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2018年01月08日

私が思うメンタルクリニックの選び方

『私が思うメンタルクリニックの選び方』

私が初めて選んだメンタルクリニックは、
駅から近いところでした。

そこの看板はほんわかした字体にほんわかした
オレンジ色した優しい感じで入りやすいなと思ったからです。

しかし、
診察してみたら薬の話ばっかりで当時の私と合わなかったので、
すぐに行かなくなっちゃいましたけど。

次に行こうと思ったところは、
バス停の時刻表の裏の広告に向かいのビルの3階なんですけど
「〜クリニックは3階です」って書いてあった広告を見て、

でも、
ビルの上を見てもクリニックの看板なんてないし、
本当にあるんだろうか?と思いながら、
とりあえず近いし、行こうと思ったんです。

そしたら、
初診から血ぃ採られたりして5〜6,000円もかかって
高いなって思ったけど、ちゃんと話も聞いてくれて、
ショートケアもあって、
とてもいいクリニックに出会うことが出来たんです。

そこは今は特に「鬱」に力を入れていて、
鬱の人が社会復帰に向けてリハビリをする「リワーク」に
力を入れているところなので、
鬱の人にはより早く治る見込みがあるのかもしれません。

ちなみに私は、
そこでは気分障害から始まり、ボーダー、妄想、摂食
(だったと思います。)で、リスカ、ODをやらかし、
そこのクリニックでは扱えなくなり、出禁になりました(笑)

それから、
リスカで緊急入院した病院で、少しお世話になったけど、
やっぱり、合わず、そのまま放置してやや8年。

私がいま受診しているクリニックは、
ハローワークの心の相談室の方の紹介で、受診しました。

最初は、
クリニックに行く程でもなかったのですが、
就活に於いてどうしても、しんどくなってきたので、
クリニックを勧められたので、
相談室のソーシャルワーカーさんの知り合いのクリニックで
3つのうち1つ選ぶということでした。

ひとつは女性だけのクリニック。
もうひとつは桑園にあるクリニック。
もうひとつは、今受診しているクリニック。

ん〜。

悩みましたが、女性だけっていうのも偏ってるし、
桑園の方は元カレに名前が似ていたからで(笑)
ってことで今のクリニックに決めました。

ここにたどり着くまで、
いくつかのクリニックを探し回りました。

駅前だったり、人通りが少ないとこだったり、
人通りが少ないところは危険です(笑)
隔離されます。

あ、これは私の意見なので何とも言えませんが。
某有名なところが一つありましてね。
隔離される感覚に陥るらしいと
やっとの思いで抜けてきた方がおっしゃっていました。

こじんまりとしているところでは、
馬鹿正直に「ODした〜」とか「リスカした〜」とかいうと、
すぐに拒否され、次回もなく、当然、薬もくれません。

何のために行ったのやら。。。
という悔やむ気持ちでいっぱいになります。

ですので、
小さいクリニックに行く場合は、
多少嘘をつく気持ちで行くことをお勧めします(笑)

探す方法その1
町の看板(JR、地下鉄の駅等)や
クリニックの看板を見て手当たり次第、電話してみる

世の中、
結構クリニックの看板って探せばあるんですよね。
見落としてるだけで。

いいなと思ってもクリニックって予約制で、
すぐに新患受け付けてくれるとこが
なかなか見つからないんですよね。
早くて1か月。長くて半年〜1年。
だから、とりあえず電話だけでもしてみるとか。

とにかくクリニックは予約制が多いから、
電話で予約したもん勝ちですからね。
ドタキャンしても罰金払うわけじゃないんだし、
見つけたら、即電話してもいいと思うんですよ。

探す方法その2
ネットが見られるのならクリニックのHPを見て、
●診療科目(精神科・心療内科)(精神科)(心療内科)か
●診察時間(夜遅くまでやってるとこもあるので)
●院長がどんな人で、あいさつや略歴でどんな人か見る
(看護師さんとかのブログがあったら最高)
●院内の雰囲気や待合室の雰囲気を確かめる
(一人で行っても人目を気にしなくていいように等)
●親同伴で診察できるのかどうか(これ大事)
●系列の病院はどこか(緊急の時、どこに運ばれるのか等)
●デイケア(ショートケア)があるかどうか

探す方法その3
ハローワーク等の外部の相談室や
どこかのサポートサンタ―とかの紹介で、
「ここいいよ」とか勧められたところに行ってみる。

とこんな感じですかね。
あとは、口コミや、実際行ってみた人に聞くしかありませんね。

こればっかりは、相性があるので。
私は今のとこがあってるけど、
違う人から見たらあってないかもしれないし。

探し方は色々ありますが、
まずは電話して予約してみることから始めないと何も始まりません。
少し勇気を出して、電話してみることをお勧めします。

自殺予防団体-SPbyMD-
スタッフさつき
2018.01.08
posted by 内田 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 補佐ブログ

2018年01月05日

心の憩い広場をOPEN

心の健康を回復したいと願う人たちや
誰かと繋がっていたいと願う人たちが集える広場、

また、心の憩いがほしい時に
いつでも気軽に顔を出せる広場として、

この度、自殺予防団体-SPbyMD-は
「心の憩い広場」をLINEにて開設いたしました。

この広場は、
自殺予防団体-SPbyMD-が管理運営いたしますが、
広場利用者は当団体のメンバーである必要はありません。

この広場は、
広場を求める人たちに提供されます。

★心の憩い広場利用者の心得★
1)お互いを尊重し合うよう心掛けましょう
2)お互いに言葉で傷つけないよう心掛けましょう
3)お互いに感謝の気持ちをもつよう心掛けましょう

なお、この取り組みは自殺予防団体-SPbyMD-の
3事業のいずれにも該当しない領域のため
運営チームの「特例活動」に分類しております。

心の憩い広場の利用を希望する方は、
下記の必要事項を明記の上メールにてお問合せください。
メールにて何回かやりとりを行ない審査させていただきます。

【宛先】spbymd@gmail.com
【件名】心の憩い広場利用希望
【本文】フルネーム、利用希望の理由、病名・疾患名・状態、年齢

以上

2018年1月5日(金)
自殺予防団体-SPbyMD-運営チーム
posted by 内田 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム

2018年01月03日

[感想]新春★自殺予防講演2017

自殺予防団体-SPbyMD-スタッフさつきです。
昨年の「新春★自殺予防講演」をYouTubeで見ました。
感想をまとめました。

****

やっぱ、いのちの電話の存在は大きいよね〜。

14団体にこないだ行ったゆかりの会が入ってた(*^^*)
私がこの中の1つにSPbyMDより早く辿り着いていたらと思うと、
今この時を感謝しなきゃだよね(笑)

ん〜今後色んな団体と交流出来たらいいよね(≧∇≦)
スタンスの違いで受け入れてくれないなんて哀しすぎるよ失敗あせあせ(飛び散る汗)
みんな。おなじ経験をして、思う気持ちはおなじなずなのにさ。

『自死』と『自殺』の違いか。。。

ゆかりの会の人は同じ意味で捉えてたけど、
やっぱ当事者としては『自殺』はあまりにもショッキングだから、
やんわりと『自死』と言っていると言っていたけど。。。

やっぱ『自殺』はストレート過ぎるのかな?

ん〜でも、
生きられるのに自分から死ぬ方法を考えて実行するのは、
やっぱ、自分を殺す=自殺だと思う。

まぁ、それぞれの団体にはそれぞれの
想いがあってからこそなんだろうけど(*^^*;)

もっと色んな人に
自殺予防団体-SPbyMD-を広めてきいたいね(*^^*)

****

と、思いました(*^^*)v
私が今回鑑賞した「新春★自殺予防講演」はこちら
https://youtu.be/fv4GAczvMWg
posted by 内田 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 補佐ブログ

2018年01月01日

謹賀新年のご挨拶&新刊発売

地元で自殺予防活動をはじめたい道民を全力で支援する
自殺予防団体-SPbyMD-でございます。

昨年中は格別のご厚情を賜り御礼申し上げます。
皆さまのご健康とご多幸を心より祈念申し上げます。
本年も尚一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
 
さて、
2018年一発目の書籍を発売いたしました。
12月中旬から大晦日17時まで対談を行いつつ
同時並行で編集して完成させた一冊
「自殺予防団体-SPbyMD-の年末対談2017 代表理事×スタッフ」

定価1,000円より
完全受注生産にてご注文を承っております。
売上げは全て当団体の活動資金として
大切に活用させていただきます。
 
特に、
2018年は3月24日、帯広市との<共催>で
一般道民向けの大きなイベントを開催いたします。

自殺対策強化月間の3月に、
自殺予防について幅広く学べ、
帯広市によるゲートキーパー講座も
受けることができる楽しいイベントでございます。

またこのイベントでは、
特定非営利活動法人とかちダルクの宿輪代表との
コラボ企画もございます。
 
このような行政との共催は、
当団体設立5年目にして初でございます。

90名の満員御礼大成功を目指し、
ひとりでも多くの帯広市民にご来場いただき、
自殺予防活動をはじめる道民になっていただくべく、
イベント周知を広くいたしたいと熱く想っておりますが、

当団体、
如何せん深刻な財政難に陥っており、
周知に必要な広告等を打ち出す資金的余裕が
今回一切ない状況にあります。

何卒、新刊ご購入にて
日頃より応援くださっている皆さまの
熱きご支援を賜りたくお願い申し上げます。
 
自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之より
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【書籍ご注文の流れ】
下記必要事項をご明記の上メールにてご注文をお願いいたします。
当団体よりご注文確認および代金振込先をメールにてご案内いたします。

<宛先>spbymd@gmail.com
<件名>年末対談2017書籍注文
<本文>フルネーム・お届け住所・個数
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冊子表紙_年末対談2017.png
posted by 内田 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 代表ブログ