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2018年12月25日

2018年は飛躍の年となりました




昨日開催した「クリスマス会2018」を以て
2018年内は活動納めと致しました。

改めて振り返ってみましても
2018年は快挙といってよい「飛躍の年」となりました。
ご縁を頂きましたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

2018年は設立5周年を迎えて初となる現役学生4名が
体験ボランティアとしてメンバー入り致しました。
既存メンバーは大変喜び、これを歓迎致しました。

大きな活動としては3つ。
「春フェア帯広」「秋フェア旭川」「冬フェア岩見沢」
いずれもゲートキーパー養成講習です。

このうち現役学生ボランティアが関わったイベントは
2018年9月に旭川市民文化会館で開催した「秋フェア旭川」です。

特に、
杜田梨央さんと藤村美咲さんの両名は初講演を行いました。
「悩んでいる人の『正しい』理解とは」をテーマに掲げ、
自殺予防などの支援に携わる5名の人物を訪問し、
その方々が日ごろから実践されていること・心がけていることなどを
インタビュー取材し、それを纏めて発表致しました。

また、
2018年12月にであえーる岩見沢で開催した「冬フェア岩見沢」では
体験ボランティアとしてメンバー入りした林義人さんが、
パステル教室の講師補助や受付を能動的に担当致しました。

2018年はこうした新たなメンバーが加わり、
大勢でイベントを練り上げて開催することができた「飛躍の年」です。

来年もまた、
一同頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。
posted by 内田 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム

2018年12月05日

ハートネットTV「平成がのこした宿題(4)自殺〜生き心地のよい社会へ〜」を観て

ハートネットTV「平成がのこした宿題(4)自殺〜生き心地のよい社会へ〜」を観て
https://bit.ly/2AVbNIk

まず、地域や社会が動けば、自殺率が減るということ。
秋田で間違った接し方のロープレをやってたシーンがあった。

それによると、
地域で、そういった活動をしていると、
40何%、自殺率が減ったと言っていた。

医者でもない、専門家でもない、
地域の人たちが集まったら、
知識を高めるだけじゃなく、「見守る」役目にもなれると思う。

やはり、保健師さんだけじゃ、足りない。
社会、まずは、地域の人たちの力が必要。

支援者が孤立しないようにすることが大事だということ。
関わりあうこと。
法律。
決して他人事じゃない。
つながりが大事。

自殺予防団体-SPbyMD-がやってることは、
理にかなっている取り組みだと改めて実感した。

もっと多くの人に知ってほしい。
むしろもっともっと多くの人々に
知られるべきだ。

昔は、
足立区の広報に「自殺」という文字を使わせて
もらえなかったと言っていたが(今は大々的に使える)

「自殺」という言葉は、決してタブーではない。
「自殺」は、確かに最も悲しい死ではあるけれど、
もっと知ってほしい。

自殺の悲しさ。
自殺の予防法。
自殺の防止法。
自殺の間違った知識。
など。

「自殺」という言葉を表に出すことで
助けられる命もあることを忘れないでほしい。
と私は思った。

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表補佐 土屋さつき
2018年12月5日(水)22:00
posted by 内田 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 補佐ブログ