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2017年08月03日

自死遺族のための「広報つわの問題」真相解説、ほか



■見どころ&概要
・島根県津和野町広報誌コラム問題とは何だったのか?
2016年11月号「広報つわの」に掲載された町のお医者さんによる健康コラムが、地元の自死遺族団体の訴えによって問題化し、毎日新聞など大手マスコミでも取り上げられた。健康コラムに「自死は地獄の入り口です」「愛があれば必ず救えると思います」という一文が含まれていたことが問題視された。この点だけしか知らなければ「市町村が発行する広報誌に至って宗教的な内容が含まれていることは確かに問題だな」と思うかもしれない。

しかしながら、事実としては、自殺した少年が地獄へ堕ちたものの恋人の愛パワーによって輪廻転生することができた、という内容のラブコメ映画をお薦めしながら、コラムの締め括りとして「(この映画のように)自殺は地獄の入り口です。でも愛があれば必ず救うことができると思います」と書かれているだけのことであった。

ではなぜ、地元の自死遺族団体は髪を逆立てて町役場を訴えたのだろうか?そして、この広報つわの問題とは結局何だったのだろうか?自殺予防団体-SPbyMD-の代表がその真相を解説した。

・遺族であろうと自殺を肯定化してはいけない
全ての自死遺族が、とまでは言わないが、ときどき身内の自殺に嘆き悲しむあまり自殺という行為を正当化・肯定化しようとする自死遺族と出逢うことがある。確かに、誰かを殺したわけでもない、強盗をしたわけでもない、犯罪をおかしたわけでもなく、ただこの社会に耐えきれず自殺に追い込まれてしまったのだから、その行為を正当化・肯定化したいと思うことは遺族として自然な思いであろう。

しかしながら、自殺を肯定化すると社会的にどのような影響が出るのか?ということまで考えたことはあるだろうか。いや、そこまで考える余裕など遺族には無いだろう。自殺予防団体-SPbyMD-の代表がそうした遺族に代わって、自殺を肯定化することの社会的な影響・問題について考え解説した。

・人間の命の殺生与奪は神の権利
自殺を肯定化しようとする自死遺族は総じて「人間には自分で死ぬ権利がある」と主張する。自分で死ぬ権利があるという前提に立たなければ、自殺を肯定化することに無理が生じてしまう。しかし、自殺予防団体-SPbyMD-は機会あるごとに繰り返し「人間には自分で死ぬ権利は神から与えられていない」ということを話している。今回は、殺生与奪の権利について簡単に代表が纏めた。もっと詳細な解説を求める方は、2017年3月18日「聖書における自殺と安楽死の善悪」(春の自殺予防フェア)の動画をご覧いただきたい。

・ウチの顧問は特徴の一つ!?
自殺予防団体-SPbyMD-の副代表は動物のキャラクター化イラストが大得意だという話に加え、物事を客観的に捉えることに長けている。その例として「ウチの顧問は自殺予防団体-SPbyMD-の特徴の一つといって良いほどユニークだと思う」という発言について紹介した。顧問という存在はある程度の規模の団体には1人はいるものだが、そのどこがユニークなのだろうか!?

・萌えで儲けてホームレス支援をしたい副代表
副代表のことをリアルで知っている方にとっては衝撃的事実だろう。自殺予防団体-SPbyMD-の代表も脳天を斧でかち割られたかの如き衝撃を受けたほど。副代表は将来、自ら萌え産業で起業をし、その利益でホームレス支援という社会貢献活動をしたいと構想しているのだ。注目すべきは「萌え産業」である。あの副代表が萌え!?その話を少し語った。恐らく、副代表をリアルで知らない方にとっては、ポカーン( ゚д゚)であろう。

・法人化のデメリットは法律による手枷足枷
自殺予防団体-SPbyMD-は任意団体として今後も続けていく姿勢を取っていることは、様々な発刊書籍で詳しく述べているとおり。ではなぜ頑なに、NPO法人や一般社団法人と化することを拒み続けるのか?法人化にはメリットもデメリットもあるという話は、多くの行政書士が既に語っているが一般論に過ぎない。自殺予防団体-SPbyMD-にとってはどうなのか?ということを代表が打ち明ける。

・自殺対策に取り組み易い環境づくりには偏見払拭が欠かせない
自殺予防団体-SPbyMD-は、自殺対策に取り組み易い環境づくりには偏見払拭が欠かせないと考えている。「自殺予防活動をはじめたい道民のための支援」に重きを置いて現在様々なイベントを開催しているものの、その前段階には実は環境づくりが欠かせない。しかし、非常に難しい課題でもある。偏見とは具体的にどういうものを指すのか?そもそも、取り組み易い環境とは何か?自殺予防団体-SPbyMD-の代表が解説した。



■特別対談を読む
書籍名「自殺予防団体-SPbyMD-の特別対談 代表×副代表」
Facebook上オンラインショップにて販売中
定価2,000円(完全受注生産、先払い制)

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
運営チームより
posted by 内田 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム