脳死状態に陥れば自発呼吸が出来無いためそのままなら心臓も止まり自然死に至る。
日本臓器移植ネットワークによると、脳死状態の人から臓器を移植することを「死体移植」と言うそうだ。脳死の人は明らかに生きているがしかし、そのままでは心臓を移植できないため「死体」にする...ということだ。
心臓を移植するには、ドナーが「心臓は健康状態にある死体」である必要がある。それは脳死状態の人を指すそうだが、死体ではないだろう?脳死状態の人が死体でなくては困る。だから脳死は人の死と法で定めて、脳死状態の人を死体として扱い、心臓移植を可能としたのだ。
『脳死はNO!死』
SPbyMD 2014.05.05 23:04
2014年05月05日
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