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2020年03月27日

であえーる岩見沢の敷地内にある謎の建物、その正体は...!?

であえーる岩見沢の敷地内にある、この可愛らしい絵柄の建物について「謎だ」という話題がFacebookの友人から挙げられ、この建物の正体について盛り上がっていました。僕も気になっていましたが、長年岩見沢に住んでいる地元民ですら真相を知らない!?ということで。

2020y07m13d_215606799.png

思い切って施設管理者に問い合わせてみました。すると、迅速かつとても丁寧な回答をしてくださりました。ご紹介します!


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内田 様
ご質問ありがとうございます。

叶U興いわみざわ、ビル管理課の前川と申します。

敷地内の謎の建物は皆さん気になってると思います。実はあの建物は何の変哲もない”排気筒”です。
3条通り側広場の地下1階にはトラック等が荷下ろしする納品所があり、混雑時には排気ガスが充満する為、換気用として作られたものになります。

なぜあのような形なのかは正確な情報がありませんが、大雪に耐えられるような頑丈な形になっている事や、商店街という事もあり見た目を重視したものと思われます。
現在は建築当時ほどの荷下ろし量は無いので排気筒を動かす事はあまりありません。

壁画のイラストも古く、何か新しい活用方法があればいいのですが。

あまり驚くような内容ではなかったかもしれませんが、ご回答とさせて頂きます。
また何か不明な点ありましたらご連絡お待ちしております。
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以上
#岩見沢#建物#正確な情報#謎#話題
posted by 内田 at 21:52 | TrackBack(0) | コラム

2020年03月17日

植松氏死刑確定を受けて

障害者を虐殺した植松聖の死刑が決まりました。

自殺予防団体-SPbyMD-にも、自分を含めて、障害者がたくさんいます。植松聖は、障害者を殺せば、世の中のためになると言っていますが、それは違います。

我々、障害者は、別に好きで障害者になったわけではないですし、世の中に迷惑をかけているつもりもありません。偏り過ぎた正義が今回の障害者虐殺事件を引き起こしたのかもしれません。

我々、自殺予防団体-SPbyMD-に所属している障害者は、ほんの少しですが、自殺対策関係で世の中のためにがんばっています。これからも、世の中ためにがんばりましょうね!

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
佐々木康平
posted by 内田 at 20:30 | TrackBack(0) | コラム

2020年03月02日

NHK特集「車中生活者をどう支援するのか」を見た感想

先日、NHKで「車中暮らし」の特集をしていたのを、偶然見た。

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レジャーで楽しむ車中泊ではなく、やむをえない事情を抱え、長期間にわたり車で生活する「車中生活者」。その背景には、いったい何があるのか。誰にも気付かれず、ひっそりと駐車場の片隅で生活する人々の実情を知るため、私たちは、支援に取り組むNPOとともに、半年間にわたり取材を続けました。(「車中生活」取材班・社会番組部チーフディレクター熊谷光史)
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ある60代の男性は、年金10万で、車中暮らしをしている。 年金10万じゃ、アパートも借りれないという事で、この暮らしを始めたという。 でも車の中には、冷蔵庫がない為、食費がかかる。 だから、年金10万と支出がほぼ同じであるため、余裕ではない。


生保も車がある以上、支給出来ないと役所は言う。彼らは、主に道の駅に車を止めて暮らしている。でも長くいれば、不審に思われ、そう長くは止められないので、全国各地を転々として暮らしている。


また、次の車中暮らしをしているのはまだ若い20代の男性だ。 その人は、お父さんの暴力から逃げるように、車中暮らしを始めた。


そして、私が見た最後の人は、元看護師のご夫婦。 愛媛県に自宅があるのにも関わらず、夫婦で全国各地で車中暮らしを楽しんでいる。 なぜ、夫婦は車中暮らしをしているのだろうか。 その理由は、あまりにもさみしい。「人間関係に疲れた」という事だった。「車中暮らしなら、誰ともかかわらない、会話をするのは夫婦2人のみ。他は誰もいない。 それが良いんだ」と、旦那さんは言う。


ただ、旦那さんは糖尿持ちで、いつ悪化するかわからない。 それだけが心配だが、旦那さんは続けて、「車中暮らしで死ねたら本望だ」と。その言葉を聞いていた奥さんは、ちょっと悲しげな顔をしていた。


「生活困窮」「親の暴力」「人間関係」様々な要因で、それぞれの車中暮らしがある。車中暮らしが、悪いわけでもないし、法律に反しているわけでもないし、かわいそうでもない。


でも、世間がもっと優しかったら、社会がもっと一人一人を大切にしていたら、車中暮らしという選択肢はなかったと思う、と私は思った。 車中暮らしの中で、亡くなった方も少なくはないようだった。「孤独死」この問題も、世の中が変われば、少なくなるのではないかと思う。


この番組を見て、なんかやりきれなさが残った。

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NHK・WEB特集「車中生活者をどう支援するのか」NPOの模索を閲覧したい方は、リンク先から魚拓をダウンロードいただけます。(PDF形式)
https://drive.google.com/file/d/1jgZ2HCkAPRGUWwfRfK-hu3TiMPe5DzSa/view?usp=sharing
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以上
自殺予防団体-SPbyMD-
副代表 土屋さつき
posted by 内田 at 13:19 | TrackBack(0) | コラム

2020年02月29日

助成申請書類作成の裏側と作業分担制の成り立ち方

おはようございます。助成金申請に対して僕がどうして毎回面倒臭がるのか、その理由となる申請書類作成の裏側のお話と、あとオマケで、チームワーク(作業分担)が成り立つ条件について、自殺予防団体-SPbyMD-の実情を持ち出しながらネチネチお話しします(笑)


本日は、新型コロナ感染拡大防止の北海道知事による外出自粛令に従って、自宅にて活動しています。「さぽーとほっと基金申請」のためには収支計画書を作成して、希望の助成金額を算出しなければなりません...。


「ゲートキーパー養成講習」を2020年6・9・12月に、それぞれ千歳市・名寄市・江別市で開講すると仮定します。


まず、会場費・広告費・印刷発注費・会場予約や打合せの交通費についてはネットで調べるだけで算出できます。


厄介なのが、当日の交通費・宿泊費です。そもそも宿泊が必要な日程になるのか、車は別行動できるように2台必要になるのか、などを考える必要があります。そのためには「タイムテーブル」を組み立てる作業が必要です。



特に宿泊が必要か否かの判断については、片道の所要時間やメンバーの集合場所に大きく左右されます。目的地が遠いほど途中に立ち寄る休憩場所が増えますし、頻尿の都合で休憩場所から次の休憩場所までは50分間隔で計算していますから、Googleマップで単純に目的地までの所要時間を調べるだけでは済みません。


と、いうわけで、助成金の申請をするためには、何ヶ月も先の「ゲートキーパー養成講習」のタイムテーブルから宿泊先まで細かく組み立てる必要があるわけです。そうしないと、希望の助成金額を書けないわけです。


さて、ここから先は、オマケの話題です。


ところで、「タイムテーブルを組んだり、距離や料金を計算して調べたりする作業は、他の理事で分担して取り組んだらどうなの?」という意見を以前の理事会で言われました。


できることなら分担してもらいたいですよ、そりゃあ。でもこの作業は一連でやらないと狂ってしまう精密さがあるので分担できないんです。


もし、「いや、どうしても分担させてくれ️」と懇願されたとしたら「じゃあ、事務所で朝から夜まで僕の真横にいて一緒に作業してね」と条件付けするしかありません。


でもこれは現実的ではないんです。分担作業ができるように事務所を2019年4月に開設しました。9月には現在の場所に事務所を引越して宿泊できるようにもしました。ですが、土日に作業を行う日でも事務所に来るのは僕と副代表理事だけなんです。他の理事は会議と研修の日しか事務所に来ないわけです。それでいて「作業を分担してほしい」なんて、何を言ってるんだ?と思わざるを得ません...。


活動や作業はチームで分担してやるべきだ、とよく言われていますが、それは学校のクラスや会社の職場ように、メンバーが毎日顔を合わせて同じ空間にいてこそ成り立つものです。


バラバラの場所にいて、作業できる時間帯や曜日さえもマトモに合わないし、それぞれが忙しい自分のプライベートな仕事を抱えている状態であっては、喩え、リアルタイムでオンライン通話を接続してコミュニケーションを取り合いながら行うスタイルのチーム分担作業であったとしても、そもそも成り立たないのです。


というわけで、そろそろ食後の休憩タイムが終わりそうです♪引き続き助成金申請のためのタイムテーブル組みを頑張ります!


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之
#タイムテーブル#助成金#収支計画書#組織運営#チームワーク
posted by 内田 at 21:55 | TrackBack(0) | コラム

2020年02月27日

相談支援に「聞き流す」テクを用いるべきではない

相談支援の現場において、聞き流すテクニックを用いるべきではない支援員が用いてしまっている事例をご紹介します。僕が唖然とした実体験です。


相談者の語る批判や感情に、支援員が気持ちを流されてしまったり、ショックを受けたり、あるいは相談者が抱える悩みをあたかも自分の悩みかのように抱え込んでしまったり。こうしたケースは、相談支援員をされている方々にとってポピュラーな悩みだそうですね。


こうしたケースが発生しないように支援員自身が気をつけていることだったり、相談支援を行う前の心構えだったり、僕は個人的に直接話を伺う機会がありました。


とある障害者福祉施設で相談支援に携わっている方から次のようなお話を伺ったんですが...、唖然としてしまいました。


『テキトーに頷き相槌打って、相談者の話なんか右耳から左耳へ聞き流しちゃうのが一番ですよね♪あたかも聴いてる風を装って相手にバレないようにするんだけれど、実は相談者の話なんて聴いてません。今夜の夕食何にしようかな?とか考えたりですよね。』


僕は、唖然としまして。その直後、いやいやいや...えええ〜っ!?と思いました。


この方が自信満々におっしゃっていたのは「聞き流し」です。このテクニックは存在するにはするのです。しかしながら、あくまでも、人からの悪口や暴言を自分の心に刻み込んで落ち込み続けてしまうケースを回避するために用いるテクニックの一つなのです。


この「聞き流し」テクニックは、相談支援において支援員が用いるべきものではない、と僕は思います。人の話を聴く場面で使えるテクニックは多種多彩ありますが、用途用法を誤ってしまうとヤバいよなと日々思いながら勉強しています。


僕はそのお話を伺った時はまだコミュニケーション理論〈対話法〉と出逢っていませんでした。もし既に〈対話法〉を勉強していれば、テクニックの誤用と本来用いるべき傾聴技法についてお伝えできたかもしれないな...と少し悔やみます。


これは支援員を目指して勉強している人にとっても、既に現場で頑張っている人にとってもわ意外と大切な課題です。


相手の話の内容を、よく聞かずに、適当に頷き、相槌を打って対応するというのは、相手に失礼であることはもちろんのこと、後々、問題になる可能性さえあります。


もし、相手の話を聞けない事情があるなら、その旨を相手に伝えることの方が、「適当に聞き流す」より、よほど誠実な対応だと思います。


反面教師といいましょうか、「僕はしっかりと相談者に心から向き合うことのできる支援員を目指したい!」と、その時に思いました。


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之
#相談支援員#相手の話#相談者#就労支援施設#障害者福祉#唖然
posted by 内田 at 21:57 | TrackBack(0) | コラム

2020年02月04日

口げんか:「描け描け」と言われると描きたくなくなるし、描けないのです

こんばんは!土屋さつきです。最近、新作のパステルを描かなきゃいけないのに、描かずにいたら、代表と口げんかに発展し、関係最悪状態になりました。(※すぐに仲直りをし、今はまた仲良しです)


「描け描け」と言われると描きたくなくなるし、描けないのです。新作を描いたのが、昨年の9月頃…。描くネタがないし、忙しく、すぐ疲れるので、なかなか新作は描かずに(描けずに)いました。


その上に、クラウドファンディングの返礼品用の描き下ろしの方もあるので、行き詰っていたし、強制感があって、頭の中真っ白。その状態で描けと言われても…。といった感じでした。


でも、なんとか考え、私がデジカメと出会った2001年(高校時代)〜今までの写真1枚1枚見返し、気に入ったのをひたすらプリントして、その写真を写生するという作戦に出ました。


そしたら、懐かしくてどんどんプリントしてったら、イメージも浮かんできて、描き易い空気になってきました。


そして今は、好きな歌がひとつあって、髭男のPretenderなのですが、その曲をイメージして描きたい!と思って、描いたらうまく描けたので、そのほか何作か新作が出来上がりました。ほっ。良かった〜。


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2月の9日に行われる「しみさぽマルシェ」に出品する作品もまだ描かなきゃいけないのですが、、、あまり追いつめられるとやりたくなくなるので、期限はあるけど、描きたいときに描きたいと思います。


そして、昨年12月〜翌1月まで地下鉄琴似駅のメトロギャラリーにて、私がパステルと出会ってからの約10年間、ためていた作品を飾っていただいたところ、なんと!見て下さった方が、ブログに書いてくれて、お褒めの言葉をいただきました!


なんと嬉しい♪


下手でも想いを込めて描いてれば、ちゃんと届くんだなぁと思いました。
私にとってパステルは友達との約束の意なので、大事なものなのです。


今回の口げんかで、代表もパステルも一時は嫌いになりかけましたが、どちらともかけがえないものなので、もっと大切にしていきたいと思いました。


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
副代表理事 土屋さつき
(こころを癒やすパステルアート教室・講師役)
posted by 内田 at 23:30 | TrackBack(0) | コラム

2020年01月22日

北海道:室温3℃→20℃ 反射板石油ストーブ2台の所要時間を測る実験

自殺予防団体-SPbyMD-「道民の自殺予防拠点~めいめい~」地下室の室温を3℃から20℃まで上げるために、1台の反射板式石油ストーブだけでは約20時間MAXで焚き続ける必要があります。それほど寒いわけですね。地下室で研修会を行うとしたら、20時間前から部屋を暖めるために拘束されるわけです。


今週末には、合宿研修会があり、この地下室が会場となるわけです。部屋を暖めるために、前日から泊まり込みで準備…なんていうことは避けたいので、思い切って同じ石油ストーブをもう一台追加購入しました。そして、昨日届いたので、早速以下の実験を行なってみました。


2020y07m13d_220319447.png


★実験場所
‪道民の自殺予防拠点~めいめい~‬
地下室「きたきたルーム」(木造アパート)


★実験趣旨と方法
全く同じ2台の反射板式石油ストーブを部屋の対角両端に置いてMAXで焚く。換気のため天井近くの換気口は開放。サーキュレーターを部屋の中心へ斜め上方向に微弱モードで回し、室温が20℃に達するまでの所要時間を測った。


★経過時間と室温記録
15:10 3℃ 実験開始 点火
15:40 9℃
16:12 14℃
16:51 19℃
17:24 20℃ 実験終了 消火
19:19 10℃


★実験結果とコメント
室温3℃から20℃に達するまでの所要時間は「2時間14分」だった。ついでに、実験終了時点で2台ともOFFにし、約2時間後の室温保持具合も確認した。今後は、これまで石油ストーブが1台しか無かった時のように前日の夜から部屋を暖めておく必要は無く、当日の2〜3時間前から暖めて始めれば充分間に合うようになった、ということが今回の実験で明らかとなった。

※使用した石油ストーブ情報
コロナ『よごれま栓』RX-2219Y

以上
代表理事ウチダタカユキ

#地下室#室温#石油ストーブ#実験#真冬#北海道#暖房
posted by 内田 at 21:59 | TrackBack(0) | コラム

2020年01月07日

なぜ毎回スライドを作るのか

よく聞かれる疑問に「ゲートキーパー養成講習の準備をするとき、なぜ毎回スライドを作る必要があるのですか?」「前回と同じスライドを流用すれば準備の手間や時間も大幅に削減されて効率よくなるのではありませんか?」...この2つがあります。


まず、自殺予防団体-SPbyMD-は自殺予防策としてゲートキーパー養成講習を年間2〜3回開講しています。ゲートキーパー養成講習は、1回につき複数の講師による各種講習を組み合わせて約5〜6時間行います。そしてスライドは、プロジェクタで投影し、受講者にも配布資料としてテキスト化します。


複数の講師による各種講習とは、
・グラフで学ぶ若者自殺の深刻さ
・双極性障害から学ぶ自殺予防
・確認型応答による悩みの聴き方
・危険度評価のグループワーク体験版
・こころを癒やすパステルアート教室


毎回同じスライドをそのまま流用する場合もあります。多くの開講回数を経てブラッシュアップされまくり完成度が高まっている「双極性障害から学ぶ〜」や、「危険度評価グループワーク」「パステルアート」などの決まった手順通りに進める系のものだけです。


例えば「グラフで学ぶ〜」は最新の統計資料からデータを引っ張ってくるため、そのまま流用というわけにはいきません。ですが、変更点はそこだけなので作業はサクサクと完了します。問題なし!


というわけで、毎回全てのスライドを大きく作り直しているように思われてしまうのですが、実際に、大きく作り直しているのは「確認型応答による悩みの聴き方」だけなのです。それは筆者が講師を担当している講習です。


その担当講習に限っては、対話法研究所と協働で行なっています。浅野良雄所長が考案開発したコミュニケーション理論〈対話法〉を公式導入して、こころを病んでいる友人の悩みを効果的に傾聴するスキルを、学べるトレーニング講習なのです。


〈対話法〉を学んでいけばいくほど、どんどん奥深さを体感するようになります。すると、教える側としても、教えたい範囲と深さがどんどん広がっていくんですね。


そしてトレーニングの内容についても、毎回やるごとに改善点がどんどん見つかります。見つかるたびにどんどん改善しています。しかし、受講者の職業傾向が変わるたび、教える側も気づかなかった新たな発見!を、逆に教わるんですね。すると、そこも次回はブラッシュアップしたいと思うようになります。


奥深い内容である上に、毎回が試行錯誤で改善途中なので、毎回スライドを大きく作り直しているというわけです。


お分かりいただけたでしょうか?


自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之

#双極性障害 #自殺予防 #スライド #流用 #奥深さ #ブラッシュアップ #コミュニケーション理論
posted by 内田 at 22:03 | TrackBack(0) | コラム

2020年01月01日

駆け込み寺たれSPbyMD!!

あけましておめでとうございます。自殺予防団体-SPbyMD-で相談役を務めている尾垣と申します。ご支援者の皆様方、2019年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。


さて、自殺予防団体-SPbyMD-は、筆者と代表理事内田の2名で旗揚げした北海道のNPOです。しかしながら当初は、現在のようにメンバーも多く増え、事務所も立派に構えるまでになるとは想像もできませんでした。ここまで見事に発展できたのは、支えて下さった多くの皆様のおかげだと思っております。


江戸時代には、社会からはぐれてしまった人や、こころの不調に陥ってしまった人、どこにも自分の居場所だと思えるところがなくなってしまった人などが、すがれる支援先として『駆け込み寺』という存在がありました。


筆者は、自殺予防団体-SPbyMD-がまさしく、令和という時代に合う『駆け込み寺』のような存在になると良いと考えております。混沌とした社会に揉まれ、悩みを抱えても誰にもすがることができず一人で抱え込み、最悪の結果に繋がってしまうことを防ぐ機関として。こころの不調に陥ってしまった人が、『駆け込み寺』に辿り着くことができるようになってほしい。


自殺予防団体-SPbyMD-は、将来構想として障害者の社会参加(社会復帰)を支援する事業を中心とした、複合的な施設を構えたいと考えております。これは、筆者が考える『駆け込み寺』そのものだと、代表理事の話を聴いて感じました。


『駆け込み寺』にきた人たちは、ゆっくりとスローペースで温かく見守りながら、こころを癒していきます。そして、自分の得意なこと好きなことを仕事として就労支援を受けます。現代の制度でいうところの就労継続支援B型が当てはまるのだと思います。そうして、こころの不調をゆっくりと回復し、自分の得意分野を見つけて少しずつ伸ばしていき、じっくりと社会復帰をする。これが、自殺予防団体-SPbyMD-の目指すところの『駆け込み寺』だと筆者は考えております。


さて、2020年元日から、自殺予防団体-SPbyMD-は、北海道新聞社から協力を得てクラウドファンディングをスタート致しました。設立以来初めての挑戦で、目標額は50万円です。ひとりでも多くの方に、自殺予防団体-SPbyMD-を知っていただき、渾身のご支援をお願いしたく存じます。


どうぞ、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
相談役 尾垣洋輔
タグ:社会復帰
posted by 内田 at 07:54 | TrackBack(0) | コラム

2019年12月20日

あなたが誰かのために何かをした経験について

地下鉄を乗っていたら、「四角いあたまを丸くする」という日能研の広告。不二聖心女子学院中学校の入試問題に 「あなたが誰かのために何かをした経験について」と書いてありました。


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私はいつも思います。「誰のため」にやってることでも、実は「自分のため」になっていることを。それを確信できたのは、この自殺予防団体-SPbyMD-に入ってからのこと。


何度も言うようだけど、
SPbyMDでは、私は誰かのためのボランティアは、していない。


全て自分のため。
自分が救われたいから、なにかをしています。


あの日、Facebookで、「自殺」と検索したのも、自殺で亡くした友だちの思いを馳せるため。そういうところ(※のちにグリーフという言葉を知る)がないか探してた時に、SPbyMDと出会ったのです。


それから、スタッフから始め、講演、パステル教室をやらせてもらって今や、【副代表】を務めています。


何一つ誰かのためじゃない、自分のため。


ひとつ間違えると、冷たい人間または、自分以外興味が無いと思われるような気もしますが。私は、人のためになにかをできる、そんな器量は、残念ながらもちあわせてはいません。


ただ、ほんとに必死で生きようとしている又はしてる人に、応援はできる。むしろ応援しかできない。


早い話【あなたが誰かのために何かをした経験】を言うと=自分のために何かをした経験になります。


強いて言うなら、パステルアート教室が、自殺でこの世を去った友だちのためになるんだろうなと思いやってます。


彼女の生きた証を残してあげたいから。そして、彼女が好きだったKinKiのことや曲を周りに知ってもらうため、口ずさんだり。


【ため】と言うと烏滸がましい。
だから、私は【ボランティア】はやらない。


私は、私のために、
自殺予防団体-SPbyMD-を頑張る。


答えになってないかな。
四角いあたまがますます四角くなった(苦)


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
副代表理事 土屋さつき
posted by 内田 at 13:34 | TrackBack(0) | コラム