CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2017年06月06日

第1回 代表×副代表の解説コラム

いつも公式ブログをご愛読いただいている皆さん、こんにちは。

自殺予防団体-SPbyMD-のスタンスについて
代表と副代表による会話スタイルの解説コラムを掲載します。
不定期的なシリーズとします。お楽しみください。

***

代表 この世に生まれてきた理由について解説しよう。
なぜ輪廻転生するのか?ということだけど、
過去世の課題をクリアするため、
新たな使命を果たすため、などがある。
そして何より過去世から続いてきた魂をさらに向上させること。

副代表 そう、俺達はこうした使命や課題を
過去世から受け継いで、今世でこなし、
魂を向上させることを目指している霊的存在だ。
加えて、俺としては、
神が理想とする世界を神の子である俺達が
力を合わせて創り上げることを
目指している存在だとも思っている。

自殺予防団体-SPbyMD-が目指している
「幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道」とも重なる。
神が理想とする世界は、
それを地球全土のスケールで創り上げることだと思っている。
地球に生まれてくる全ての人々が幸せに生きて
幸せに死ぬことのできる地球を創り上げる、ということだな。

代表 おおお、神ならではのスケールだよね。
それなら、僕たちは、
その理想的な地球の中の「北海道」に特化して、
その理想を実現させたいね。自殺予防という分野で。

副代表 ああ!そうだな!
俺達は自殺予防団体-SPbyMD-として、
今世実現させるために「使命」を持って
生まれてきたのかもしれないな。
あっ、使命についても解説しておこう。

代表 使命とは、
誰か特別な選ばれし勇者が持って生まれてくるものではない。
全ての人が使命を持って生まれている。
逆に、
使命を持っていない人は、この世に存在しないということだね。

副代表 そう、あらゆる神の子は、
輪廻転生のたびに「使命」を神から与えられて生まれている。
「今世お前は◯◯を果たすために生きよ」と。

使命は神から与えられるがゆえに、
真に善なるものだということも覚えておきたいな。

代表 僕らの自殺予防活動をまた例に出すけど、
SPbyMDは「慈善活動団体」と名乗っているよね。
神から与えられた使命として、
神が理想とする社会を創るために自殺予防活動を行う
からこそ「慈善活動団体」なの。

副代表 そういう想いが込められていたんだな、
それは初めて聞いた。

***

以上「第1回 代表×副代表の解説コラム」でした。

自殺予防団体-SPbyMD-
代表 内田貴之
posted by 内田 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スタンス

2016年07月23日

誰を対象としているのか

SPbyMDは誰を対象としているのか
こんばんは、SPbyMD内田です。今夜は「SPbyMDは誰を対象としているのか」と題してお話したいと思います。

自殺予防団体ないし自殺防止団体について調べる機会も多いのですが、大抵は公式サイトにターゲットが明記されています。「誰を対象としている団体なのか」が分かるということですね。

例えば、

NPO法人LightRing. は、若者の自殺を防ぐために周囲の人たちにサポート力を身に付けてもらう事業などを行なっています。

NPO法人再チャレンジ東京 は、多額の借金を背負う企業経営者の自殺を防ぐ事業や、いじめに苦しむ子供たちの自殺を防ぐ事業などを行なっています。

ところで、自殺予防団体-SPbyMD- は「誰を対象としているか」ご存知でしょうか?

公式サイトを確認すると「こころの健康状態が良好な北海道民を対象に自殺抑止力修得を目指すスピリチュアル講座などの事業を行なっている」ことが分かります。

先述した例は2つとも自殺防止団体ですが、SPbyMDは自殺予防団体であり、且つ普及啓発に特化しています。普及啓発は広く世の人々を対象とするものです。範囲制限するとしたら「地域」くらいが妥当だと思います。

こころの健康状態が良好な人を対象としているのは、SPbyMDが自殺予防団体として決して一線を越えないとしているためです。こころの健康状態が良好ではない人を対象とするのは自殺防止団体です。

ところで、SPbyMDは様々な事業・取組を行なっていますが、大きく分けるなら「直接的な自殺予防」と「自殺対策に関携し始める機会づくり」でしょう。後者においては、自殺対策に関心がある北海道民を対象としています。

このように、我が国には幾つもの自殺対策団体があり、それぞれ「誰を対象とするのか」が異なります。ターゲットという視点から自殺対策団体の特徴を調べてみるのも面白いかもしれないですね。

以上、今夜はこの辺で。
自殺予防団体-SPbyMD-
代表 内田貴之
執筆 2016.07.23 09:30
posted by 内田 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スタンス

2016年05月12日

自死という表現について

SPbyMDが「自死」という表現を極力避けている理由は、自殺という行為をあたかも人間に与えられた死ぬ権利として認めてほしいとでも訴えているように誤って聞こえるからです。

死ぬ権利が認められれば、故人が遂行した自殺という行為は悪いことではなくります。そして、権利として行使して良いことになり、自殺が増加するでしょう。

さて、そうは言えども、SPbyMDも遺族について口頭で話をする時だけは「自死」という表現を使います。あまりにも多方面からガタガタと言われるので、不本意ながらも仕方なく。但し、口頭のみの妥協策なので、文章で書く際は問答無用で「自殺」を使います。

SPbyMDは、自殺予防団体です。この世から自殺企図に陥りそうになる人を無くす事を目指していますから、遺族を配慮して「自殺は必ずしも悪いことではありません」などとは言いません。曖昧な態度では、自殺予防などできません。

以上

SPbyMD代表
posted by 内田 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スタンス

2015年08月28日

なぜ自殺を減らしたいのか?

なぜ自殺を減らしたいのか

自己紹介を含んで自殺対策活動のことを話すことは最近良くある。そして「キッカケは何?」「どういう活動してるの?」「原動力(モチベーション)は何?」この3つは定番の質問。誰と話をしても必ず訊かれる。

けれど、「なぜ自殺を減らしたいの?」と訊かれたことは今まで一度しか無い。

自殺対策に関わっている人として、自殺を減らしたいという想いは共通して持っているためなのか、敢えて掘り下げる必要もない...のかもしれない。

そうだろうか、共通理念としては持っていることだけど、その根底にある想いは一人ひとり異なる気がする。今まで僕はそこを聴きたいと思ったことが無かった。今は、とても聴いてみたい。

「なぜ自殺を減らしたいのか?」

なぜなら自殺は悲しい死だから。死とは、苦難に満ちたこの世での魂修行(自己向上)をひと段落終えて故郷に還ること。ゆえに死とは喜びであり祝福されること。

しかし自殺という死は喜びでもなく祝福される死でもない。自殺は悲しい死。本人のみならず周囲の人たちも悲しみと後悔の念に苦しむことも多い。誰も自殺を喜ばない、祝わない。本来の死とは余りにもかけ離れた姿。

悲しい死を減らしたい。自殺によって悲しむ人を減らしたい。幸せに生きて幸せに死ぬことのできる人を増やしたい。

「なぜ自殺を減らしたいのか?」

という質問に対するSPbyMDの回答である。

2015.08.28 23:52
自殺予防団体-SPbyMD-
posted by 内田 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スタンス

2015年05月03日

自分の人生を生きる

自分の人生を生きるとは、今世の使命を果たすために生きるということ。世界何十億人もいるが、一人ひとり異なる使命を持って生まれている。この世での役割は皆異なる。だから、他人の人生を生きようとすれば、自分の役割を使命を放棄することとなる。それでは、何のために生まれたというのだろうか。

自分の人生を生きるとは、自己中的に人生を生きるということではない。世のため人のために生きることが善であり、先述した「使命を果たすために生きる」こともこれと同じ。生まれる際に与えられる今世の使命は善である。世の人々が、お互いに世のため人のために生きれば、あなたも私も幸せだろう。

就活シーズンになると働く理由を考える機会も増えると思う。就活系の本でも良くあるテーマ。例えば「なぜ働くのか→生きるため」これは「なぜ生きるのか→使命を果たすため」を踏まえていれば良い問答である。何のために生まれ何のために生きるのかということを自覚していてば、就活でも答えられる。

何のためになぜ生きるのかを自覚していないと「なぜ働くのか→生きるため」という問答が自己中的になってしまう。「生きる→生計を立てる」これ。生計を立てるために生まれ、生計を立てるために生きるのか?ということ。

就活では自己分析をする機会がある。単なる面接対策ではない。自分はなぜ生まれたのか、人生の目的は何か、ということを探究するための自己分析である。「なぜ働くのか=なぜ生きるのか」を見い出すことができ、どういう業種・職種・企業が使命と適するのか、深掘りできるようになるだろう。

まあ、将来設計にもなるだろうから、受験する大学を選ぶ前にやっておきたい自己分析だとも思うだろうが、自分が歩む大まかな人生の道は、生前の人生計画に基づいて導かれているのでそれほど心配しなくてもいい。ただ、自分の人生の目的を自覚していれば、使命を果たすまでのロスが断然減るだろう。

「自分の人生を生きる」ということの意味が何となくでも分かっただろうか。疑問に思うことがあればコメントを寄せてほしい。一緒に考えてみたいと思う。

2015.05.03
自殺予防団体-SPbyMD-
posted by 内田 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スタンス

2015年03月23日

自殺者が地獄行くのはおかしい!?

Yahoo!知恵袋
「自殺した人は地獄行くとか言われます...」
http://bit.ly/1C3NHW1

【はじめに】
回答受付中の質問ですが、回答しようとすると「指定された情報はすでに削除されているか、まだ提供を開始していません」というエラーが出るため、仕方なくこの場で回答したいと思います。

【質問文】
自殺した人は地獄行くとか言われます。
でも、自殺した人って辛い人生を送ってますよね。
だったら辛い人生を送って更に地獄に行くっておかしいと思いませんか?
少なくとも成功者よりは大変な思いをしてきてますから。

【回答文】
自殺者は「反省と改心」のために地獄へ行きます。
これは自殺者に限らず、
仏の子としての心を見失った者や悪事や犯罪に手を染めた者が、
同様の理由で行く世界です。

人生が辛いのは、
魂を鍛えるための苦難の世界であるこの世に来て
修行しているわけですから当然のことです。

逆に、この世に居ながら辛い人生を回避しながら、
ラクちんな人生を歩んでいる者は
「それ、生きてる価値あるの?生まれた意味あるの?」という感じですね。

あの世は苦難の一切ない幸せで満たされた世界、
この世は魂修行の場として様々な苦難で満ち溢れている世界です。
今、生きているということは、
魂修行をしに相当の覚悟を決めて来ているわけですね。

取り敢えずこのくらいにしておきます。
では、以上。

【SPbyMD推薦書籍】
江原啓之「いのちが危ない!」
http://amzn.to/1C3NWAx)←Amazon

自殺予防団体-SPbyMD-
http://spbymd.web.fc2.com/
posted by 内田 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スタンス

死刑囚の命も尊い

Yahoo!知恵袋「命の尊さとは?死刑で...」
http://t.co/CxgBOMJiJv

を読んだので、SPbyMDのコメントを出します。

犯した罪に対する裁きをこの世でもあの世でも受けるのは、仏の子として当然のことです。仮に、この世で「死刑」という裁きを受けたからといって罪を償えたことにはなりません。「死んで償え!」というよりは「一刻でも早く地獄行ってやり直せ!」という感じです。

死刑囚となる人であってもその命は尊いのです。だからこそ「地獄」という反省と改心の機会が与えられています。言うなれば死刑執行は、その機会を他の人より早く与えられるとも捉えることが可能です。他の人よりも地獄滞在が長期化するでしょうし。

例えば終身刑で、寿命まで生かされながら反省の日々を過ごし、やっと寿命を迎えあの世へ帰ってから、さらに地獄での反省の日々を迎える...と。そこまでする必要は無いと思います。

また、死刑囚になろうとこの世でも地獄でも猛反省して仏の子としての心を取り戻せれば「やり直せる機会」が与えられているのです。それが、死刑囚であっても命は尊い、という理由になりましょう。

皆さん「神仏に創られ・生かされ・与えられ」これ心して生きることが大切です。

2015.03.22 00:37
自殺予防団体-SPbyMD-
posted by 内田 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スタンス

2014年12月17日

自殺もまた学びの一つ

自殺によって大切な人を亡くされた御遺族の皆様。
我々は"自殺という行為は悪いこと"だと断言します。

だけど、長い長い目でみれば、
本人にとって必ずや魂を向上させる大事な学びの一つになります。
自殺からだって人生再起できます。

遺族は本人が必ず人生再起できるように愛を込めて祈ることが大切です。
それが遺族に与えられた尊い学びでもあるのですから。

自殺した人に対して「安らかに眠ってください」はおかしいでしょう。

"そもそも霊は眠らない"という理屈はさて置いても、
眠れということは本人は人生転落したままの状態です。
転んだままであってはいけませんよ。

何百年掛かろうとも再び起ち上がらなければなりません。
再起して次こそ頑張ろう!と人生を歩まねばなりません。

「自殺→はい人生終了(ノ_<)」
ということはありませんよ、知ってください。
自殺をしたって人生は永遠に続きます。

「人生は一度しかない」というよく聞くあのセリフは、
あくまでも今の肉体・今の姓名・今の環境での人生のことです。

肉体の中に宿る魂こそ人間の本質です。
その魂は肉体が死のうとも永遠に生き続け、
繰り返し人生修行のために生まれ変わります。

御遺族の方、本日の学びを得ましたか?
『自殺もまた学びの一つ』
『人生再起を信じて祈る』
『魂は永遠、人生も永遠』

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
2014.12.17 15:22
posted by 内田 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スタンス

2014年08月28日

自分の人生を生きよ

みんな誰もが誰かしらの生まれ変わり。
前世は偉人伝に載ってる人だったり、ごく普通の人だったり。

前世を調べて前世が成し遂げれなかった使命や目的を、
自分が受け継ぐ形で生きていくのも 悪 く は な い

けれども、
前世とは異なった環境を選んで生まれ変わってきてるんだから、
今自分か最もやりたいことを一生懸命やって、自分の人生を生きたほうが良い。

ただし、
遊び呆けて欲のままに生きるのは自分の為にならないからお勧めはしない。
苦難を避けて楽しいことばかりやって生きるのは勿体無い。

苦難や困難を如何に乗り越えようと努力することがとても大事。
努力していくことで魂はさらに向上していくもの。
努力なしの楽な人生では魂は向上しない。

人がこの世に幾転生を繰り返す理由は、
己の魂をさらに向上させるため
あの世へ還ったときにまた一段上の世界へ昇るため。

だから、人生において努力は惜しまないこと。
自分がやりたいことを一生懸命やることが大事。

付け加えるべき事はいっぱいあるけど、その中でここで書いておくとすれば…
他人の幸せのために生きること。
自分が一生懸命努力をすることで他人が幸せになれるように生きること、務めること。
それがあとあと必ず自分に返ってくる。

転生した理由を知って自分の人生を生きよ。
そして、他人のためにあれ。


執筆 2011.01.24
掲載 2014.08.28
posted by 内田 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スタンス

2014年05月29日

SPbyMDが取組む自殺予防の特徴

特徴 SPbyMD

SPbyMDが取組む自殺予防の特徴は、「一人ひとりが霊的価値観を身につけて幸福で充実な人生を歩めるようになる」これを目指していること。
霊的価値観を身につければ、苦難困難を自分にとって必要な試練だと認識できるようになる。試練ある人生に幸福感と充実感を抱くことができるようになる。

試練を与えて下さった神仏に感謝の想いを自然と持てるようになる。この先、いかなる艱難辛苦に遭おうとも「神仏の子として自信を持ち、しっかりコツコツと魂修行に励むぞ!」という意識を心に抱いて生きれるようになる。

苦難困難に遭っても容易くは心が折れない柔軟性と忍耐力を育む。

太く丈夫な芯のある心を育む。

この世で共に魂修行をしているすべての人に対する感謝や思いやりの愛の心を育む。

これらは全て、霊的価値観を身につけることによって、育まれる心。自殺抑止力となり自殺予防に必ずなる。

尊い神仏の子だからこそ
あなたもできる!自殺予防
posted by 内田 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スタンス