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2019年01月07日

2019年度1月 組織改編の報告・就任挨拶

新年あけましておめでとうございます。日頃よりご支援ご声援を賜り心より感謝申し上げます。自殺予防団体-SPbyMD-は2019年1月6日に人事異動をはじめとし、法人化を見据えた組織改編を行いましたことを、この場で報告致します。

1)事業年度の変更
以下の通り事業年度を変更致しました。
変更前:5月1日〜4月30日
変更後:1月1日〜12月31日

2)人事異動の報告
以下の通り人事異動を行いました。
尾垣洋輔:副代表理事→相談役
林義人:ボランティア→副代表理事
土屋さつき:スタッフ→代表補佐理事

3)事業の変更
以下の通り事業を変更致しました。
変更前:普及啓発事業・後方支援事業・その他事業・付随する関連事業
変更後:ゲートキーパー養成事業・講演会事業・街頭啓発事業・付随する関連事業

+ + + + +

【就任挨拶】

●副代表理事 林義人
2019年1月6日、副代表理事として就任した林義人と申します。私は、多くの人にゲートキーパーになってもらうことはもちろんですが、自分自身も立派なゲートキーパーになって、悩んでいる人の支えになりたいと思います。また、生きる喜びを人々に伝えられるように、自分自身がそれを実感しながら生活できるように、様々なことを勉強したいと思います。最後に...、情報発信力を身につけたい!まずは、文章を早く書けるように頑張ります。


●代表補佐理事 土屋さつき
2019年1月6日、スタッフから理事へ昇格となりました土屋さつきと申します。助けられる命をみすみす見逃さないよう「ゲートキーパー」が存在します。私自身、助けられなかった命があり、後悔の念に駆られています。

だからこそ、皆さまにはゲートキーパーになって、苦しんでいる人の支えになってほしいと願っています。そして、私自身もゲートキーパーおよび、人間として、全力で寄り添いたいと思っています。助けられる命を全力で助けたいです。その中で、自分自身も生きる意味を知り、成長できたらいいなと思います。

そして今年は、自殺予防団体-SPbyMD-が「パステルを用いた自殺予防」として取り組む "パステル癒アート" に力を入れ、皆さまに少しでも癒されてもらえるよう、講師としての指導力を身につけたいと思います。また、スタッフから理事となり、一から自殺予防団体-SPbyMD-のことを勉強し、知り、理解し、相応しい人材になれるよう日々を過ごしたいと思います。今後とも尚一層のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


●相談役 尾垣洋輔
2019年1月5日を以て、当団体の副代表理事を退任致しました尾垣洋輔と申します。当団体は今、ゲートキーパー養成講習を主軸とした「心が病んでいる人を支援する人」の支援に取り組んでおります。自分に大切な友人がいるならば、病んでいることに気づける友人でありたい、私もそう強く思う一人です。

実社会の闇に揉まれて生きることを辞めたくなっている人が北海道にも大勢おります。悩みを聴いてくれたり、真剣に助けてくれるような友人が存在しない人も少なくないと思います。孤独で、人知れず苦しみを抱えて悩み続け、自殺の方向へ精神状態が追い込まれてゆく...。
当団体には、そうした心を病んでいるにも関わらず孤独である人たちを対象とした支援に、取り組みはじめてほしいと願っています。

実例を取り上げつつ具体的な取り組みの提案を、活動提案書として代表理事に提出致しました。副代表理事としての最期の仕事として精一杯の熱を込めました。私、尾垣は今後も当団体の「相談役」として在籍し、陰ながら活動に携わり続けて参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

+ + + + +

以上
posted by 内田 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム

2018年12月25日

2018年は飛躍の年となりました




昨日開催した「クリスマス会2018」を以て
2018年内は活動納めと致しました。

改めて振り返ってみましても
2018年は快挙といってよい「飛躍の年」となりました。
ご縁を頂きましたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

2018年は設立5周年を迎えて初となる現役学生4名が
体験ボランティアとしてメンバー入り致しました。
既存メンバーは大変喜び、これを歓迎致しました。

大きな活動としては3つ。
「春フェア帯広」「秋フェア旭川」「冬フェア岩見沢」
いずれもゲートキーパー養成講習です。

このうち現役学生ボランティアが関わったイベントは
2018年9月に旭川市民文化会館で開催した「秋フェア旭川」です。

特に、
杜田梨央さんと藤村美咲さんの両名は初講演を行いました。
「悩んでいる人の『正しい』理解とは」をテーマに掲げ、
自殺予防などの支援に携わる5名の人物を訪問し、
その方々が日ごろから実践されていること・心がけていることなどを
インタビュー取材し、それを纏めて発表致しました。

また、
2018年12月にであえーる岩見沢で開催した「冬フェア岩見沢」では
体験ボランティアとしてメンバー入りした林義人さんが、
パステル教室の講師補助や受付を能動的に担当致しました。

2018年はこうした新たなメンバーが加わり、
大勢でイベントを練り上げて開催することができた「飛躍の年」です。

来年もまた、
一同頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。
posted by 内田 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム

2018年06月08日

【自己紹介】森田美咲インターン生

今回夏期休暇中にSPbyMDにて2週間インターン生として
活動に参加します、森田美咲と申します。

現在、
大学3回生で心理学を専攻しており、臨床心理学や
教育心理学、心理統計、発達心理学、社会心理学、
実験心理学など広範囲に及ぶ心理学を学んでいます。

特に、
臨床・教育・発達臨床・社会心理学の分野に興味があります。

SPbyMDの存在や活動内容はFacebookを通して知り、
特に「自殺予防」に力を入れている団体であると知り、
何か実際に携わり学ぶことができないかと思い、
今回インターン活動に応募いたしました。

日本の自殺死亡率は低下傾向にありますが、
それでもなお、国際的には高水準であり、
特に若者の自殺が深刻であるとされています。

私は、
一次予防である「心理教育」に関心があり、
地域や学校単位で行われる自殺予防ワークショップやプログラム、
講演会の内容や効果、運営について学びたいと思っています。

SPbyMDでは年に2回「自殺予防フェア」として
ゲートキーパー養成講座や自殺予防啓発講演会を行っており、
今回のインターン活動では9月23日に旭川で行われる
「秋の自殺予防フェア」運営に携わる予定です。

短い期間ではありますがインターン活動を通して、
自殺・予防に関する知見を深め、
今感じている疑問や葛藤に対するヒントが
見つかれば良いなと思っています。

より実りある活動となるように精進したいと思います。
よろしくお願いします。

* * * *

【代表理事コメント】
自殺予防団体-SPbyMD-代表理事内田です。

この度、
自殺予防団体-SPbyMD-は
体験ボランティア制度により
晴れて「インターン生」を迎える運びとなりました。

自殺予防団体-SPbyMD-一同、
エネルギッシュに秋フェア旭川開催へ邁進いたします。
今後とも皆さま応援のほどよろしくお願い申し上げます。
posted by 内田 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム

2018年01月05日

心の憩い広場をOPEN

心の健康を回復したいと願う人たちや
誰かと繋がっていたいと願う人たちが集える広場、

また、心の憩いがほしい時に
いつでも気軽に顔を出せる広場として、

この度、自殺予防団体-SPbyMD-は
「心の憩い広場」をLINEにて開設いたしました。

この広場は、
自殺予防団体-SPbyMD-が管理運営いたしますが、
広場利用者は当団体のメンバーである必要はありません。

この広場は、
広場を求める人たちに提供されます。

★心の憩い広場利用者の心得★
1)お互いを尊重し合うよう心掛けましょう
2)お互いに言葉で傷つけないよう心掛けましょう
3)お互いに感謝の気持ちをもつよう心掛けましょう

なお、この取り組みは自殺予防団体-SPbyMD-の
3事業のいずれにも該当しない領域のため
運営チームの「特例活動」に分類しております。

心の憩い広場の利用を希望する方は、
下記の必要事項を明記の上メールにてお問合せください。
メールにて何回かやりとりを行ない審査させていただきます。

【宛先】spbymd@gmail.com
【件名】心の憩い広場利用希望
【本文】フルネーム、利用希望の理由、病名・疾患名・状態、年齢

以上

2018年1月5日(金)
自殺予防団体-SPbyMD-運営チーム
posted by 内田 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム

2017年10月01日

顧問の理事格上げの報告

【顧問の理事格上げの報告】
自殺予防団体-SPbyMD-へ日頃よりエールを下さっている皆さまありがとうございます。2017年9月30日に開いたSPbyMDミーティングにて「顧問の理事格上げ」の可否を議題に挙げ、当該者(顧問 竹内典彦)より「理事格上げ」に対して承諾を得ることができました。ついては、2017年11月1日(下半期初日)より、竹内典彦は自殺予防団体-SPbyMD-の理事としての役職「顧問」に就任致します。

未法人の現在は構成員種別によって変化する責任度合いは、当該者であっても実感でき兼ねるかと思います。しかしながら、今回の「理事格上げ」は、自殺予防団体-SPbyMD-の将来的(2020年度を目標に設定中)な一般社団法人化を見据えての組織改編であります。

法人化後は、構成員種別および各役職による責任度合いを当該者は日々実感することとなるでしょう。一人ひとりが団体理念である「幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道を創る」を我が使命として心に抱き、活動に邁進することとなります。
 
今後とも、自殺予防団体-SPbyMD-へのエールを何卒よろしくお願い申し上げます。

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表 内田貴之
posted by 内田 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム

2017年08月03日

自死遺族のための「広報つわの問題」真相解説、ほか



■見どころ&概要
・島根県津和野町広報誌コラム問題とは何だったのか?
2016年11月号「広報つわの」に掲載された町のお医者さんによる健康コラムが、地元の自死遺族団体の訴えによって問題化し、毎日新聞など大手マスコミでも取り上げられた。健康コラムに「自死は地獄の入り口です」「愛があれば必ず救えると思います」という一文が含まれていたことが問題視された。この点だけしか知らなければ「市町村が発行する広報誌に至って宗教的な内容が含まれていることは確かに問題だな」と思うかもしれない。

しかしながら、事実としては、自殺した少年が地獄へ堕ちたものの恋人の愛パワーによって輪廻転生することができた、という内容のラブコメ映画をお薦めしながら、コラムの締め括りとして「(この映画のように)自殺は地獄の入り口です。でも愛があれば必ず救うことができると思います」と書かれているだけのことであった。

ではなぜ、地元の自死遺族団体は髪を逆立てて町役場を訴えたのだろうか?そして、この広報つわの問題とは結局何だったのだろうか?自殺予防団体-SPbyMD-の代表がその真相を解説した。

・遺族であろうと自殺を肯定化してはいけない
全ての自死遺族が、とまでは言わないが、ときどき身内の自殺に嘆き悲しむあまり自殺という行為を正当化・肯定化しようとする自死遺族と出逢うことがある。確かに、誰かを殺したわけでもない、強盗をしたわけでもない、犯罪をおかしたわけでもなく、ただこの社会に耐えきれず自殺に追い込まれてしまったのだから、その行為を正当化・肯定化したいと思うことは遺族として自然な思いであろう。

しかしながら、自殺を肯定化すると社会的にどのような影響が出るのか?ということまで考えたことはあるだろうか。いや、そこまで考える余裕など遺族には無いだろう。自殺予防団体-SPbyMD-の代表がそうした遺族に代わって、自殺を肯定化することの社会的な影響・問題について考え解説した。

・人間の命の殺生与奪は神の権利
自殺を肯定化しようとする自死遺族は総じて「人間には自分で死ぬ権利がある」と主張する。自分で死ぬ権利があるという前提に立たなければ、自殺を肯定化することに無理が生じてしまう。しかし、自殺予防団体-SPbyMD-は機会あるごとに繰り返し「人間には自分で死ぬ権利は神から与えられていない」ということを話している。今回は、殺生与奪の権利について簡単に代表が纏めた。もっと詳細な解説を求める方は、2017年3月18日「聖書における自殺と安楽死の善悪」(春の自殺予防フェア)の動画をご覧いただきたい。

・ウチの顧問は特徴の一つ!?
自殺予防団体-SPbyMD-の副代表は動物のキャラクター化イラストが大得意だという話に加え、物事を客観的に捉えることに長けている。その例として「ウチの顧問は自殺予防団体-SPbyMD-の特徴の一つといって良いほどユニークだと思う」という発言について紹介した。顧問という存在はある程度の規模の団体には1人はいるものだが、そのどこがユニークなのだろうか!?

・萌えで儲けてホームレス支援をしたい副代表
副代表のことをリアルで知っている方にとっては衝撃的事実だろう。自殺予防団体-SPbyMD-の代表も脳天を斧でかち割られたかの如き衝撃を受けたほど。副代表は将来、自ら萌え産業で起業をし、その利益でホームレス支援という社会貢献活動をしたいと構想しているのだ。注目すべきは「萌え産業」である。あの副代表が萌え!?その話を少し語った。恐らく、副代表をリアルで知らない方にとっては、ポカーン( ゚д゚)であろう。

・法人化のデメリットは法律による手枷足枷
自殺予防団体-SPbyMD-は任意団体として今後も続けていく姿勢を取っていることは、様々な発刊書籍で詳しく述べているとおり。ではなぜ頑なに、NPO法人や一般社団法人と化することを拒み続けるのか?法人化にはメリットもデメリットもあるという話は、多くの行政書士が既に語っているが一般論に過ぎない。自殺予防団体-SPbyMD-にとってはどうなのか?ということを代表が打ち明ける。

・自殺対策に取り組み易い環境づくりには偏見払拭が欠かせない
自殺予防団体-SPbyMD-は、自殺対策に取り組み易い環境づくりには偏見払拭が欠かせないと考えている。「自殺予防活動をはじめたい道民のための支援」に重きを置いて現在様々なイベントを開催しているものの、その前段階には実は環境づくりが欠かせない。しかし、非常に難しい課題でもある。偏見とは具体的にどういうものを指すのか?そもそも、取り組み易い環境とは何か?自殺予防団体-SPbyMD-の代表が解説した。



■特別対談を読む
書籍名「自殺予防団体-SPbyMD-の特別対談 代表×副代表」
Facebook上オンラインショップにて販売中
定価2,000円(完全受注生産、先払い制)

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
運営チームより
posted by 内田 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム

2017年06月04日

SPbyMD公式サイト移行のお知らせ

日頃より自殺予防団体-SPbyMD-に関心を寄せていただきありがとうございます。

本日、当団体の公式サイトを下記URLへ移行いたしました。
つきましては、ブックマークの再登録をお願いいたします。

自殺予防団体-SPbyMD-新公式サイト
http://spbymd.jimdo.com

今後とも、よろしくお願い申し上げます。
以上
運営チームより
posted by 内田 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム

2017年05月07日

【報告】設立4周年記念式典

2017年5月7日(日)10時30分〜15時00分、札幌市にある道立道民活動センターにて、
自殺予防団体-SPbyMD-設立4周年記念式典を執り行いましたことを、ここに報告いたします。

〜式次第〜
1,オープニング映像
2,感謝状授与
3,記念スピーチ(御来賓メッセージ披露)
4,記念スピーチ(SPbyMDファンクラブ会員)
5,記念スピーチ「充実した4年目と広がる5年目」(顧問)
6,記念スピーチ「生存権とセーフティネット」(名誉補佐)
7,記念スピーチ「組織改編によるSPbyMD発展」(副代表)
8,記念スピーチ「新年度方針発表」(代表)
9,記念祝賀会(歓談時間)
10,記念講演「瞑想によるストレスケアと自殺予防」
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★--☆☆--★--☆☆--★

〜内田代表の記念スピーチより抜粋〜
2017年度のSPbyMDは、
普及啓発事業のうち自殺対策講演会に絞り一本集中で活動を展開して参ります。
後方支援事業・その他事業は前年度に引き続き非稼働事業といたします。

自殺対策講演会は、前年度は本来の趣旨から大きく脱線してしまいました。
受講によって自殺対策に取り組み始める道民となっていただくことが
本来の趣旨でありましたが、前年度は「それでは集客できない」ということで
「いかに集客できるか」に切り替えて試行錯誤いたしました。

2017年度は、これを軌道修正いたしました。
講演名も、もっと明確に対象者が分かるように、
「地元で自殺対策に取り組み始めたい道民のための自殺対策講演会」
に改めました。

また、前年度の2ヶ月1回ペースを、毎月2回ペースに改め、
講演時間も前年度の20分を、2時間に改めました。
当然、講演内容も一から練り直しされております。

自殺予防団体-SPbyMD-は、自殺対策に取り組む道民の増加を目指しております。
具体的な目標数値は全道民(550万人)のうち「1%」です。
ですから、自殺対策講演会をバンバン展開していく必要があります。
(以下略)

★--☆☆--★--☆☆--★

IMG_0091.PNG
午後は、記念講演「瞑想によるストレスケアと自殺予防」を開催いたしました。
TM瞑想という心の超越領域に触れるためのテクニックの一部を学びました。
また、自殺の要因の一つ「社会的圧力(教育・報道)」についても取り上げられ、
GHQによる自虐史観教育推進によってどれほど日本人が自尊心を失ってきたか
ということも学びました。

そして、TM瞑想の実技体験も行われました。
その内容は詳しく記述することは権利関係によってできないため、
YouTubeの公式インタビュー動画などご覧になると少し分かるかと思います。

★--☆☆--★--☆☆--★

というわけで、
自殺予防団体-SPbyMD-設立4周年記念式典は無事終了いたしました。
2017年度も皆さまの情熱的な応援をよろしくお願いいたします。

以上
運営チームより
posted by 内田 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム

2017年02月12日

新春★自殺予防講演を全公開しました



明けましておめでとうございます。自殺予防団体-SPbyMD-代表による新年のメッセージとしての「新春★自殺予防講演」を、SPbyMDファンの皆さまにお届け致します。
 
【講演の概要】
次の3点について話します
1)北海道の自殺対策と民間団体の把握
2)民間団体同士の交流とネットワーク構築
3)北海道の自殺対策を盛り上げるために

以上
運営チームより
posted by 内田 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム

2016年10月30日

【年末対談2014】出版記念ツイート

【年末対談2014】出版記念ツイート

対談から2年の時を経て今朝、価格1,000円にて発売開始!「日本ネパール友好センターDilip代表×自殺予防団体-SPbyMD-内田代表」年末対談2014

年末対談2014を冊子にした時は、動画をヘッドホンで聴きながら、1〜2秒ずつ一時停止させながら発言の一字一句を正確にリスニングして文字起こししましたね。3時間の対談だったから大変でしたね。まずは、話している通りに正確に文字起こし。

しかも、対談者が時々とてもネイティヴな発音で英単語を発言するので、それをリスニングするのに苦労しましたね。僕は英語めっちゃくちゃ苦手で、ネイティヴな発音で言われると聞き取れませんからww 繰り返し繰り返しリピート再生をして、何て言っているのか聞き取りました。

それを終えたら次は、会話特有の倒置法を普通の語順に組み替えました。組み替えたら前後の文と合うように少し表現もいじりますから時間が掛かりましたねぇ〜。会話してる最中にふと何分か前の話題についてポロっと思い出して補足したりね、そのまま文章に起こすとグチャグチャですよ本当にw

そして次は文章を整えて。で、次は話題の固まりを分ける作業です。それが後に「章・節」になっていきます。この作業は割とスムーズにできました。対談中に話しながらも大まかな固まりや各見出しを考える癖がついてたので。

ここまで終えたらひと段落でした。ちなみに文字起こしはメモ帳を使いました。次は、いよいよWordで冊子を作っていきます。SPbyMDの冊子は全てA5サイズ・横書き・袋とじです。袋とじにするとページをめくり易いんですよ。

メモ帳からWordに文章を移して、各章節の見出しをつけて装飾して。対談動画から写真を取り出して挿絵を加えたり。これらもスムーズに作業が進みましたね。最後に誤字脱字を再度念入りにチェックして、完成!...の前に表紙のデザインがありましたね。

表紙デザインで最も時間が掛かったのは、対談者の名前ですね。対談本の表紙によく書いてある「ディレクター山田太郎×プロデューサー佐藤次郎」みたいなアレです。僕はフルネーム全角4文字ですが、対談者は外国人なのでフルネームがとても長い。

そうすると、文字のバランスを取るのに苦戦するわけです。僕は漢字・ゲストは英字というのも悩む。僕も英字にするか、ゲストをカナにするか悩む。最終的にはこうなりました。「ま...いいか...」みたいな?
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今朝、発売開始した電子書籍版の表紙とは全然違うでしょう?そう、違うんです。

そして、最後は印刷と製本の作業です。保存用とゲストにプレゼントする用の2冊しか印刷しなかったので、家庭用プリンタで。しかも袋とじでデータ作ったのに、1冊はなるべく薄くしたくて、わざわざ奇数ページと偶数ページを別々に印刷してから合わせていくという、面倒なことやりましたww

製本方法は、キリで穴開けて糸を通す方法・ホッチキスでシンプルに留める方法などありますが、前者は面倒臭い、後者は冊子が厚くて針が届かない...と。ホーマックで何か良い方法は無いかと文具売場を見ていたらこんなアイテムを発見し、これだああ!と。
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ちょうど父が、厚みのある書類でもバシッと大丈夫な強い穴あけパンチを所有していたので、それを借りました。とはいえ、一冊丸ごとイケるような業務用ではありませんから、ある程度ページを分けて。このとき気をつける点があります。小分けして穴開けた冊子を纏めた際に、穴の位置がズレてしまうこと。

ビシッと穴の位置が揃うように注意しましたが結果は、若干ズレましたw あとは先ほどのアイテムを使って綴じて完成。というわけで、年末対談2014の出版を記念して、対談から冊子にするまでの流れをザックリお話しました。出版記念トークショーとかって、巷でよくあるでしょう?

自殺予防団体-SPbyMD-は、そうした出版イベントみたいなことも積極的にやる団体ですけれど、今回の出版物は2年前の年末対談ですから、そこまでのことはw けれど、ちょろっとでも何かしておきたいな?ということで「出版記念ツイート」をさせていただきました。

「自殺予防団体-SPbyMD-の年末対談2014」Amazonにて電子書籍版を発売中と。価格は冊子版と同額1,000円。興味とお金があれば是非とも。今後ともよろしくお願いします。
https://is.gd/uHUxd0
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以上
2016年10月30日(日)
運営チームより
posted by 内田 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム