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2014年12月19日

脳死と自殺と命について

TwitterやFacebookでのQ&Aトークを記録します。
SPbyMDのスタンスを知る機会に活用してください。

日時 2014.12.18 - 12.19
場所 Twitter
相手 @spub8ea9さん

『脳死と自殺と命について』

SPbyMD
↓10月31日のツイート↓
ああ、心臓移植のための渡航を支援する募金呼び掛けのツイートが流れてきてしまった。
また一人、奪われゆく命があるのだなと思いつつ、ブログ記事の下書きを綴り終えた。
今夜にでも清書してブログにアップする。
SPbyMDは「脳死はNO!死キャンペーン」を張っている。関心あればブログ御一読を。
↓10月31日のツイート↓
半日で475万円もの募金が集まっている。驚きと同時に嘆きでもある。
他人の死と引き替えに寿命を伸ばそう(生き延びよう)とする行為には
賛同など絶対にできない。

@spub8ea9さん
なるほど脳じゃなくて心臓を生命の核と見てんだな。
無頭症の赤子はどうなのか聞きたい。

SPbyMD
たとえ無脳で産まれてきた人間であっても、胎児の時から死ぬまでは魂が宿っています。
産まれてくることに全く意味の無い無価値な存在には、
そもそも魂が宿ることはありませんし、妊娠しても魂が宿らなければ、おじゃん。

@spub8ea9さん
なるほど。魂が宿らない=受精しても胎児まで成長しないということか?

SPbyMD
そういうことです。

@spub8ea9さん
なるほど。
心臓の停止を死と定義するならば、ドナーが予め自身が脳死した場合
臓器提供をする意志を表明していたとして、
その場合ドナーも自身の殺害を許容したということで条件的な殺人の共犯、
或いは条件的な自殺をしたということになりますか?

SPbyMD
広くみれば自殺の一種として捉えてもよいでしょう。
霊的にその行為が自殺と判断されるか(死後の行く末の面で)は、
臓器提供意思の根底にある考え方や想いによると思います。
少しでもお役に立てれば…という純粋無垢な想いが根底にある人は、
行く末が多少マシになるといいですね。

@spub8ea9さん
なるほど。大体のスタンスは把握しました。返答ありがとうございます。

SPbyMD
こちらこそ。
生死に対する関心が結構あるようですので、将来的にもし自殺なさったとしても、
死んでも死ねない状況に対して慌てることは無さそうですね。
自殺前の予習としてスピリチュアルを一通り学んでおくことをお薦めしておきますよ。


2014.12.19 16:50現在で以上
自殺予防団体-SPbyMD-
posted by 内田 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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