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2018年04月18日

9/23 秋フェア旭川 ※情報更新

自殺予防団体-SPbyMD-主催、自殺予防について気軽に楽しく学べる複合イベントを開催。顧問理事・メンタルケア心理士・インターン生など3名の自殺予防講演会や、はじめての方でも悩みの聴き方を楽しく学べるゲートキーパー養成講習など、多種多彩なプログラムをご用意。上川エリアにお住まいの全ての方にご参加いただけます。
 
◇プログラム第1部◇
自殺予防に関する講演を行います
1)講演「グラフで学ぶ若者自殺の深刻さ」
2)講演「自殺の方向に傾き易い心理」
3)講演「大学生における援助要請行動とスティグマ」
 
◇プログラム第2部◇
ゲートキーパー講習を行います
初心者入門レベルです
1)講演「あなたもできる!自殺予防」
2)講演「心身回復メンクリ直伝3療法」
3)講習「ロープレで学ぶ悩みの聴き方」
4)受講証授与式
 
◇日時・会場・料金◇
2018年9月23日(日)
10時30分〜15時30分(開場10時15分)
参加無料
旭川市民文化会館 第5会議室
 
◇ご参加予定の皆さまへ事前お申込についてお知らせします◇
(1)定員22名と少ないため、お申込者様の座席を優先確保し、空席は先着入場順とします。
(2)「FAX」「E-mail」「Facebook(参加予定ボタン)」、いずれかの方法でお申込ください。申込締切は2018年9月14日(金)23時59分とします。
 
★FAXの場合
下記URL先からフライヤをダウンロードして、プリントアウトしてください。裏面の全ての欄に明瞭な字でご記入いただき<011-728-7280>宛に送信してください。お連れ様がいる場合は、人数分プリントアウトしてください。
https://bit.ly/2N4KKzF

★E-mailの場合
必要情報をご記入いただき<spbymd@gmail.com>宛に送信してください。
【件名】秋フェア旭川お申込
【本文】漢字氏名、年齢、市町村名、お連れ様人数
 
★Facebookの場合
本イベントページの「参加予定」ボタンをクリックしてください。当団体の代表理事内田よりメッセージで必要情報をお伺いします。
 
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自殺予防団体-SPbyMD-
顧問理事 竹内典彦
【登壇】12時00分〜12時30分
【演題】グラフで学ぶ若者自殺の深刻さ
旭川で生まれ育った私は、高校教諭時代に帯広周辺の高校で、教え子を何人も自殺で失いました。旭川周辺でも、大切な方を自殺で亡くした方が少なくはないと思います。本日は、若者の自殺問題を中心に、高校生や大学生にも理解できるよう心がけ、講演を行います。
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SPbyMDファンクラブ
メンタルケア心理士 盛孝浩
【登壇】12時30分〜13時00分
【演題】自殺の方向に傾き易い心理
精神疾患に罹った経験が全く無い、いわゆる「こころの健康」が良好な人が自殺の方向に傾き易い心理とは。自殺念慮者にはどのような態度や言葉で関わることが良いのか、などについて、メンタルケア心理士と寝たきりの鬱病経験者との、2つの立場から講演します。
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自殺予防団体-SPbyMD-
インターン生 森田美咲
【登壇】13時00分〜13時30分
【演題】大学生における援助要請行動とスティグマ
大学で幅広い心理学を専攻しながら自殺の一次予防である「心理教育」に関心を持っている学生です。本日は、大学生における援助要請行動とスティグマについて、私が独自に意識調査インタビューを行ない研究分析した統計に基づいて講演を行います。心理学を知らない高校生にも理解できるよう優しくお話します。
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自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之
【登壇】14時00分〜14時45分
【演題】あなたもできる!自殺予防
あなたは、あなたの大切な人の自殺を未然に防ぐことができる可能性をもっています。本日は、ゲートキーパー養成講習の座学を担当します。ゲートキーパーとして必要な知識と認識を、楽しく教えます。
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自殺予防団体-SPbyMD-
代表補佐スタッフ 土屋さつき
【登壇】14時45分〜15時15分
【演題】心身回復メンクリ直伝3療法
死にたいほどの絶望的な悩みを真摯に傾聴するというのは、心身ともにエネルギーを大きく消耗し、特に精神的なダメージを負ってしまうケースもあります。ゲートキーパー自身の健康維持のためにセルフケアについて学習しておくことが大切です。本日は、メンタルクリニック直伝の心身回復療法を3つ、楽しく教えます。
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自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之
顧問理事 竹内典彦
代表補佐スタッフ 土屋さつき
【登壇】15時30分〜16時30分
【演題】ロープレで学ぶ悩みの聴き方
第1部と第2部の座学で学んだ自殺予防の基礎知識やゲートキーパーの心得等を踏まえて、ゲートキーパーの実技を、グループワークや傾聴ロールプレイング体験を通して楽しく教えます。堅苦しさや重苦しさを感じないよう、和気あいあいとした雰囲気づくりにも工夫を凝らします。はじめての方でも気軽に学んでいただけます。
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★前回参加された方々の動機★
・ゲートキーパーになる方法を探していました
・広く浅く色々と学べそうで興味を持ちました
・諸外国と日本の自殺傾向の違いを学ぼうと思いました
・友人を自殺で亡くした経験を自殺対策に活かせる方法を探したいと思いました
・様々な立場の講師の講演を1日で聴けることに大変興味を持ちました
 
◇主催◇
自殺予防団体-SPbyMD-
 
◇後援◇
旭川市
 
◇応援◇
トラスティア(株)メンタルヘルス支援室
 
最終情報更新日:2018年6月28日

https://www.facebook.com/events/182959892245655/
秋フェア旭川の公式サイト

2018年03月19日

ぷちサロンコンサート出演者紹介@春フェア帯広

【ぷちサロンコンサート出演者紹介】
<出演者1>チーム和音!(読み:わぉー!)
年齢不詳、以前は自殺願望おお有りだった二人、いまは、共に音楽で乗り越え歌で、愛と希望を伝えています。
 
<出演者2>竹内典彦
自殺予防団体-SPbyMD-顧問理事、我が子の誕生を記念して作詞作曲した、愛といのちの育みを謳ったオリジナルソングを、今回は特別に盛孝浩氏のギター伴奏付で披露します。いのちの大切さを考えることのできる春フェアにピッタリな歌だと思います。

●ぷちサロンコンサート情報
プログラム第一部の締め括りに、ぷちサロンコンサートを開きます。春の自殺予防フェアにふさわしい、穏やかで心地のよい音楽がホール内を響き、あなたの心を癒やします。
13時10分〜13時30分を予定しておりますが、先行3組の講演時間によって多少開始時刻が早まる可能性は充分にございます。
https://www.facebook.com/events/1877328819260325/
タグ:帯広 十勝

2017年12月08日

帯広市共同主催「春の自殺予防フェア」

この度、
帯広市保健福祉部健康推進課より
「春の自殺予防フェア@帯広市」の共催をご提案賜りました。

帯広市は、
北海道内の中でも一般市民向けの自殺予防普及啓発に
力を入れている市町村として有名であります。

大都市というだけで自殺予防に力を入れていない札幌市に比べても、
非常に素晴らしいと思います。
もちろん、喜んで共催させて頂くこととなりました。

自殺予防団体-SPbyMD-には、
北海道内で自殺予防に取り組むあらゆる組織がネットワーク化して、
お互いに協力し合う自殺予防スタイルを構築したいという構想があります。

構想実現のために、まずは、
イベントの開催地域で活動されている組織と
積極的にコラボを行い、
交流を図ることが重要ではないかと考えております。

「春の自殺予防フェア@帯広市」をきっかけとして、
今後も道内市町村と協働してゆけるよう努めてまいります。

自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之より

★ ★ ★ ★ ★ ★

高校生から年配者まで幅広い年代の帯広市民の皆さまに、
自殺予防について気軽に楽しく学んでいただける複合イベントを、
自殺予防団体-SPbyMD-が初めて帯広市と共同主催します!

◇プログラム第一部◇
1)講演「薬物依存症と自殺問題の根深い関係」
2)講演「自殺の方向に傾き易い心理」
3)講演「元帯広柏葉高校教諭の命の特別授業」
4)ぷちサロンコンサート
 
◇プログラム第二部◇
1)講演「あなたもできる!自殺予防〜心得編〜」
2)講習「あなたもできる!自殺予防〜実技編〜」
 
◇日時・会場・料金◇
2018年3月24日(土)
11時45分〜15時45分(開場11時30分)
帯広市保健福祉センター2F多目的ホール
入場無料
 
◇主催◇
自殺予防団体-SPbyMD-
 
◇共催◇
帯広市
 
◇コラボ◇
NPO法人とかちダルク
帯広市保健福祉部健康推進課
 
◇後援◇
北海道新聞帯広支社
 
◇応援◇
トラスティア(株)メンタルヘルス支援室
帯広こころの相談室POST
 
◇申込方法◇
プログラム第二部にご参加予定の方々は、事前の人数把握のため、メールにてご一報をお願いいたします。お連れ様の分も下記事項を連記してください。
【期間】現在〜2018年3月21日(水)16時00分
【宛先】spbymd@gmail.com
【件名】春フェア帯広の第二部
【本文】フルネーム・年齢・第二部ご参加の旨
 
最終更新日:2018年2月2日

2017年09月18日

9/10秋フェア開催報告

2017年9月10日、札幌市西区民センターにて「秋の自殺予防フェア&いじめ防止講座」を開催し、満員御礼で盛り上がった。今回は、自殺予防団体-SPbyMD-単独主催ではなく、NPOいじめから子ども守ろうネットワーク札幌とのコラボ主催である。

そして、NPOいじめから子ども守ろうネットワーク札幌の「本部」である一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワークの井澤一明代表をお招きしてのイベントでもあったことから、いつも以上に気合と資金を投入して告知活動を行った。もっとも、自殺予防団体-SPbyMD単独主催であれば、来場者が少なくて空席が目立っても全く問題は無い…。

特に、札幌市教育委員会から後援名義使用承諾が下りたことは、告知活動において効果が大きかった。実際に通りがかりに目撃した方はいるだろうか?地下鉄大通駅ふれあい広場に大きなポスターが掲示できた。「札幌市」あるいは「札幌市教育委員会」の後援名義が無いと、掲示の受付さえしてもらえないルールがあるため、いつもは断念している。

そうそう、今回は、自殺予防団体-SPbyMD-にとって様々な「初」を経験することができた。一つは札幌市教育委員会の後援名義使用承諾が下りたこと。一つは地下鉄大通駅にポスターを掲示できたこと。一つはFMラジオのDJとの出逢いによりラジオ番組で告知をさせてもらえたこと。一つは30名規模の満員御礼となったこと。などなど。ひとえに感謝である。

***

さて、イベントは第3部制に区切り、11時30分〜15時45分まで開催した。開場受付は11時00分〜11時15分までに限定したことで、開演15分前までにはほぼ席が埋まった。自殺予防団体-SPbyMD-はこれまで様々な地域でイベントを開催してきたわけだが、大半の来場者は開演ギリギリの滑り込みをされることを学んできた。

自殺予防団体-SPbyMD-が主催するイベントは「早く行っても暇になるだけだし」という思いにはさせない開演前プログラムを毎回用意している。開演前ギリギリに滑り込まれる来場者が多ければ多いほど、開演時間が押されてしまい迷惑である。これは、受付担当のスタッフがいれば解決することだが、単独主催の場合には、講演者が受付担当も兼ねることが多いのである。

というわけで、今回は開演15分前には開場受付が完了するようにセッティングをし、結果は見事にGooooooooooooooooood!!であった。ちなみに開演前プログラムとして、産業カウンセラー中島啓さんによる講演「心理カウンセラーの聴く技術〜あなたも聴き上手になろう〜」の字幕付きダイジェスト動画を用意し、大好評であった。

トークライブや講演の前に中島啓さんの講演動画を来場者に鑑賞してもらうことには意味がある。基本的な「人の話を聴く際の心掛け」を短時間で学ぶことができ、学んだことをすぐに実践してもらうことができる。特に「うなずき」は非常に大事なことで、トークライブや講演の最中に「うなずき」を心掛けてもらいたいという意図がある。なぜ「うなずき」が非常に大事なことなのか分からない方には、多くの人前に立っての講演をやって体感してもらいたい。

***

第一部のトークライブ、第二部の講演ともに「90分間」という長時間であった。座りっぱなしだとお尻も痛くなるだろう。会場の雰囲気を和やかにしたい!という自らの強い意思で、30人分の差し入れランチを早朝から手作りして振る舞って下さった素敵な協力者が現れた。手作りの「サンドイッチ」と「胡麻しそオニギリ」を来場者全員に配り、美味しく頂きながら、内田代表のトークライブを聴くこととなり、会場の雰囲気はとても和やかとなった。ひとえに感謝である。

***

第一部、自殺予防団体-SPbyMD- 内田代表によるトークライブ「SPbyMDの魅力って何だ!?」は、多種多様な活動を展開している自殺予防団体-SPbyMD-が、どういう意義があって各種活動を行なっているのか、について語り明かされた。

開催2週間前までは、トークライブではなく「あなたもできる!自殺予防」と題した体験ワークを含む講演を行う予定で準備を進めてきた。体験ワークを通して「ああ、自分にもできることがあるもんだな!自殺予防活動をはじめてみようかな!」と意識をチェンジしてくれる道民を増やすことを目指す講演である。

しかし、開催1週間前に、ふと立ち止まった。今回のイベントは来場対象者を「自殺予防活動に興味程度ある人」と限定しているわけではない。様々な意識レベルの方が集まるイベントとしては、この講演は適さないのではないだろうか?と考え直した。そこで、秋フェアのコンセプト「誰でも楽しみながら気軽に学べる複合イベント」から逸脱しないように心掛け直し、トークライブに変更したという経緯がある。

結果はGood!

今後に活かす改善点としては、来場者とのコミュニケーションを交わす機会を、質疑応答の時間以外に、もっとふんだんに盛り込むと、トークライブの質が格段に向上するだろう。これは、受付担当のスタッフさん(協力者)からの率直なご意見であった。来場者が「聴きたい話」を話者が伺って応えるスタイルが望ましいと思われる。よし、次回はそうやってみよう。

質疑応答では「よくぞ訊いてくれた!」という素敵な質問があったが、じっくりと応えるだけの時間が無かったことは非常に惜しかった。そもそも質疑応答の時間を用意していなかったのである。なぜなら、これまでのイベント開催の経験上、質疑応答の時間をたっぷり用意したところで、質問が出ないのが当たり前となっていたからだ。いやはや…。

ちなみに、素敵な質問によって「自予活クラブの存在意義」を語り明かすことができた。自殺予防団体-SPbyMD-は「地元で自殺予防活動をはじめたい道民のための構想練りセミナー」を開講しているわけだが、その意義は「地元に根付いた自殺予防活動」を北海道179市町村に増やすことである。

自予活クラブは、自殺予防団体-SPbyMD-の支援によって自殺予防活動をはじめた道民を引き続きフォローするとともに、活動者同士をネットワーク化することで、お互いに協力し合って北海道の自殺対策活性化を図ることができる組織である。

地元に根付いた自殺予防活動を行うには、その地域に郷土愛のある地元民こそが立ち上がることが重要だと考えている。その火付け役として、自殺予防団体-SPbyMD-はセミナーの遠征開講を行う。火が付いた地元民が「点」として北海道に存在しないようネットワークで結ぶのが、自予活クラブでもある。

この話をさせてもらえるに至った素敵な質問をした来場者に感謝である。

***

第二部は、一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワーク 井澤代表による講演「我が子のSOSを受け取って」。トークライブとは異なり「勉強する」雰囲気に会場がチェンジするよう、第一部終了後に座席のレイアウトをスクール形式に変更した。

井澤代表は、我が国には現在様々な「いじめ相談支援」を行う団体が存在することを紹介し、一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワークが、それらの団体とは全く性質が異なることを語り明かした。

文部科学省や法務省が主導する「いじめ相談支援」は電話相談が主であるが、「相談した子のいじめを解決する」という意識は全く無い。いかにして相談を受ける側が負う責任を減らすか?ということに主眼点がある、という衝撃的な事実が明かされた。

「名乗らない」「時間制限を設ける」「同一人物による相談回数に制限を設ける」「連続性を持たせない」「アドバイスをしない」、これらの姿勢で行われる「いじめ相談支援」には「いじめを解決させて相談した子を救う」という意識は一切含まれていないのである。

一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワークは、「相談した一人ひとりのいじめを解決するまで付き合う」というスタンスのもと、いじめ相談支援を行なっている。つまり、本気でいじめを解決させて相談した子を救う、という意識が非常に強いのである。ここに、ほかの相談支援団体とは一線を画する違いがある。

相談は、電話・メール・掲示板が基本だが、相談した子のいじめを解決するために、学校へ直接訪問するという行動も辞さない。そこまで踏み込んだ支援をしなければ、いじめ問題を解決させて子どもたちを救うことができないのだと訴えている。

もっと詳しく実際に講演を聴いてみたい!と思った方は、毎年9月の第2週目の日曜に札幌市内の公共施設で「いじまもセミナー」が開催されている。当日は、井澤代表との個別いじめ相談も実施されるという。ぜひ参加することを推奨する。

***

第三部は、別室で個別いじめ相談を実施し、会場では映画「SAVING10,000」抜粋版を上映した。また、自殺予防団体-SPbyMD- 竹内顧問による解説講演の上映と、内田代表による「竹内顧問が自殺予防活動をはじめた経緯」についての補足講演も行なわれた。

***

共に主催した、NPOいじめから子ども守ろうネットワーク札幌の戸嶋代表とは、半年以上前からミーティングを重ねて準備を進めてきた。他団体のコラボ活動は、やはり面白い。何が起こるか予期できないような面白さがある。自殺予防団体-SPbyMD-は、北海道で活動する自殺対策団体のネットワークを構築し、お互いに協力し合えることを目指している。そのための前段階として、多くの団体とコラボ活動を行い、交流することから始めている。これからも自殺予防団体-SPbyMD-は、積極的に他団体とのコラボ活動を行い続ける。

最後に、今回のイベントを大成功に創り上げたのは、主催者・支援者・応援者全ての方々の情熱あってこそである。ひとえに感謝である。ありがとう。

以上
事業統括チームより

2017年09月06日

講演内容変更のお知らせ

【講演内容変更のお知らせ】

10日開催「秋の自殺予防フェア&いじめ防止講座」
第一部のSPbyMD内田代表による
講演「あなたもできる!自殺予防」を、

ご来場予定者様の層に合わせて
見直し変更致します。

自殺予防活動に興味はあるものの
まだはじめたことのない方向けの講演を
予定しておりましたが、

何らかのスタイルで既に携わっている方が
多くいらっしゃるようです。

かつ、
対象者を絞ってしまうのは「自殺予防フェア」
本来のコンセプトから脱線してしまいます。

「自殺予防フェア」は、
開催地の地元民どなたでも楽しみながら
気軽に自殺予防について学べる複合イベントです。
これが本来のコンセプトです。

以上のことを理由として、
内田代表による講演は、

トークライブのようなスタイルで、
自殺予防団体-SPbyMD-の目指すビジョンや
設立以降どのような活動を行なってきたか、

また経験上の話などを語ることと致します。
他では語っていない内容もあるかと思われますので、
皆様お楽しみにどうぞ!

自殺予防団体-SPbyMD-
事業統括チームより

2017年07月04日

【9/10】秋の自殺予防フェア&いじめ防止講座

9月10日は、世界自殺予防デー。

自殺予防活動をはじめたい道民の支援に取り組む自殺予防団体-SPbyMD-内田代表と、学校いじめ問題解決に取り組む一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワーク井澤代表、講演2本立!!個別いじめ相談と、映画「SAVING10,000」&自殺予防団体-SPbyMD-竹内顧問の解説上映も実施。一般市民向けの気軽に楽しく学べる複合イベント、ここに開催!
 
◇内容◇
1, 講演「あなたもできる!自殺予防」
2, 講演「我が子のSOSを受け取って」
3, 個別いじめ相談
4, 映画「SAVING10,000」&竹内顧問の解説動画
 
◇日時・会場・料金◇
2017年9月10日(日)
11時30分〜16時00分(開場11時00分)
札幌市西区民センター1F第2会議室
(東西線琴似駅1番出口より徒歩4分)
入場無料
 
◇来場特典◇
11時15分までに来場された方全員に、
500円〜3,000円相当の書籍を来場特典として
福引形式にてプレゼント!!
 
◇共催◇
自殺予防団体-SPbyMD-
NPO「いじめから子どもを守ろうネットワーク」札幌
 
◇協力◇
一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワーク
 
◇応援◇
トラスティア株式会社メンタルヘルス支援室
帯広カウンセリングルーム心の相談室POST
日本対話法研究会
対話法研究所
日本ネパール友好センター

◇後援◇
札幌市教育委員会
北海道新聞社

** * ** * ** *

2017年度は
対象者を絞った有料イベントがかなり多いため、
「どなたでもOK」の無料イベントが稀少で、4回しかありません。

そのうちの1つがコチラ
「秋の自殺予防フェア&いじめ防止講座」です♪
 
一見、いじめられている生徒・親御さんや
教育関係者が対象のように思えるかもしれません。

いえいえ(*´ω`*)

「老若男女が楽しみながら気軽に自殺予防について学んでもらえる複合イベント」
というコンセプトのもとに企画されたイベントなので、
一般市民がどなたでもお楽しみいただけます♪
 
ところで、
なんと嬉しい来場特典が、来場者全員分用意されます!!
入場時に福引スタイルで複数種類ある来場特典の中から、
おひとつ引き当てたものをプレゼントします。
 
無料イベントの来場特典は
「しおり」「うちわ」「ボールペン」が王道です。

しかーし((((;゚Д゚)))))))

我々の来場特典は、ショボいものではありませんっ!!
販売価格3,000円もする書籍をはじめ、
本気で作り込んでいるものばかりです!!
 
このイベントは、事前申込の必要はありません。

けれども、
事前にある程度の人数把握はしておきたいものです( ̄▽ ̄;)

参加予定の方は、
このイベントの「参加予定」ボタンをクリックしていただけると嬉しいです♪
https://www.facebook.com/events/409385529402065/

2017年03月27日

【動画一覧】春の自殺予防フェア 2017.03.18【PC推奨】

2017年3月18日、自殺予防団体-SPbyMD-は北海道北広島市の中央公民館にて、講演会の他、パネル展や読書コーナーなど様々な企画を用意した「春の自殺予防フェア」を開催いたしました。本記事では、各講演と街頭キャンペーンの動画を纏めておきたいと思います。


■街頭キャンペーン
実施時間 16時半〜17時半くらい
実施場所 JR北広島駅前
実施人数 3名(代表・顧問・会員)
https://youtu.be/xZ3xkXkLLVM


** ** **

■講演「聖書における自殺と安楽死の善悪」
講師 牧師 トニー・エバンズ
所属 すずらん聖書バプテスト教会
概要 聖書で命の尊さを学ぼう
https://youtu.be/sDdBpYUPoBE


** ** **

■講演「自分にはカンケーない??」
講師 代表 内田貴之
所属 自殺予防団体-SPbyMD-
概要 大切な人の自殺を未然に防ぐためにこそ
https://youtu.be/iK2X5x-pJj4


** ** **

■講演「逃げても良いんだ」
講師 代表 内田貴之
所属 自殺予防団体-SPbyMD-
概要 電通事件で何を学んだか?過労自殺から身を守れ
https://youtu.be/jr2FCzvuYhI


** ** **

■講演「生きることの意味」
講師 顧問 竹内典彦
所属 自殺予防団体-SPbyMD-、北海道情報大学
概要 自殺問題を学ぼう基礎編、高校教諭時代の体験談
https://youtu.be/T3-uTz3mk8Q


** ** **

自殺予防団体-SPbyMD-は北海道の慈善活動団体として、
道内各地に遠征して講演会を開催したいと計画しております。
2017年度の自殺対策講演会はおもに札幌市内で開催する予定です。

講演会の誘致・依頼・テーマのリクエストなどございましたら
いつでもお気軽にご連絡ください。お待ちしております。

E-mail spbymd@gmail.com
最新情報 公式Facebookページ

以上

2016年09月27日

11/5 秋の自殺予防フェア

image-f1819.jpegimage-b0e69.jpeg
2016年11月5日は、江別市で「秋の自殺予防フェア」を開催します。入退場自由のオープン制なので、興味ある企画の時間だけ来て帰ることもできます!

実は、年末対談2016の公開収録も行います。つい先日確定したことなので、ポスターには記載されておりません(o^^o)♪

そして、今回の目玉企画は、プロのカウンセラーから傾聴テクニックを伝授いただけるスペシャル講座です!

友人や同僚が深刻な悩み話をされたとき「まっ、元気出して、そんなことよりさ...」なんて、ついつい話題をすり替えたくなりませんか?死にたいと言われたとき、どう反応したらいいか戸惑いませんか?そんな方にピッタリ!あなたも聴き上手になりませんか?

他にも企画が目白押しです。ぜひ、ご来場くださいませー!

詳細は特設サイトにて

自殺予防団体-SPbyMD-
代表 内田貴之