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2020年07月20日

芸能人の自殺

つい数日前に、衝撃なニュースが飛び込んできた。
三浦春馬、W自殺“。


私が応援してる、氷川きよしとか、
山内惠介みたいなすっごくファンで、テレビに出てたら必ず録音する!
というファンではないけど、普通に、
「いい役者さんだなぁ〜かっこいいな〜。あ、代表と同い年なんだ〜。
それで父親役とか、かっこいいな〜。」なんて思っていた俳優さん。
何があったの?!とつい叫んでしまった。


こういうとき、思う。
「無力だな…。」って。
講義でいつも「自殺する前には、必ず予兆がある」なんて言ってるけど、
本当にそうなのかさえ、疑問に思えてくる。


そんなこと言ったら、
その時にならないとわからないと全部を否定してしまうことになるんだけど。
でも、そういう最期もある。


私は、自殺予防の団体に所属しているわけだけど、
実際こうして被害者が出ると、
私が今やっていることは、本当に誰かに届いてるのかな…。って。
見返りを求めちゃいけないんだけど、やっぱり、悲しい。

2019y07m30d_155706263.jpg
(※写真:活動風景)

確かに、まだまだ知られていない団体だし、
北海道を限定としているので、芸能人になんか届くことはないんだろうけど、
こんな終わり方しかなかったのかな…。
悔しい。


昨日、温泉入りながら、
世の中には、こんな優しい娯楽や楽しみ方があるのに、
それを自ら絶っちゃうなんて、もったいないよ…。って、
次元が違うかもしれないし、


そんなこと考えられなくなったから、自殺するんだけど、
わかってるけど、自分も未遂者だからわかるんだけど、


でも、やっぱり、
生きていたらきっといいことがなんてって薄っぺらなことしか言えないんだけど、
ってかほんとはもっと伝えたいこといっぱいあるんだけれど、
やっぱり、自ら命を絶つということは、もったいないし、悲しい。


ある人が、「生きたくても生きられない人がいる中で、自殺を選ぶことは…」
みたいなことを読んだ。
違う。


「生きたくても生きられない」のは、その人自身なの。
だから、そこに焦点を当てて。
ほかの人はどうだっていいの。


今その人が「生きたくても生きられない」現状にあって、
だから、「生きない」人生を選択したの。
生きない選択は、最も悲しい。自身も周りも。


それをまたひとつ重く考えながら、
私にできることは活動していくことだと思った。


でも、世の中で一番悲しいのは、
自分で自分の人生を終わらせること。
自ら死を選ぶこと。
そして、それしか楽になる方法がなくなってしまうこと。


今回の春馬さんの死は、本当悲しい。
決まった文しか言えないけど、ごめん。


お悔やみ申し上げます。
貴方の再生を祈ります。


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
土屋さつき
タグ:三浦春馬
posted by 内田 at 18:20 | TrackBack(0) | コラム

2020年06月26日

新しい職場でオフィスレディを目指します!!

今日は、前職場に、工賃をもらいに行きました。私より前に先約がいたので、待たせてもらうことになりました。休憩ルームには、何人か居て、BGMの話をして、盛り上がりました。多分、働いていた頃より、1番話せて楽しかったです。


働いてた頃は、休憩ルームは、使いませんでしたから、謎のルームでしたが、今日初めてルームに来て、「こんなこと話してワイワイしてたんだぁ。」って思い、それならもっと、利用しとけばよかったかなとちょっと後悔しました。


さて、私は来月、新しい職場で頑張ろうと思っています。PCを中心に活躍出来る場なので、楽しみです。新しい職場でオフィスレディを目指します!!なにかこれからチャレンジしようとする方や、しようと思っている方は、人生なにか始めるのに、早いも遅いもありません!


自殺予防団体-SPbyMD-の代表も来月から、新しいチャレンジをしようと頑張っています!もし、モヤモヤと悩んでいる方がいるなら、是非私たちと一緒になにかのスタートを切りませんか?


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
副代表 土屋さつき
posted by 内田 at 00:08 | TrackBack(0) | コラム

2020年06月23日

介護職員初任者研修の試験日

おはようございます。あまり睡眠が持続せず明け方に起きてしまいました。眠くてたまらないのに寝付けない、困りましたね。


さて、本日は10時から、職業訓練の応募試験日で「介護職員初任者研修2ヶ月コース」に挑みます!自殺予防団体-SPbyMD-で就労継続支援事業を立ち上げるという10年後の目標に向かって、その第一ステップになろうかという職業訓練です。


僕は自殺予防団体-SPbyMD-を設立する以前から自殺対策に携わっているので、かれこれ10年近くになります。ところが、自殺対策を社会福祉だと認識したのは、つい数年前なので、社会福祉についてまだあまり知らない現状があります。


その中でも介護福祉はイロハのイさえも。そこで、職業訓練校に通って基礎をしっかりと学習したいと思っています。先日は説明会に参加したところ、「昔のヘルパー2級とは比べ物にならないほど専門性が高まって、学ぶ内容も全く異なるため、ヘルパー2級とは別物だと考えて下さい」と解説され、僕は意気揚々としているところです。


よし...、あと2時間ほど睡眠を取りたいところ。もう一度布団に入って睡眠リベンジといきましょう!おやすみなさい。


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之
2020年06月23日(火)
posted by 内田 at 21:33 | TrackBack(0) | コラム

2020年06月09日

無線LAN接続だとパワポのノートまでも投影されちゃう事件

プロジェクタとパソコンをどれほど離して置いても大丈夫な会場レイアウトにできるよう1万円近くもして「EPSONプロジェクタ専用無線LANユニット(USB)」なるものを購入したのですが、パワポの発表者ツールのノート機能までもが投影されてしまうことが判明しました。えっ...困る(;'∀')

2020y06m09d_010405816.png

色々やってみましたがどうも解決せず、ネットでググっておりましたら「あっ、これだわ…」というEPSON公式のよくある質問集を見つけました。

________________
USB Display使用時には投写映像は複製画面(ミラーリング)表示となります。このため、PowerPointの発表者ツール(ノート機能)は使用できません。PowerPointの発表者ツールを使用する場合はコンピューターとプロジェクターの接続はコンピューターケーブル(アナログRGBケーブル)もしくはHDMIケーブルで接続してください。

http://tiny.cc/ig1iqz
________________

はい、まさしくこれですねぇ。というわけで、せっかく1万円もの手痛い出費をしたわけですが、まさかの大きな落とし穴でした。今週末のゲートキーパー養成講習@小樽では、またケーブルで接続したいと思います…。苦笑

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事ウチダ
2020年6月9日(火)
posted by 内田 at 21:37 | TrackBack(0) | コラム

2020年06月07日

浮く女

ご無沙汰しております。SPbyMD副代表の土屋さつきです。私は、今でこそ、SPbyMDのメンバーとして活動させてもらってるのですが、自慢ではないが、小中高大専・バイトのライン弁当工場などで「いじめ」られてました。


小学校の時は、中途半端な10月に転校という親の都合でしかない転校のせいで、中途半端な学習発表会練習で本番を迎えることとなり、右に向かなければいけないことを独りだけ、左を向いたり…。明らかに浮いてました。


そして中学校の時は、夏の制服と冬の制服が入れ替わる時期に、汗っかきの私は、誰よりも早く、夏の制服を着たら、、、浮いた。そして、冬は、寒がりなので、素足でミニスカートを着てるヤンキーやギャルを背に、細工を施していない、踝まであるスカートに、分厚いタイツを着ていたところ、、、汗臭いだの、ダサいなどでいじめられ、浮いた。


そして、弁当工場の時も、独りだけ若くお金に困ってないような顔をしていたのか、「お嬢ちゃんはお小遣い稼ぎ程度でいいわよね〜」なんて、チクチク言われ、浮いてた。


専門学校の時は、「自分から話しかけることが大事」という教育の上、実践した。すると、出身校はおろか名前さえも教えてもらえなかった。なので、自分であだ名つけ呼んでいた&現役の子たちとの年齢差で、学部が少ないクラスの中でたった一人だけ浮いて、誰も口をきいてくれなくなり、いじめられてる感がして、行けなくなり、辞めざるを得なかった。未来と名付けてる学校で、私の未来はそこにはなかった。


それから、専業主婦まがいなことをし、いつ結婚してもおかしくはなかったが、当時の私の中で「結婚」もなぜか浮いてる感じがして、なかなか結婚に踏み込めなかった結果、当時の彼氏に、「結婚したい人ができたから」と、別れを告げられちゃった、、、。残った私に友達さえもいなくなって、だんだん居場所がなくなっていた。


自分がなぜ生きているのか、なぜあの時死ねなかったのか、そして、夢も希望もあった親友がなぜ死ななければならなかったのか、知りたくて、このSPbyMDにたどり着いたという次第です(このくだりはいろんなとこで綴ってあるので割愛します)。


そんなこんなで約3年、SPbyMDでこうして活動していて思うのは、ここでは、ここだけは、「浮いていない」自分がいて、すごく居心地よくて、唯一安心していられる場だということなんです。


パステルとか講演の練習とか、義務感に縛られ、嫌になるときもあるけど、でも、自由で、優しいメンバーに囲まれ、とてものびのびと活動させてくれる。それがSPbyMDの良いところなんだと、私は感じます。


今年度内に実施される抜本的な組織改革で、私だけではなく、メンバー全員が今よりもっと居心地よく思ってくれるような組織にしたいと思うし、理事として、していきたいと思っています。


今度の職場も浮いちゃうかもしれないけど、めげずに頑張ってみようと思います。まぁ、逃げてもいいんです。私には揺るぎないこの《SPbyMD》があるのだから。


自殺予防団体-SPbyMD-
副代表 土屋さつき
posted by 内田 at 00:00 | TrackBack(0) | コラム

2020年05月27日

Q&A:木村花さんの自殺事件について代表の考えを教え下さい

こんばんは、本日はメンバーから質問を受けたので、Q&Aコーナーとして回答記事を書くことにしました。


【質問】
今回の木村花さんの自殺事件について内田代表の考えを教え下さい。


【回答】
誹謗中傷による自殺は地球全土に日常的にありふれたものです。今回は当該者が有名人だったため、報道でたまたまピックアップされただけのことで、何も特別なことではありません。我々、自殺予防団体-SPbyMD-のやるべきことは、友人から悩みを相談された時に真摯な傾聴ができ、支援機関へと繋げることのできる人=「こころの通う対話のできるゲートキーパー」を養成して、世の中にたくさん輩出し続けることです。


以上
代表理事ウチダ
2020.05.27
posted by 内田 at 21:44 | TrackBack(0) | コラム

自分自身を誇張するために社交辞令を使うべからず。

【メンバー全員へ】
噓は嘘でも他人を褒める言葉として社交辞令を使うならまだ100倍マシだ。一番組織内で迷惑なのは自分自身を誇張するために使う社交辞令だ。「私はできます!」「私はします!」といった言葉を受け取った側としては、その言葉に熱意を感じて本気で熱意に応えたいと情熱を抱き、色々と提案したりするのだ。

しかし、発言した本人はただの社交辞令に過ぎなかった・・・なんてこと事実が発覚したら、頭にくる。不快な思いを抱く。疑念を抱く。信用できない奴だと思ってしまうのだ。

自分自身を誇張したり偽るために社交辞令を組織内で使うな。迷惑行為でしかない。SPbyMDで自分自身を誇張したところで何になる?どんな特典がある?どんな利益がある?「自分はうそつきでです、信用しないでくださいね」と書かれたプラカードを自ら掲げてしまうことと同じ行為。

本気で熱意をもってSPbyMDに携わっているのならば、今後一切社交辞令を使うべからず。

以上
代表理事ウチダ
2020.05.27
posted by 内田 at 21:41 | TrackBack(0) | コラム

2020年05月14日

Q&A)組織内LINEの既読スルーについてどう考える?

本日は、LINEの既読スルーに関する自殺予防団体-SPbyMD-代表理事の見解を、Q&A形式で述べたいと思います。LINEを利用している方も多いと思いますが、今回は、個々人のプライベートな利用ではなく、特に組織内「LINEグループ」における既読スルーに注目します。


Q1:レスポンスの良さについてどのように考えていますか?
LINEのレスポンスが良いと嬉しくて喜びます。とは言え、LINEは既読をつけたあと素早く返信することが「基本」です…とは言い難いです。たまたまタイミングが良くて今すぐに返信が可能な場合であれば、すぐ返信してあげたほうが相手も喜ぶのではないでしょうか。タイミングが悪い場合は、とりあえず読んで、あとで返信するのが「基本」だと思っています。LINEにおいては、レスポンスの良さはあまり相手に求めないほうが、返信を待つ自分側もストレスを軽減できるのではないかと思います。そして、メールと同様に、今すぐその場で返信をせずに済むというのがLINEのメリットです。電話とは異なり、今すぐにその場で頭をフル回転させて判断したり、考えをまとめて伝える必要が無く、じっくりと考えることができる媒体なのです。ただし、トラブル回避や互いに心地良いコミュニケーションを考えるならば、『出先なので帰宅したら返信します』『じっくり考えてから返信します』『数日かかるかもしれません』といった何らかの応答を先に行うことが大切だと思います。文字を打つのが面倒な方も大丈夫、便利で使い勝手の良いスタンプも種類豊富なのがLINEの良いところです。


Q2:既読スルーと返信が遅れてしまうことは同じですか?
いいえ。端的に言えば、「返信が遅れてしまうことは過失」「既読スルーは故意」という認識を持っています。一般的にも「既読スルー」は、故意的に返信を行わない行動や、故意的に相手を無視する行動を指していると感じます。その理由は、面倒臭い・嫌い・相手にしたくない・返信の必要性を感じないなど様々でしょう。一方で「返信が遅れてしまう」ことは上記の既読スルーとは別物で、返信したいけれど何らかの事情があって今すぐには難しいというものです。なお、こうした「認識」は組織内で共有しておくことがトラブル回避に繋がります。組織内で共有しておかないと、認識のズレが原因でトラブルに発展することがあります。


Q3:既読スルーは悪いことですか?
別に返信を求められていない系のLINEに対しての既読スルーは悪いことではありません、むしろ普通です。どういうものが該当するかと言うと、例えば『今夜面白そうなオンラインセミナーがありますよ、ぜひ』といった告知です。関心のある人が応答すれば良いわけで、関心がなければスルーで構いません。家の郵便受けに投函されたチラシみたいなものです。一方で、返信を求められている系のLINEや職務指示のLINEに対する既読スルーは悪いことです。組織においては結構問題です。例えば『この書類に目を通して返信して下さい』『今夜ミーティングを開くので出席の可否を返信して下さい』『次回の講演会の日時を調整するので現時点での〇月の空いている日を返信して下さい』といったLINEが該当します。


Q4:職務指示を無視した程度で激怒する人間は心が狭いですよね?
分かりやすく例えて答えを導きます。例えば、会社であなたは上司から何か職務指示があったとします。それをあなたは一切無視しました。無視した理由は、あなたが「職務指示の無視は当たり前」という認識を強く持っていたからです。すると上司はあなたの態度に激怒して「無視をするとは何事か!」と叱責しました。しかし、あなたは上司に対して「あなたは心の狭い人間だ。私が上司からの職務指示を一切無視したからといってその程度で激怒するなんて」と遺憾の意を述べました。果たして、上司は心が狭い人間なのでしょうか。僕は、上司の指示を無視した人の行動に問題があったから激怒されて当たり前だと思います。


Q5:返信の必要性を求められていない系だと自分が捉えて既読スルーした結果、相手が怒り狂ったように返信を求めてきた場合の相手の心境はどういうものですか?
僕には『〇〇君』といくら呼んでも返事をしてくれないといったシカト系の学校いじめをされた経験が多少あります。既読スルーをされたときの感情は、それと類似しています。全く反応してくれないというのは非常に悲しいものです。その悲しみが積もりに積もった場合、怨みや怒りとして爆発してしまうケースはあり得ると思います。返信の必要性を求められていない系だと判断できるようなLINEであっても、『Good』『イイネ』などのスタンプを送るなり、何らかの反応は心掛けると良いかと思います。コミュニケーションツールですから…。


Q6:急ぎの返信を求めている系のLINEを既読スルーされたとしても、本当に急ぎで返信を求めたい場合は、返信の催促LINEを送るのではなく電話すれば良いと思いませんか?
緊急な用件の場合は電話が良いと僕も思いますが、それも人によると思います。実際の例として、僕の場合は「緊急であるほどメールでよこせ派」かつ「電話に出られない環境にいることが多い派」です。ですから、電話をかける側としても、もし仕事中なら出れないのだからLINEやメールで伝えておこうと判断します。


以上、組織内のLINEグループにおける既読スルーについてどう考える?というテーマを取り上げてみました。プライベートな友人同士のLINEとはまた次元が異なる問題なので、組織内の報連相やコミュニケーションを円滑にしたいと考えている方や、既読スルーに関わる組織内トラブルを回避したい方にとって、何かヒントになれば幸いです。
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1)ゆうちょ銀行からお振込の場合
【記号】19070
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【店名】九〇八(読み:キユウゼロハチ)
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【口座番号】0773002
________________

以上
代表理事ウチダ
posted by 内田 at 21:46 | TrackBack(0) | コラム

2020年04月12日

春はあけぼの環境変化とメンタルのお話

皆さん、この新型コロナによる不安や恐怖の中、お元気でしょうか?私は、コロナとは関係ないのですが、毎日眠くて。でも頑張って仕事場に行き、道民の自殺予防拠点~めいめい~に行き、作業・活動しています。


さて、先日、自殺予防団体-SPbyMD-は、「新型コロナ対策による日本経済と自殺者増加」という総合テーマを掲げて、コロナと自殺の関係をテーマとした講演会を、オンライン上で行いました。オンライン上で行うのは、初めての試みでありましたが、計60名の方が全国各地(英国を含む)からご参加いただき、ありがとうございました。この記事の最下部に、講演会の動画を貼ります。


私は、「自粛疲れとこころの健康づくり」と題して、ストレスと心身回復法についてお話させていただきました。心身回復法は、2年前(2018年9月)に、旭川で初めて講師を務めたときに行なったテーマで、その時は、緊張緊張の嵐で、立っているだけでも足が震えて、とにかく緊張でしたが、今回は、スラスラと言えて「成長したね」とほめられました★


さて、話は180度変わります。私事ではございますが、4月より、新しい職場に変わりました。主にデータ入力の仕事です。前の職場もすごく楽しかったのですが、やっぱパソコンに慣れとかないとと思い、ジョブチェンジしました。まだ一週間も経ってないから、話せるのは、ほとんど職員さんばかりですが、時間と共に、周りの人とも話ができることを頑張りたいと思います。


皆さんも、この春から、新しいことを始める方、入学・進学・就職・結婚いろいろあると思います。コロナも心配ですが、新しく始める・環境が変わるということは、心の病に繋がるリスクがあります。


私も学校を入学しては引きこもり、高校は1度入り直しています。高校卒業後は大学へと環境が変わり、その新しい環境に負け、人の多さの緊張に打ち勝つことが出来ず、大学中退に追い込まれました。今思うと、メンタルがどこか壊れていたんだと思います。皆さんには、そういった失敗がないことを祈り、私は日々、当団体の仕事をしています。


環境が変わって、友だちが不良の道に進んでしまった人も、高校デビューできなかった人も、公園デビューできなかった人も、社会人初日から遅刻してしまった人も、そこで諦めないでください。人生まだまだ長いのです。


調子が病的な感じだったり、引きこもるほどショックが大きかったりしたら、すぐ、メンタルクリニックに相談に行くようにお勧めします。と言っても、4・5月がメンタルクリニックは一番忙しいため、今予約しても、初診は6月ぐらいになると思いますが、その時までは辛抱してください。


皆さんの門出が晴れ晴れとした日々でありますよう、自殺予防団体-SPbyMD-は、こころからお祈りしています。


以上
自殺予防団体-SPbyMD- 
副代表理事 土屋さつき

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〜新型コロナ対策による日本経済と自殺者増加の危機〜
我が国の年間自殺者数がついに20,000人を下回るのではないかと予想されていた2020年ですが、我が国は再び自殺者増加の危機に陥る可能性があります。新型コロナ対策の経済的ダメージ「コロナショック」によって経営悪化や破綻に追い込まれる企業が全国各地で発生してきた今日この頃、経済的要因による自殺リスクも高まりつつある現状を踏まえ、「コロナショックと自殺リスクの関係」「あなたもできる!自殺予防」「外出自粛とこころの健康づくり」の3本立てで、オンライン自殺対策講演会を開催致しました。
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posted by 内田 at 11:57 | TrackBack(0) | コラム

2020年04月04日

社交辞令とは、相手の気持ちを弄ぶ「悪質な嘘」である

僕が大嫌いな社交辞令を言う人間について、僕の意見を述べたいと思います。社交辞令ほど言われる側の人の気持ちを弄ぶ「悪質な嘘」は他にありません。


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いつでも真剣誠実に語り合う自殺予防団体-SPbyMD-という組織内に、社交辞令を使って人の気持ちを弄ぶ人間は要りません。それが無自覚・無意識であったとしても。


「気持ちを弄ぶつもりなんて微塵も無かった」...?社交辞令を使うことでどんな悪影響が出るかということも考えずに軽い気持ちで使っていた、という証の言葉です。自殺予防団体-SPbyMD-でどれほど情熱的に活動参加していようと、組織内で社交辞令を使った瞬間にアウトです。


「瞬間にアウト」をもっと噛み砕くと、それまでは誠心誠意に頑張っていると思われていた人間であっても、社交辞令を使って期待を裏切る行為を一度でもされた途端、それまでの頑張りも誠心誠意ではなかったようにとさえ思わさる。という意味です。「信用は一瞬にして消え去る」というフレーズと同じような捉え方です。


まとめサイトなどでも「女子社員が男性社員に職場でよく使う社交辞令集!コレを言われても真に受けたら損をするよ」などという記事を見かけます。「嘘なんだから本気で捉えないでね♪」ということですね。


本心では微塵も思ってもいないようなことを、自分の心を偽って発言して何が嬉しいのか...と。


ひとつ実際の具体例を挙げますね。つい最近、自殺予防団体-SPbyMD-の組織内でも社交辞令を使った人間がいて、非常に腹立たしく感じています。メンバーに対して、誕生日の月になったら何でも欲しい物を言ってもらったら購入してプレゼントさせていただきます️という宣言をした人間がいました。そのような宣言を聞いた側としては「誕生日に好きな物をプレゼントしてもらえるきらきらしかも値段も自由きらきら」という大きな期待を持ち、誕生日を迎えるのが楽しみになります。


しかし、事件は起こりました。いざ、その誕生日の月になり欲しい物を伝えたところ嘲笑われたり「高すぎる」「大人の節度を持とう」などと言われ、ワクワクしていた期待を裏切られたのです。つまり、あの宣言は社交辞令だったのでした。相手を期待から絶望へ落とし入れる悪質行為に他なりません。


自殺予防団体-SPbyMD-では、このように相手の気持ちを弄ぶ結果に繋がりかねない「社交辞令」の使用を固く禁じています。


社会人たる者は社交辞令を使えてこそ「大人」の証だ、的な変な社会観念が日本には蔓延していると感じています。社交辞令は、ただの嘘なんですから。エープリールフールの日以外では使わないでいただきたいものです。


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之
posted by 内田 at 21:49 | TrackBack(0) | コラム