日本臓器移植ネットワークの普及啓発パンフには次の説明が記載されている。
「健康な家族からの肺・肝臓・腎臓などの部分提供による移植を生体移植。亡くなった人からの臓器提供による移植を死体移植といいます」
更に、
「死体移植には脳死の人の臓器提供によるものと、心臓が停止して亡くなった人の腎臓や角膜の提供によるものがあります」
とある。
脳死の場合は"殺した人からの…"という表現が適当だ。法律で定められているとしても、脳死は人の死ではないという真実がある。脳死状態はまだ生体であり、そこから臓器を提供するために、殺され"死体"にされる。
『脳死はNO!死』
2014.05.04 21:02
2014年05月04日
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