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2019年02月13日

もし私がB型事業の責任者になったら、どのような就労支援を手掛けたいか

本日は、
「もし私がB型事業の責任者になったら、
どのような就労支援を手掛けたいか」というテーマを掲げて
自由闊達に夢を描いてみたいと思います。

★ ★ ★

B型事業所でのPC作業はもちろん楽しいのですが、
それよりも私はみんなとお喋りをすることが好きです。

とにかく私は、
お喋りをすることが好きです。
笑うことがとても好きです。
学生時代はお笑い芸人を目指していたくらいです。

このような私の楽しく笑い合うこと好きを
今後の人生に活かせないか?と思った次第です。

もしも自殺予防団体-SPbyMD-が、
"私が通所している事業所のようなB型事業"を
手掛けるとしたら面白いのではないかと思い、
自由闊達に私の夢を描いてみました。

★ ★ ★

第一に、
みんなが安心して通える場所。
これは言うまでもありません。

第二に、
みんなが団欒できる場所をつくりたいと思います。
お金にはならないけど
「お喋りできて、笑える場所」を提供したいと思います。

私が想い描いた事業は、
所有するPCの資格を活かした
『ゆっくり誰でもマスターできちゃうPC教室』です。

恥ずかしながら、
高校時代には教師を目指していた時期もありまして
「教えること」ができれば教師冥利に尽きます。

今の事業所に通って知ったのですが、
案外PCが苦手な人や、
ほとんど触ったことない人って多いんです。

PCは、
今や就職に必要不可欠なアイテム。

絶対とは言わないものの、
出来たら出来ただけ就職に有利だと思うので、
決してマスターして損はないスキルです。

PCをマスターしたら外部受注を積極的に行い、
工賃UPに繋げていきたいと考えています。
具体的にはPhotoshopとIllustratorを使用した
バナーやポスターのデザイン制作をしたいです。

一方でPCがかなり苦手という方は、
例のちまちま作業のシール貼りをして
工賃UPを目指して頑張っていけたらと思います。
これは地道な作業ですが、結構お金になります。

そのほか、
ポスティングや清掃といった
みんなで無理なく楽しくできる仕事を
していける事業所にしたいと思います。

★ ★ ★

また、
高度なスキルが必要になると思いますが、
みんなでスマホのアプリ開発ができたら
楽しいと思いませんか?
もちろん『自殺予防に繋がるアプリ』を。

うつ度合いを測定する機能や、
気分に応じた癒しの音楽が流れるなど、
まだまだ内容は考え中ですが。

何かみんなで自殺予防につながるアプリを
開発出来たら楽しいと思います。

とにかく、
自殺予防団体-SPbyMD-でB型事業を始めるとするならば、
みんなひとりひとりが楽しく笑っていられる場所に
していきたいと思います。

以上
代表補佐理事
2019年2月13日(水)
posted by 内田 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 補佐ブログ

2019年02月10日

就労B型について『決まった時間に行き、ただ黙々と作業をしたりするとこ』と思っていませんか?

自殺予防団体-SPbyMD-の代表補佐理事です、こんばんは。
札幌市北区にあるNPO法人が運営する
B型の就労継続支援事業所に2018年7月から通所しています。

就労支援事業所には「A型」と「B型」がありますが、
B型とは、どのようなところだと想像されますか?

決まった時間に行き、
ただ黙々と与えられた作業をするところだと思っていませんか?

ところがどっこい。

私が今いる事業所は、週二回、お菓子作りがあります。

クッキー、パウンドケーキ、アップパイ、プリンなどなど、作って食べれます。
そして週一回は、みそ汁の日です。
温かいみそ汁を理事が作ってくれるので、心も体も暖まります。
そして、月に1回は食事会もあり、
食べ物好きにはたまらない事業所です。

さて、
食べ物の話ばかりですが、真面目な仕事もしています。

お菓子作りも決して遊びではなく就労支援の仕事の一環ですが、
私は今は、PCで【3D CAD】という3Dの図形、
つまり立体的の図形をPCで描くことにチャレンジしています。
これがまた難しいのです。

現在はまだ教科書通りに練習を繰り返す段階ですが、
私ともう一人、PCが上手な人とペアで取り組んでいます。

ゆくゆくは外部企業から3D設計図製作の業務委託を受ける予定とのことです。
『木製の小物を作りたいので3D設計図を製作してほしい』という依頼を受けるわけです。
責任重大です。そしての仕事には、やりがいがあります。
※実際の3Dプリントは業務用の装置が必要になるので、専門業者へ発注となると思います。

以前、就活をしていたころ、事務職を目指していたのですが、

面接試験で「CADできますか?」と訊かれました。
その頃CADという言葉さえ知らなかった私は、
「今の時代、PCを触れるだけじゃダメなんだ...」と落胆したものです。

今は、「3DCADならできる!」ようになりつつあります。
当時の面接試験は建築会社の事務職についてですから
恐らく3DCADではなく、AutoCAD系だとは思いますが。

3D CADのほかには、
新しく入って来るであろう見学者さんにPCを教えたりしています。

先日は、Wordを教えました。
教えるのってなかなか難しいけれど、
なんとか楽しんでくれたようでホッとしています。

自殺予防団体-SPbyMD-のゲートキーパー養成講習で
私が講師を担当している「パステルアート」にも同様のことが言えるますが、
今の私には「教える」ということが、すごく必要とされていると感じています。

ですから、仲間とともに教え合い学び合えたら...と思います。
そうすることで公私ともに身につけたスキルを活かせます。
今後の課題として努力していきます。

さてそのほか、
グラスデコや、レジン、一眼レフを触らせてもらったり、
曼荼羅塗り絵、読書、ペンタブなど、色んなことを事業所でやらせてもらってます。

私が通所している就労支援B型事業所の人数は、私入れて9人。
恐らくみんな心のほうの病を抱えてる方だと推察されます。
みんなそれぞれ特性は持ってますが、
みんな物静かで、優しい人ばかりです。

スタッフの方も理事を含めて4人。
とても話し易くてみんなでいつもお昼休み会話が弾みます。

そして、
私が通う事業所の良いところは、
無理なく好きに行って無理なく好きな時間に帰れる
という点が魅力的だと感じています。

通所する日にちも決めることができるので、苦がなく通えます。
そして、行ったら行っただけ、工賃がもらえるのも魅力的です。
工賃+外部からの仕事の報酬が加わります。

先日は外部からシール貼りの仕事がまわってきました。
ちまちまと、ショップカードの住所変更のシールを貼っていくわけですが、
私自身はちまちま単純作業が大好きなので楽しいです。
集中力が高まります。

理事とおしゃべりする機会が多々ありまして、
その時によく理事が『3D CADで食べれるくらい稼げればいいね』
と話をされています。

B型に通所する人にとって次のステップは
A型→移行→一般就労が
目標として一般的とされているそうですが、

B型でA型くらいに稼ぐことができれば、
無理にA型にステップアップする必要はないよって。
まぁそれは、心と体との相談ですね。

そして、理事の話をさらに聞いていたところ、
『昔、ここはcaféだったんだけど、来る人来る人、
自殺志願者や未遂者、ましてやこの場で死んでやるーなんて人もいた』らしいです。

だから、私が自殺予防に関わっていると知ったときに、
何かピンと感じたらしいです。

理事は、自殺予防団体のことも
プライベートのことも理解してくれているので心強いです。

B型に来て半年くらいで私自身について変化したこと。
1)体力がついた。
2)早起きすることができた。
3)3D CADという目標ができた。
4)楽しめる仲間だができた。
5)自由に使えるお金がもらえた。
6)毎日仕事してるって実感が湧くので、自信がついた。

就労支援B型事業所は、
一人一人を、見捨てない、見放さない
一人一人にあった計画を立て、そのペースで進めてくれます。

今はこのB型が私の第二の生きる居場所です。
言うまでもなく第一の生きる居場所は自殺予防団体-SPbyMD-です。

以上
2019年2月10日
posted by 内田 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 補佐ブログ

2019年02月06日

「害」「碍」「がい」どんな表記にしても、使ってる人の気持ち次第なのです

兵庫県宝塚市が、
障害者の「害」を「碍」に変えることを
検討しているというニュースを目にしました。

早速それぞれの意味をネットで調べたところ…

「害」とは→
邪魔
公害
妨げ
悪い状態にする
損なう
災難
悪い結果
影響
殺す


「碍」とは→
物事の邪魔をする
さまたげられる
さしつかえ
「礙」の俗字


「碍」の本来の意味は
「何かしたくてもできない状態」
「害」とはものごとを「傷つける」
という他動詞的な漢字であり、
他に対して危害を与えることである。

「障がい者は社会の害」の「害」
と書いてありました。

しょうがい者である当事者の私から申しますと、

「障害」
「障碍」
「障がい」

どれでもいいと思ってます。
どれも正解だと思ってるからです。

害。
病気が悪さをして健康を害したことも事実だし、
あくまでも私の場合ですが、
障害があることによって、
人に迷惑をかけて生きている
(傷つけてる、危害を加えてる)
のも事実だと思っているからです。

碍。
邪魔をする。
障碍があるから、
したいこともできないことも事実だし、
障碍によって、色んなことを犠牲にしてきた。

不本意なハンディ。
自分ではどうしようもないハードル。

例えば、
人生の途中にいきなりぬりかべがでてきて、
足止めされちゃってる状態。

上記のどちらとも捉えられる「がい」。

ん〜そう考えると、
私の場合は、なんでもありの「がい」になるのかな。

いや、私の場合は、確実に、
生きているだけで人に害をもたらしているので、
「障害」が正しいです(笑)

でも、大抵の人は、
不本意でハンディを持たされたんだと思うので、
「障碍」であるのがいいのかもしれません。

みんなぬりかべと共存しながら、
下手でもうまく生きているんだと思います。
だから決して、しょうがい者は、
社会の害でもないし、悪いことではないです。

世の中は、
少しでも「しょうがい者」が生きやすいように気を遣って
表記を変えてくれてるのは嬉しいことですが、

表記が変わっても、
人の気持ちが変わらないと、
何も変わらないのと同じだと思います。

つまり、
「害」だろうが「碍」だろうが「がい」だろうが、
使ってる人の気持ち次第だと思います。

なので、私は、
どの表記でも構わないと思っています。

自殺予防団体-SPbyMD-
代表補佐理事
https://ameblo.jp/spbymd-satsuki
posted by 内田 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 補佐ブログ

2019年02月05日

あなたの主治医は大丈夫?〜精神科医を選ぶコツ〜

初めて受診したクリニックは、
話はそこそこで、
やたらと薬の説明をして終わるようなところでした。

当初、私は、
病気だったら、治してもらいたい気持ち半分、
あわよくば睡眠薬をもらって服毒しようと思っていたので、

ここのクリニックは、
薬は出してもらえるので、いいっちゃいいんだけど、

矛盾してるけど、生きてるうちは(薬が貯まるまで)
治療してもらいたかったので、
ここは違うなと思い、行かなくなりました。

次に受診したクリニックは、
イケメンと呼ばれた先生がいるクリニック。
ここは追い出されるまで3〜4年通いました。

でも、
ここは、診察室に入るや否や、
先生は一瞬だけ顔を見るけれど、
あとは、PCの画面ばかり…。

前回の話の内容も覚えていないこともしばしばあって、
ちょっと信用なかったとこでした。

ですがここのいいところは、
そんなに薬のことは、言ってこないし、
薬より、ここはデイケアが併設しているので、
そこに力を入れているクリニックだったので、
デイケアを勧められました。

結果、デイケアは、時間の使い方、
人とのコミュニケーションの取り方や友達も出来たし、
とても社会復帰のためのトレーニングになりました。
という意味では、ここは、すごくいいところでした。

リスカとODするまでは…(笑)

そこを追い出された後は、
いろんなクリニックを受診したけれど、
ODをしたことを報告すると、門前払い。

小樽の病院では、時間に遅れたら、
遅れた分の時間は診察しませんと言われたり…。
某O田病院は、謎の宗教染みたところだったし(笑)

なかなかいいところがなく、
ようやく、
今通院しているクリニックにたどり着いた次第です。

今のクリニックでは
先生はじっくり話を聴いてくれて、
薬も、一緒に選んでくれます。

ショートケアの作業療法士さんも
薬について話を聞いてくれるし、
薬剤師さんも、親切に疑問点がないか、話してくれます。

私にとって、ようやく、いいところに出会いました。

でも、世の中には、
そうでないクリニックのほうがたくさんあると思います。

まず、
初めから、あまり話も聞かず、
診察の半分以上は薬の話をするところは、
一回きりでやめたほうがいいと思います。

今の向精神薬じゃ、簡単に死ねません。
私も貯めた睡眠薬でODしたけれど、
悪夢ばかり見て、そのせいで結局目が覚めてしましました。

クリニックも悪く言っちゃ商売です。
患者は、いい客、いいカモです。

それで患者に「薬が欲しい」と言われ、
「はいそうですか」というクリニックは、危険です。

大切なのは、
ちゃんと話を聴いてくれる医者がいるかどうかです。

こればっかりは、相性もあるし、
行ってみないとわからないから、
お金や時間がかかってしまうけど、
ちゃんと通院を考えるなら、
しっかりと考えなければいけない問題です。

大量服薬をしてしまう気持ちは
わからなくはないけれど、
百害あって一利なしです。

中途半端に生き残り、より苦しみ、
周りにも迷惑かけてしまいます。

という私も先日、
家にある飲み残しの大量の薬を一気に飲もうか悩みましたが、
大切な人の顔が頭をよぎり、思い切って、すべて捨てました。

そのことを主治医に話したところ、
案の定、怒られました(笑)

でも、それも、
私と主治医の関係性がちゃんとなっているからで、
話も聴かず、薬だけくれる医者だったら、
もっともらって実行してたと思います。

時間はかかるかもしれないけれど、
自分にあったクリニックを探すことをお勧めします。

主治医と話すことやデイケアに行くこと、
薬剤師さんとお話しすることなど、
治療は、薬だけじゃないと思います。

なので、
薬だけを勧めてくれるクリニックは
やめたほうがいいと思います。

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表補佐理事 土屋さつき

【主催イベントのご案内】

★ココロもカラダも健康に!!春フェア苫小牧
概要:自殺予防講演会、笑いヨガ教室
とき:2019年3月2日(土)
会場:苫小牧市教育福祉センター
時間:13時〜16時
共催:自殺予防団体-SPbyMD-、苫小牧市健康支援課

★楽しく学べてしっかり身につく!!春フェア札幌
概要:ゲートキーパー養成講習
とき:2019年5月4日(土)
会場:札幌エルプラザ
時間:10時〜16時
主催:自殺予防団体-SPbyMD-
後援:札幌市、札幌市教育委員会、北海道新聞社

【こちらもご覧ください】

公式サイト
Facebook
posted by 内田 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 補佐ブログ

2018年12月05日

ハートネットTV「平成がのこした宿題(4)自殺〜生き心地のよい社会へ〜」を観て

ハートネットTV「平成がのこした宿題(4)自殺〜生き心地のよい社会へ〜」を観て
https://bit.ly/2AVbNIk

まず、地域や社会が動けば、自殺率が減るということ。
秋田で間違った接し方のロープレをやってたシーンがあった。

それによると、
地域で、そういった活動をしていると、
40何%、自殺率が減ったと言っていた。

医者でもない、専門家でもない、
地域の人たちが集まったら、
知識を高めるだけじゃなく、「見守る」役目にもなれると思う。

やはり、保健師さんだけじゃ、足りない。
社会、まずは、地域の人たちの力が必要。

支援者が孤立しないようにすることが大事だということ。
関わりあうこと。
法律。
決して他人事じゃない。
つながりが大事。

自殺予防団体-SPbyMD-がやってることは、
理にかなっている取り組みだと改めて実感した。

もっと多くの人に知ってほしい。
むしろもっともっと多くの人々に
知られるべきだ。

昔は、
足立区の広報に「自殺」という文字を使わせて
もらえなかったと言っていたが(今は大々的に使える)

「自殺」という言葉は、決してタブーではない。
「自殺」は、確かに最も悲しい死ではあるけれど、
もっと知ってほしい。

自殺の悲しさ。
自殺の予防法。
自殺の防止法。
自殺の間違った知識。
など。

「自殺」という言葉を表に出すことで
助けられる命もあることを忘れないでほしい。
と私は思った。

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表補佐 土屋さつき
2018年12月5日(水)22:00
posted by 内田 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 補佐ブログ

2018年06月14日

自殺予防に繋げるひきこもり支援...の構想

私は、幼稚園、小学校、中学校、大学、専門学校…。
『学校』というところ、高校を除いてすべて、
登校拒否になり、引きこもりになってしまいました。
なかでもひどかったのは、小学校時代かなぁ。
一家壮絶でした(苦笑)

小学校3生の秋に、
今の住んでるところに引越してきた私たち姉妹は、
引越し先の学校に馴染めず、不登校になり、、
引きこもりになってしまいました。

引きこもりの一日は、母との戦いの日々です。

物は投げ、日中泣き喚き、鍵を掛けられ、
外に追い出されたこともあります。
誰かの養子になれば、
引越し→転校→不登校にならず→引きこもりに
ならずに済むなんて考えたこともあり、
本気で、養子募集をしかけたこともあります。

夜になると父が仕事から帰ってくるので、
もうこわいったらありゃしない。

私たち姉妹はぶるぶる震えながら、
ただただ、押し入れで、怯えてる日々でした。

夜にトイレに行っただけなのに、
父に「学校に行ってない奴に、食べさせる物はない!!(怒)」
と言われたこともあります。
なので、食料は、昼間のうちに確保してきます。

自分の部屋とはいえ、自分の部屋じゃない、
押し入れだけが自分の部屋でした。

知らず知らずのうちに
3年生から4年生になってた私は担任の先生が変わって、
当時の先生にシールをもらったのがきっかけで、
引きこもりから脱出でき、
姉もなんだか忘れたけど、
私たち姉妹は、晴れて脱出できることができました。

私は、私の経験から、
今、引きこもりになってる人に何ができるか。
多分、今は何もできない。

それは、色んな理由だから。
100人居たら100通りの引きこもりの理由があるから。

私の体験など、その中の一つでしかないし、
心理学を学んだ学校の先生でもないし、
専門のカウンセラーでもない、

でも、誰でも、
好きで引きこもりをやってるわけじゃない。
誰もが悩んで、もがいて、苦しんでいる。

私の場合、担任のシールでしたが、
きっかけは何でもいい、
歌でも、
食べ物でも、
ゲームでも、
なんでもいい、

少しでも社会とのつながりが見えてくれば、
すべてとは言わない。
少し、ほんの少し、変われると思う。

そして、話を聴いてあげること。

どうして話そうと思ったこと。
これからどうしていこうと思うこと。

引きこもりになった理由なんて必要ない。

どうして、話す気になったのか、
これが大事なんだと思う。

その役目が、
偉そうなこと言えた義理じゃないけれど、
それが自殺予防団体-SPbyMD-であってほしい。

そして、今私は、
どんな勉強をしたらいいのか悩んでます。

今更だけど、
こうした「ひきこもり」に関心を持ち、
本屋に駆け込んだはいいけど、たくさんあり過ぎて、迷ってます。
「不登校」「不良」「就職失敗」「ニート」
などジャンルが多すぎなんです。

一番ズキューンと心に苦しいのはニートなんだけど(笑)

私が体験した小学校・中学校を対象とした
不登校のひきこもりを中心に私なりに考えていきたいと思っています。

自殺予防団体-SPbyMD-
代表補佐スタッフさつき
posted by 内田 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 補佐ブログ

2018年06月01日

私がコーラックごはんで45kgまでダイエットに成功した話〜良い子は真似しないでね〜

私がコーラックごはんで45kgまでダイエットに成功した話
〜良い子は真似しないでね〜

以前私は摂食障害でした。
主食は、コーラック。
おかずはうまい棒。
ちょっと間食に、粉末青汁を混ぜたヨーグルト。

なぜ、摂食障害になったかというと、
色んな事が混ざり合ってそうなりました(笑)

気分変調性障害から入り、
うつ(自称)、境界性パーソナリティ障害(自称)に辿り着き、
その途中に摂食障害も含まれていたと思います。

昔っから太っていた私ですが、
気分変調性障害になって、薬を飲んでから、
副作用で、物が食べられなくなって、段々痩せてきました。
それから、うつになって、いろいろあって、自殺未遂をして、
また薬が増え、副作用で痩せてきて、

で、痩せると、逆に自信持っちゃって、男にモテるだろうと思って、
夜中にすすきのに行ったり、一駅分、夜道を歩いたり、
学校の後輩を家に呼んじゃったり、
かなり無謀なことをしてました。

でもお腹は空きます。

夕食は、宅配ピザLの豪華なやつ1枚をペロッと。
当時、うちの近くに宅配ピザ屋さんは4軒あったので、全店制覇しました(笑)
病気だったので味は覚えてませんが(笑)

近くの焼肉バイキングも良く行きました。
目と鼻の先には、セコマがあったので、そこは、私の冷蔵庫でした。
欲しいものがあれば、夜中でも食べに行ける。

でも、そのあとは、決まってコーラック。
本来の使い方は4錠なのに一気に10錠20錠は当たり前。
吐く行為をする人もいるけど、私は下から出すタイプの人でした。

沢山食べた後は、
コーラック生活が続きます。

当時好きだった人がうまい棒が好きだったので、
家の中にうまい棒が沢山あったので、うまい棒は欠かさせないので、
おかずはうまい棒。

それだけでは、体に悪いので、健康面を気にして、青汁入りのヨーグルト。
でも、どうしても、この身体を維持しなければ、男にモテなくなる。

男が逃げていく。
あの人が逃げていく。
血さえ重く感じて、抜き取っていく感じで、リストカットしたり。
もう私の体も心も悲鳴をあげていました(笑)

その後、治療もちゃんとして、元の体に戻りました。(*^。^*)
で、今は、逆に、違う症状の副作用で、55kgあった体重が60kgまで
太ってるという仕打ち(≧▽≦)(笑)

そして、散々コーラックを乱用してきたので、
通常の4錠じゃ効かない体になってしまったという仕打ち(笑)

皆さん、薬は、用法・用量を守って飲みましょう(笑)

そんなこんなで、摂食障害+コーラックで、
最終的に55kgから45kg位かな?まで
ダイエットと呼んでいいのか?痩せました(>_<)

多分私の腸はピンク色に染められていることでしょう…
ひ〜〜〜〜恐ろしい(笑)
皆さん、絶対に、薬の乱用はしないでください。
百害あって一利なしです。

良い子は絶対真似しないでください。

自殺予防団体-SPbyMD-
スタッフさつき

=============
【脚注】
1,うつ(自称)は、診断書を見ていないため。但し、うつ病の治療薬は処方されていたとのこと。
2,境界性パーソナリティ障害(自称)は、狂ってた時の症状が、今思うと境界性にそっくりだったから、そうかなーと思ってとのこと。
3,その頃、多分色々病名変わってたと思うんだよね(^o^;)激しかったから(笑)今になって、その頃の診断書がほしいよ(笑)(≧▽≦)、とのこと。
posted by 内田 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 補佐ブログ

2018年05月07日

就労支援は自殺対策です

『就労支援と自殺対策』

こんにちは(^-^)
自殺予防団体-SPbyMD-スタッフさつきです。
最近更新していないので、ここらでひとつ。

今回は、
就労支援と自殺対策について、お話したいと思います。

私は今、就労支援AやBを探しています。
移行支援もこないだ体験に行きました(^-^)

一ヶ所はほぼ座学。
いろんな人がいて、電話応対の仕方など学んで、
楽しかったです(^-^)

もう一ヶ所はExcelで、
売り上げ計算、事務用品注文、お茶汲みなどなどで、
…私には少々難しかったです(笑)

さて、
なぜ私が就労支援を頼ろうと思っているかと言うと、
次の3つの理由があります。

1.『障がい者でも社会に出たい』
2.『少しでもお金を貯めたい』
3.『親が亡くなった場合困る』

このうち「3.」は、つい最近思い始めました。

一見、自殺と関係ないように思われがちですが、
逆に考えてみてください。

社会に出なかったら、
引きこもり→親に頼る→親死ぬ
→生命保険+生活保護+障害年金→いつか底をつく
→賄えない→死ぬしかない。→自殺。

そうなったら、やるせないですよね。

私は、就労支援を頼り、
社会に繋がる第一歩とすることで、
このやるせない自殺から救うことが出来ると思っています。

就労支援事業所は、
一人一人を、見捨てない、見放さない。

仕事を教えてくれるだけじゃなく、
履歴書の書き方、面接の練習、同行までしてくれるそうです。
自分のペースでやらせてくれる。
それだけでも、生きる希望になりませんか。

それと、何より自分自身に自信がつき、
死にたい気持ちも薄れゆくと思います。

事業所の人たちは、みんな優しい人たちばかりです。

いつでも、見学・体験出来るみたいなので、
私も色んな就労支援事業所を見て、自分にあったところを見つけて、
少しでも社会に出たいと思っています(^-^)

スタッフさつき
posted by 内田 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 補佐ブログ

2018年02月27日

帯広遠征に向けてスタッフさつきの意気込み

帯広遠征に向けて
スタッフさつきの意気込み

皆さんこんにちは、こんばんはかな。
この度、帯広遠征に同行することにあたりまして、
意気込みを少し書き綴りたいと思います。

公に出るのは、1月に行われた資料館での撮影係で、
初めて公の場に出させてもらいました。
約2か月前の出来事ですが、
すごく緊張したことを覚えてます(*^_^*)

この帯広遠征ではパーキングエリアに停まるごとに
街頭啓発活動をすることとなり、
私は、
旗を持って呼びかけの係を任されることになっているので、
今からかなり緊張しています(≧▽≦)

普段はおしゃべりな私ですが、
緊張すると頭が真っ白になってしまうのと、
覚えた文章でも早口になってしまうので、
気を付けたいと思っています(≧▽≦;)

街頭に立つのは、高校の時、
私学助成の署名運動を行った以来です(^○^)
当時は、制服着て、
若さで乗り越えられたけど(≧▽≦)(笑)

その甲斐あって、私学助成の署名が集まり、
少しは私立の学費が安くなったとか。

だから、街頭啓発活動は、
少しは影響力あると思っています(*^。^*)

そして、楽しみにしていることが二つ。

一つは天然温泉。
夜と余裕があったら朝風呂も入って温まりたいと思います★
もう一つは、帯広言ったらやっぱ豚丼でしょ♪
楽しみでしょうがないです(≧▽≦)♪

また、帯広では撮影係を担当させて
いただくことになっています。
二回目の公の場です。

今回は、帯広という遠征で、
帯広市との共催ということもあって、緊張の嵐です(笑)

帯広は、十数年に、
氷川きよしのコンサートに抽選で当たって、
きよしに招待され、
きよしと握手した思い出の地なんですよ♪♪♪
ズンドコきよし♪★★★

なので、
そんな思い出のある帯広で
失敗するわけにはいかないんです!!!(笑)

ファンクラブの盛さんと竹内顧問理事のぷちコンサートや、
とかちダルク理事長の宿輪さんの講演、
ゲートキーパー講習など盛りだくさんの講演会、
必ず楽しくなるはず(≧▽≦)♪

縁の下の力持ちとは烏滸がましいけど、
微力ですが、関係者の一員として、
頑張りたいと思う次第でございます(≧▽≦)★

スタッフさつき
posted by 内田 at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 補佐ブログ

2018年02月20日

自殺予防団体-SPbyMD‐が「こころの健康を学ぶ会」だったら入らなかった理由(ワケ)

こんばんは、
自殺予防団体-SPbyMD-スタッフさつきです。

今夜は、
『自殺予防団体-SPbyMD‐が「こころの健康を学ぶ会」
だったら入らなかった理由(ワケ)』というテーマで、
私のエピソードをお話したいと思います。

世の中には、
たくさんの団体、サークル、ボランティア等があり、
その中でも「こころの〜」と付く名があるところは、
数多くあると思います。

実際、
私の通院しているクリニックもこころの〜が付いています
(*^。^*)
数多くあると思いますが、どれだけ多くても、
私にはどれもピンとはこなかったでしょう。

私が自殺予防団体-SPbyMD-を選んだ理由は、
ずばり「自殺」です。

「こころの健康」や「自死」でもなく、
直球で「自殺」を「予防」する団体。
一番分かり易いと思いませんか(*^。^*)

私は、親友を自殺で失くしました(*_*)

自殺された直後、私は、
ネットで「自殺」という文字を何度打ったかわかりません(+o+)

自殺念慮者を止めたいのか、
あるいは自分が自殺をしたいのかよくわからないけど、
とにかく「自殺」という文字を泣きながら、
何度も何度も打っては消し打っては消しの日々でした(+o+)

「こころの〜」とか「自死」とか
そういう言葉は思い浮かんでこなかったです。
恥ずかしながら「自死」という言葉は、
この団体に入ってから初めて聞いた言葉でした(笑)

親友のこころの状態を知っていたけれど、
とにかく、起きてしまったことが印象的で、
そのことだけがクローズアップされて、
それで「自殺」という言葉が残ってしまったんですね。

それでfacebookで「自殺」で調べて、
この団体に辿り着いたってわけです(*^。^*)

「こころの健康を学ぶ会」だったら
自分のためであって誰かの為じゃない。

私がしたかったことは、
自分自身も癒されたいというものあったけど、
これ以上、
親友みたいな自殺者が増えないような
世の中であってほしいと願うことでした。

それで面談で話を聞いて、
この団体だったら、それが叶うかな?と思い、
参加したってわけです(*^。^*)

実際スタッフとして参加している今、
自分を癒しながら、烏滸がましいけど、親友のためにも、
親友のために生き、1人でも自殺者が増えない世の中に
なっていけるような活動をしていこうと思っている次第です(*^。^*)

微力ながらでも、こんな私でも、誰かのためになるのなら、
いつでも全力で取り組みたいと思っています(*^。^*)

今夜のエピソードは以上で終わります。
ありがとうございました。

自殺予防団体-SPbyMD-
スタッフさつき
posted by 内田 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 補佐ブログ