んでいることに気づける友人でありたい、私もそう強く思う一人です。

実社会の闇に揉まれて生きることを辞めたくなっている人が北海道にも大勢おります。悩みを聴いてくれたり、真剣に助けてくれるような友人が存在しない人も少なくないと思います。孤独で、人知れず苦しみを抱えて悩み続け、自殺の方向へ精神状態が追い込まれてゆく...。
当団体には、そうした心を病んでいるにも関わらず孤独である人たちを対象とした支援に、取り組みはじめてほしいと願っています。

実例を取り上げつつ具体的な取り組みの提案を、活動提案書として代表理事に提出致しました。副代表理事としての最期の仕事として精一杯の熱を込めました。私、尾垣は今後も当団体の「相談役」として在籍し、陰ながら活動に携わり続けて参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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以上
posted by 内田 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム